Monday, June 08, 2026

TOHO-ONE

【6月8日 記】 「6本観たら1本無料」の TOHOシネマズのシネマイレージとポイントプログラムが TOHO-ONE に統合されて、果たしてユーザとしては、と言うより、僕としては前より得しているのか損しているのか、今まであまり気にせずに使ってきたが、突然気になって、自分の履歴をチェックしてみた。

ふむ、これは明らかに前より得である(ま、もちろん東宝系の映画館で年間2~3本しか映画を見ないような人は、恩恵に浴することはできないのかもしれないが、それは前から同じである)。

今までは冒頭に書いたように映画を6本観たら次の1本が無料になった。そして、それに加えて、映画の分数に応じて、例えば 115分の映画を観たら 115マイルもらえて、それが 1000マイル溜まると、例えばポップコーンSサイズと交換できるというようなシステムだった。

さらに飲食物やパンフレット、ノベルティなどを購入すると抽選ができたのだが、これは当たっても映画鑑賞料金の割引である場合が多かった。

どんな割引も通常はシニア料金には適用されないし、一般料金に割引を適用したものよりシニア料金のほうが安いので、僕にとっては何の意味もない。

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Friday, June 05, 2026

折りパケ

【6月5日 記】  カルビーがかなり前から「折りパケ」という運動をやっている。

「折りパケ」とは何かと言うと、食品パッケージのプラスティックの袋をそのまま捨てるとかさばるので、折って畳んで小さくしてから捨てましょう、という運動である。

折り方を文章で説明するのも面倒なので、この辺り ↓ のページから探して読んでみてほしい。

カルビー ルビープログラム

僕もフルグラをよく食べるのでこれをやりだした。一時はそれを写真に撮って、キャンペーンに応募して、ポイントをもらうというようなこともやったが、今はもうやっていない(報酬があまりにショボいからw)。

ただ、パッケージを折るのはいつしか習慣になって、今も続けている。

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Wednesday, June 03, 2026

若者にはアンケートが通用しなくなっている件

【6月3日 記】  先日とあるイベントで登壇していた調査関係の仕事をしている人が言っていた話:

Twitter分析など、ネット上に上がっている言説だけを取り上げて分析していると、それは往々にして何かにつけて書き込みをしてくる、ごく少数の、所謂 noisy minority の意見しか反映していないことが多い。

そういう方法では多数を占めている silent majority の意向は掴めないのである。

では、どうするかと言うと、そんな風に積極的・自発的に書き込む層だけではなく、無作為に抽出した、汎ゆる階層の人に対してアンケートを実施することになるわけだが、若い層に関しては最近大きな問題が持ち上がっているのだそうだ。

最近の若い人たちはとにかくコスパ/タイパ重視で、少しでも長い文章は読まなくなっている。

そのため長めの文章に対する読解力が大幅に落ちていて、設問の意味が理解できずにトンチンカンな回答をしてくる例が続発しているのだそうだ。

だから、アンケートという手法では若者に対する適切な調査ができなくなっているとのこと。

母語である日本語の読解力がそこまで落ちているとは! 仰天するしかない。

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Tuesday, June 02, 2026

日本語版 Grammarly の災厄

【6月2日 記】  僕は英語の文章を書くときに Grammarly というアプリを使っている。Free AI Writing Assistance というキャッチフレーズがついており、書いた英文上の誤りを指摘して正してくれるアプリである。僕としてはかなり重宝している。

有料にすれば、単に誤りを正すだけではなく、誤ってはいないがあまり巧くない表現をもっと分かりやすくスマートな表現に直してくれるのであるが、僕はそこまでは望まない。無料版で充分である。

そのアプリが、最近日本語を対象とするベータ版を出したようなのだ。僕は別に登録したわけでも設定を加えたわけでもないのだが、急に僕が書いた日本語にも訂正を入れるようになってしまって、これが鬱陶しいのである。

このアプリが正しい表現としている範囲が極めて狭く、別に良いじゃないかと思うような表現を修正してくる。

句読点の打ち方などが典型的なのだが、それ以外でもいろいろとうるさい。

今日は「プラスティック」と書いたら「プラスチック」に訂正せよと言ってきた。より英語の発音に近い「プラスティック」は日本語として間違っていると言うのである。

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Sunday, May 31, 2026

5月のお楽しみ

【5月31日 記】 今日で5月も終わりだが、今月はいろんな所に行った。こんなにあちこちに足を伸ばすことはもうあんまりないだろうから、ちょっと備忘録風に。

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Wednesday, May 27, 2026

プラスティックごみ分別回収の恐怖

【5月27日 記】 ウチのエリアはプラスティックごみの分別回収が導入されるのが遅かったのだが、導入されて初めて、今の世の中、家庭ごみの大半はプラスティックだということに気づいた。

同じプラスティック製品でも PETボトルは別回収になっているので、これを合わせると家庭ごみの、もう大部分がプラスティックになっているのだと言える。

で、何が困るかと言えば、プラスティックごみを見ると、その家の生活状況がバレバレになってしまうということだ。

何故ならプラスティックごみのほとんどがパッケージであるからだ。パッケージには商品名、メーカー名をはじめ、賞味期限やら効能やら、ひょっとすると値段まで書いてあったりするからだ。

