Friday, April 10, 2026

Play Log File on my Walkman #164

【4月10日 記】  今日、久々に自分の Walkman に7曲ダウンロードしたので、そのうちの5曲を披露。

新しく曲を入れたときにはとりあえずその曲を通して聴いてみるので、今回はいつものようなランダム再生ではない。

今回紹介するのは全て、割合最近のドラマやアニメの主題歌となっていた楽曲である。ま、僕にとっては新曲を知る最大のソースである。

  1. Mirror feat.斎藤宏介(家入レオ)
  2. The Story of Us(milet)
  3. ソナーレ(TOMOO)
  4. よあけのうた(jo0ji)
  5. Everyday(Bialystocks)

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Thursday, March 05, 2026

Play Log File on my Walkman #163

【3月5日 記】  先月の2本に続いて今年3回目のプレイログ披露。3回目の1泊入院したときに聴いた曲。

今回は待ち時間が長かったので、麻酔も効いてないし痛みもない良い状態で5曲。もっと聴いていてもよかったけど、なんとなくそわそわもしたので5曲でやめておいた。

  1. 悲しきRADIO(佐野元春)
  2. ぼくたちの失敗(森田童子)
  3. 哀愁のシンフォニー(キャンディーズ)
  4. Sweet Leilani(Sandii)
  5. 旅人よ(井上陽水)

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Thursday, February 19, 2026

Play Log File on my Walkman #162

【2月19日 記】  先日に続いてのプレイログ披露。2回目の1泊入院したときに聴いた5曲。

今回はほとんど痛みはなかったが、一応5曲でやめておいた。

  1. 駅は今、朝の中(MOONRIDERS)
  2. クマゴロー(中島そのみ)
  3. 純血(南沙織)
  4. あゝ上野駅(井沢八郎)
  5. 愛は勝つ(KAN)

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Sunday, February 08, 2026

Play Log File on my Walkman #161

【2月8日 記】4か月ぶりのプレイログ披露。先日1泊だけだけれど入院していたときに聴いた5曲。

麻酔が抜けきれていなかったり、麻酔から醒めたら醒めたで痛みがあったりして、5曲聴くのが精一杯な感じだった。

20世紀の曲ばかりになった。

  1. 雨がやんだら(朝丘雪路)
  2. MIDNIGHT(甲斐バンド)
  3. 卒業(斉藤由貴)
  4. 夜が明けて(坂本スミ子)
  5. カブトムシ(aiko)

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Tuesday, January 13, 2026

【note】林立夫の『Non Vintage』を聴いて、アルバムで聴くことの愉しみを再認識する

【1月13日 埋】僕はたまにこのブログに個別の音楽CD評なども載せていて、そういう意味ではこの記事は本来ここに挙げるべきものなのですが、その記事の冒頭にも書いたように、ちょっといきさつがあって先に note に挙げました。

今回は後追いでリンクを貼っておこうと思います。

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Monday, January 05, 2026

『筒美京平の記憶』(MUSIC MAGAZINE増刊)監修・馬飼野元宏(書評)

【1月5日 記】 これはもう歌謡曲研究の世界にあっては国宝級の資料だ。

ポップス系の音楽評論にあっては、読者にとってとっつきが悪いと思われがちな(あるいは、悲しいかな、著者自身もその知識がない)音楽理論や専門用語の使用を避けて、結局は印象論に終始してしまうという失態に陥っている本が多い。

しかし、この本はそんなことはない。

生前の筒美京平に加えて、彼と交流のあった、歌手はもちろんのこと、ミュージシャン、作詞家、編曲家、プロデューサー、ディレクター、レコーディング・エンジニア、音楽評論家ら 37人へのインタビューと9編のコラム、そして 216 の名曲ガイドを収録した大著である。

そこに登場するのは、筒美京平とのコラボでまさに一時代を築いた錚々たるプロフェッショナルたちである。彼らは専門用語の使用を控えたりはしないし、音楽理論に踏み込むのを躊躇したりはしない。どこまでも深く筒美京平とその作品を理論的に分析し、筒美京平が如何に優れた作曲家であったかを如実に語っている。

そこまでやらないと筒美京平が語れるはずがない。彼らの言うことが難しすぎて解らないのであれば、調べれば良い。勉強すれば良い。── その努力を怠って筒美京平の凄さを知ることはできないのである。

だから、これは筒美京平の作品に魅せられて、どうしてこんなに素晴らしいのかを究明したくてうずうずしている人のための本であって、ただ単に筒美京平作品が好きで聴いていたいというだけの人が読む本ではない。

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Monday, December 08, 2025

『青春とはなんだ』の主題歌はなんだ!?

