Saturday, March 21, 2026

お風呂の効用

【3月21日 記】3/18(水)に 2/2(月)以来1か月半ぶりに湯船に浸かった。

note の記事を読んでいない人には何のことだか分からないだろうから、少し解説すると、ヘルニアの手術を3回受けたのである。

2/2(月)は最初の手術の前日で、これが2月最後の入浴(シャワーを除く)となった。

2週間後の抜糸までは湯船に浸かれないのである。

しかし、抜糸の日の 2/17(火)には2回目の手術を受ける。いや、正確に言うと、2回目の手術を受けるついでに1回目の抜糸をしてもらうわけで、つまり、その日から2回目の抜糸まで、さらに2週間は湯船に浸かれない。

そして、2週間後の抜糸のタイミングで同じく3回目の手術なので、また同じことが起こる。

つまり、3回目の手術の2週間後の抜糸まで、一切お湯に浸かれないのである。

冬のクソ寒い時期だけに、このスケジュールを聞いた時に一番引っかかったのはこんなに長期間湯船に浸かれないということだった。

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Thursday, March 19, 2026

【note】お腹を3回切りました ~ヘルニア国物語

【3月19日 記】なんで1泊ずつとは言え3回も入院したかについて、note に長文を認めました。

興味のある方はこちらをお読みください:

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Monday, February 23, 2026

ひげ剃り考

【2月23日 記】 僕はこのブログに結構ひげ剃りのことを書いていて、多くはシェーバーの替刃や充電についてだが、ま、それ以外にもひげ剃りにはいろいろと悩みが多い。と言うか、もう何十年も剃り続けてほとほと剃り飽きてはいるのだけれど、それでも満足に剃り切れていないという欲求不満がある。

で、前に使っていたわりと高級なシェーバーから買い替えた、今の少し値段の安いシェーバーにしてから、なおさらどうもうまく剃れない気がしているのだが、しかし、今朝突然思ったのは、ひげ剃りの出来栄えについても人それぞれ感じ方が違うのだろうなということ。

僕は子供のころから几帳面、神経質と言われて育ってきたような人間なので、ひげ剃りについても何かと気になってしまう。

あ、ここに剃り残しがある、とか、あ、深剃りできてなかったからもう伸びてきた、とか…。

そういうことが気になるので結構時間をかけて剃っている。しかし、肌が弱いのでカミソリで剃ろうとまでは思わない。

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Wednesday, February 11, 2026

医は客商売

【2月11日 記】 病院で医者に質問したら、「だから、言ったでしょ」と言われた。

こいつは困った医者だと思った。自分が客商売をやっているということを全く理解していない。

僕は会社員時代の約3分の1を営業マンとして過ごしたが、僕らはクライアントに「だから、言ったでしょ」なんて言わない。「前に一度申し上げたと思うのですが」か、親しいスポンサーであってもせいぜい「前に言いましたように」が関の山だ。

いや、それもわざわざ言わないかもしれない。それを言うのは、そのことは前に説明済みであるということをしっかりと打ち込んでおかないと今後の交渉に支障を来すような場合だ。

そこまで切羽詰まった場面でないのなら、初めて話すような顔をして一から説明するかもしれない。そうすると、相手が思い出して「あ、前に聞きましたね」と恐縮してくれる場合もある。

別に患者に対して「です・ます調」で語れと言うのではない。親しげに語るのは構わないが、余計なことは言わないほうが良い。「だから、言ったでしょ」は憶えていないことをあからさまに非難する言葉である。得意先を非難して怒らせてはいけない。

僕はそんな話を聞いた憶えはないが、でも、聞いたのに忘れたのかもしれない。忘れたのであれば僕が悪い。しかし、そもそも、自分の言ったことを患者が全部憶えている(あるいは憶えておく義務がある)なんて考えているなら、この人は頭がおかしい。

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Sunday, February 01, 2026

整形外科手術に思うこと

【2月1日 記】  北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督がまた整形手術を受けたことを YouTube の番組で明かした。

シーズンが終わってすぐに鼻の整形をして…。ここ(鼻の下)の土台で笑い顔がちょっと窮屈なので、取ってきました。

とのこと。

あー、時代は着実に変わってきているんだなあと思った。

僕らが小さかったころは、整形手術についてはつねに悪徳感(自らの罪悪感ではなく、手術を受けた者を糾弾しようとする心情)がつきまとっていたように思う。

ぶさいくなくせにインチキしてきれいになろうなんて厚かましい奴だ! あさましいにも程がある。バレないとでも思っているのか、このバカが!