ウチはマンションだから、マンション内のごみ置き場の大きな袋にバラバラと放り込むだけで、つまり、その大きな袋の中に複数世帯のごみが混じり合って、どれがどの世帯のごみなのかを明らかにすることは難しいのだが、一軒家なら、区の決めたルールに従って、家庭ごとにひとつの透明の袋に入れて出すことになるはずだ。

そうなると、袋の外から見ただけで、その家庭が何を買って、何を食べ、何を着て、どんな消費財を使ってどんな風に暮らしているのかがかなり見え見えになる。

前だったらそこに一般ごみが混在していたので、紙ごみや生ごみの存在が中身をある程度隠してくれていた。それが今ではほぼ丸見えではないか。

まるでマイナンバーカードみたいに情報むき出しである。

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Monday, May 11, 2026

MANGALOGUE:火の鳥

【5月11日 記】JR高輪ゲートウェイ駅直結のところにできた新しい施設 MoN Takanawa に『MANGALOGUE:火の鳥』を観に行って来た。Img_3165

入場券はかなり早くから予約購入していたのだが、僕より先に観に行った人たちがみんなネット上で褒めていたので、期待感が高まった。

容易に想像がつくように MANGALOGUE というのは MANGA と DIALOGUE の合成語である。

ひとりで漫画本を開いて読むのではなく、ステージ上の人たちの対話を聞きながら漫画を読む、あるいは、対話こそしないが、ステージ上の人たちと何らかのコミュニケーションを取りながらみんなで一緒に漫画を鑑賞するという試みである。

漫画はステージ上の大スクリーンに投映される。1ページ全体であったり、1コマのアップであったり、コマごとの連続表示であったり合成であったり、たまに短い動画になっていたりもする。

題材は手塚治虫の『火の鳥』(僕は未読)。もちろん 12巻に及ぶ大作なので、今日取り上げたのは第2巻の一部でしかないのだが。

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Thursday, May 07, 2026

地獄に堕ちる前にやめた

【5月7日 記】 先日、評判になっている Netflix の『地獄に堕ちるわよ』の初回を観た。そして、僕と妻の意見が一致して、2話以降を観るのをやめた。

そもそも細木数子という人に興味が湧かない。そして、戸田恵梨香が僕らの知っている細木数子のイメージと程遠いということもある。しかし、何よりも、何であれ、あまり面白く感じなかったというのが端的な理由だ。

見続ければ面白くなってくるのかもしれない。事実、「後半は描く視点が変わって、めちゃくちゃ面白い!」と激賞していた知り合いもいる。

でも、僕らは観るのをやめた。

仮に見続けたらかなりの確率で面白くなるのだとしても、そんなことを言い出したら、全てのドラマを最後まで見なければならない。

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Wednesday, May 06, 2026

映画.com へのリンク断念

【5月6日 記】 昨日、このブログに書いた少し前の映画評の記事を見てみたら、リンク画像が非表示になって、小さな四角いマークが表示されていた。

リンクが切れているとこういう現象が起きるが、リンクは切れていない。ただ、映画.com 内の画像アドレスを指定して表示していた画像が表示されないのである。

ああ、これもダメなのか、とげっそりした。

僕は 2025年1月からこの方式で自分のブログ内に映画.com のページから画像を参照し始めたのだが、何故こんなことを始めたかと言えば、著作権を侵害しないで映画のスチル写真を表示したいからだ。

映画関係のページから画像を無断でダウンロードして、それをアップロードして自分のブログに表示するのは明らかに著作権侵害である。

それを避けるために、僕は画像をダウンロードすることなく、画像のアドレスを参照することによって映画.com のページの画像を僕のブログ内に表示する形(所謂「直リンク」である)を採っていたのだ。

それがどうやら阻止されているようだ。これは映画.com 側の機能なのだろうか、それともココログ側の操作なんだろうか?

いずれにしてもそこに見えるのは、どんな形であれ著作物の映像を他のサイトでは表示させないぞという意志の現れである。

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Thursday, April 30, 2026

Amazonアソシエイト売上報告

【4月30日 記】 僕はこのブログに Amazonアソシエイトという仕組みを導入している。Amazon のアフィリエイト広告である。

誰かが僕のサイトのバナーをクリックして Amazon のページに飛び、そこで何かを購入してくれると、僕に一定割合(僕の場合は 3% である)の金額が配分されるという仕組みだ。

ただ、このシステムを導入すると決めたとき以来何度か書いているように、これは商品の画像を著作権を侵すことなく表示するためにやっているだけのことで、収入狙いでもなければ、実際に収入というほどのものは得られていない(多分、小学生のお小遣いだとしても「馬鹿にするな」と怒られそうな額だ)。

特にここ数年は、ブログというものに昔ほどの勢いがないためか、あるいは広告からリンクしてものを買うという習慣が失われてきたのか、あるいは単に僕の記事がつまらないから読まれなくなったのか、ひょっとしたらその全部かもしれないのだが、本当にまれにしか売上が立たなくなってきた。

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