【12月8日 記】 年明け早々に映画『五十年目の俺たちの旅』が公開される。

僕は 1975年から 76年にかけて NTV で放送されていたドラマ『俺たちの旅』は観ていなかったが、僕らの年代には熱心な視聴者が少なくなかった。小椋佳が作詞作曲し中村雅俊が歌った主題歌も随分ヒットした。

この映画を楽しみにしている人も多いのではないだろうか。

青春ドラマと言えば日本テレビという印象がある。その嚆矢となったのは『青春とはなんだ』(1965年)だろう。

いや、ひょっとしたらそれより前にも同じようなドラマがあったかもしれないが、これが最初のヒット作であることは間違いないだろう。なんと4クールも続いた。

タイトルに青春と入っていたこともあって、このタイプの番組は青春ドラマと呼ばれることが多かった。

一方で学園ドラマという言う方もあるが、それだと思い出すのは(年代によって違うだろうが)『金八先生』シリーズとか『GTO』とか、『ごくせん』、『スクールウォーズ』、『教師びんびん物語』、『はいすくーる落書』、『ドラゴン桜』、『御上先生』など、別のシリーズになるのではないだろうか。

『青春とはなんだ』のヒットに気を良くして日テレはこの路線を続けて行く。次作は『これが青春だ』、その次が『でっかい青春』。『青春とはなんだ』の夏木陽介に代わって、この2作では竜雷太が主演の先生役を務めている。

僕はまだ青春と呼べる年代には少し遠かったが、それでも結構観ていた記憶がある。「青春って、スポーツしないといけないのかな」と思った記憶もある(そう言えば、この少し後には「スポ根」= スポーツ根性ドラマなんてジャンルも隆盛を極めましたもんね)。

『青春とはなんだ』というクエスチョンに対して『これが青春だ』というアンサーを提示してしまって、「その次のタイトルは一体どうするんだろう?」と真面目に心配した記憶もある。

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Sunday, November 09, 2025

宮川安利 Ari Miyakawa

【11月9日 記】 最近、宮川安利 Ari Miyakawa の YouTube チャンネルにハマっている。

宮川安利は作編曲家の宮川彬良の娘であり、ということは宮川泰の孫である。

宮川泰は筒美京平と並んで僕が敬愛してやまない歌謡曲の作編曲家である。

彼が作曲した数多のヒット曲には目を瞠るような素晴らしい作品が目白押しだし、僕の個人的な体験としては、FMラジオで毎週土曜日の昼に放送していた『コーセー化粧品 歌謡ベストテン』の司会者として、彼がベストテン入りしたいろいろな楽曲を理論的に、しかし、分かりやすく分析してくれるのを聞くのがものすごく楽しみだった。

そして、この宮川安利のサイトでは、最近“父と娘の音楽教室”と銘打って宮川彬良が頻繁に登場しているのだが、これがめちゃくちゃ面白い。

そして、これら一連のビデオを観て、僕は今まで(馬鹿にはしていないまでも)あんまり大した人だと思っていなかった宮川彬良が如何に凄い人なのか、改めて再認識したのである。

全4回の『奇跡の転調シリーズ』もいちいち目から鱗だが、

父と娘の2人で、父であり祖父である宮川泰(安利は「じったん」と呼んでいたらしい)の名曲を解説しているこのビデオなんか、もうべらぼうとしか言いようがない。

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Monday, October 20, 2025

ひと組のコンピレーション・アルバム

【10月20日 記】  僕も年を取って初めて気づいたのだが、人間、年を取ると死を意識するようなるようだ。これは僕だけではなくて、結構いろんな人から同じような話を見聞きする。もちろん人によって濃淡はあるのだけれど。

で、僕は何事かを成し遂げた人ではないので、自分が死んだあと歴史的に残るようなものは何もない。僕と親しかった人がひとりもいなくなる、例えば 100年後とかには、僕の存在を匂わせるものは、有形無形を問わず、完全にこの世からなくなるだろう。

それはそれで構わない、と言うか、仕方ない、と言うか、いや、もっと何の感情もなく、ただそうだろうと思うのだが、ひとつだけ心残りなのは僕の音楽CD のコレクションである。

僕がネット上に書き散らしてきた何千編もの文章にも、僕が買い求めて読んできた書物にも、実はそれほどの執着はないのだけれど、僕が買い集めてきた CDコレクションには執着がある。

それは非常に僕らしいものであるし、唯一無二の存在だと思うのである。それが置き去りにされると、せっかく買い集めた労力が無に帰するような気がして、残念で仕方がないのである。

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Saturday, October 04, 2025

Play Log File on my Walkman #160

【10月4日 記】 3か月ぶりのプレイログ披露。今回も5曲。

  1. 白い一日(玉置浩二)
  2. ちょっと違うんだなァ(中山恵美子)
  3. 金曜日の朝(吉田拓郎)
  4. 素顔にキスして(おかわりシスターズ)
  5. LEFT BANK(鈴木慶一)

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