みたいな感じ。

「整形警察」みたいな人も結構いて、僕の母親などはテレビを見ながら、「あ、この人、鼻触ったな」などとよく言っていた(それがどこまで当たっていたのかは知らないが)。

それが、「朝起きたら二重まぶたになっていた」などと言ってのけるぶりっ子のアイドル歌手が出てきた辺りから、少しずつ変わってきたような気がする。

整形外科医の広告で忘れられないものがある。

多分英語の雑誌だったと記憶しているのだが、その雑誌そのものを見たのか、それを引用した記事を読んだのかは憶えていない。

それは一家4人の家族写真だった。若い父親と母親は、そこの外科医で手術を受けたのだろう、まさに絵に描いたような美男美女である。ところが、幼い2人の子どもたちは、こう言っては何だが、見るも無惨にぶさいくなのである。

つまり、両親の元の顔はこんなにひどかったということの証明になっているのだが、これは整形手術というものが如何にまやかしであるかを述べたものではなく、外科医の腕がどれほど熟達しているかをアピールした、歴とした広告なのである。

それを見たときに、ああ、整形手術というものに対する倫理観に変化が起きているんだなあと痛感した。

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Tuesday, December 23, 2025

風邪薬の購入に対する制限と規制──ナニソレ?

【12月23日 記】  少し前に薬局で風邪薬を買った。風邪を引いてから買いに行ったのではなく、家に常備してある風邪薬が残り少なくなったから補充しようと思ったのである。

薬によって、喉や咳に効くものもあれば、くしゃみや鼻水を抑えるものもあるので、2つのタイプを選んでレジに持って行ったら、店員が「2つは買えません」と言う。

ナニソレ?

多分オーバードーズを防ぐためなんだろうけれど、全く意味がない。「じゃあ、こっちだけで良いです」と言って1つを返却して1つだけ買って帰ったのだが、その後本当に風邪を引いて薬を飲んだので残りが少なくなり、また今日買いに行った。

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Thursday, July 17, 2025

無題

【7月17日 記】 ここまで無事に免れてきてたのに、今頃になって新型コロナウィルスに初めて感染した。

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Sunday, May 11, 2025

快眠度で季節を知る

【5月11日 記】  快眠度というのは不思議なものである。

僕はもう十年以上に亘って(ひょっとしたら二十年かもしれない) Sleep Cycle というアプリを使っているのだが、快眠度が下がってくると季節の変わり目を感じる。

快眠度は就寝時の環境が暑すぎても寒すぎても下がってくる。つまり、それは寝具が合っていないのである。

冬が終わり春から初夏にかかろうとしているのに、いまだに分厚い布団で寝ていると、確かにちょっと暑いなという体感もあるのだが、それよりも快眠率が如実に下がってくるのである。

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Tuesday, April 29, 2025

中間尿

【4月29日 記】  昨日、人間ドックで採尿して、ふと思い出した。あれは4年前かな。尿路結石で泌尿器科を訪れたときのことだった。

どこの泌尿器科でもそうだと思うのだが、受付を済ませるとまず尿検査がある。そして、その際必ず言われるのが「中間尿を取れ」ということである。

その病院は年配の患者が多いので、案内は親切で、ただ「中間尿を取れ」と言われるのではなく、「尿の出始めと終わりを避けて中間の尿を取ってください」などと説明されるのである。

しかし、そのとき、その説明を聞いた年配の患者がこう言ったのである:

そんな難しいことできるかっ!

僕は吹き出しそうになった。

このお爺さんがどういう観点で「難しい」と言ったのかは知らないが、僕の考えでは尿を採取すること自体はそれほど難しいことではない。難しいのはどこからどこまでが「中間」なのかという判断である。

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Saturday, November 02, 2024

【note】国籍不明の日本人

【11月2日 埋】 note に記事を書いても、普段はコメントなんかほとんど付きません。

ほとんど読まれなかった記事だと当然ですが、結構読まれた記事でもコメントが付くことは稀なのです。

ところが、この記事を挙げたら、丸一日経たないうちにコメントが2つ付きました。お二人とも僕と同じような境遇の方らしいです(笑)

僕以外にも“国籍不明の日本人”は結構いるみたいですね。

その記事はこちら:

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