Tuesday, June 02, 2026

日本語版 Grammarly の災厄

【6月2日 記】  僕は英語の文章を書くときに Grammarly というアプリを使っている。Free AI Writing Assistance というキャッチフレーズがついており、書いた英文上の誤りを指摘して正してくれるアプリである。僕としてはかなり重宝している。

有料にすれば、単に誤りを正すだけではなく、誤ってはいないがあまり巧くない表現をもっと分かりやすくスマートな表現に直してくれるのであるが、僕はそこまでは望まない。無料版で充分である。

そのアプリが、最近日本語を対象とするベータ版を出したようなのだ。僕は別に登録したわけでも設定を加えたわけでもないのだが、急に僕が書いた日本語にも訂正を入れるようになってしまって、これが鬱陶しいのである。

このアプリが正しい表現としている範囲が極めて狭く、別に良いじゃないかと思うような表現を修正してくる。

句読点の打ち方などが典型的なのだが、それ以外でもいろいろとうるさい。

今日は「プラスティック」と書いたら「プラスチック」に訂正せよと言ってきた。より英語の発音に近い「プラスティック」は日本語として間違っていると言うのである。

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Wednesday, May 06, 2026

映画.com へのリンク断念

【5月6日 記】 昨日、このブログに書いた少し前の映画評の記事を見てみたら、リンク画像が非表示になって、小さな四角いマークが表示されていた。

リンクが切れているとこういう現象が起きるが、リンクは切れていない。ただ、映画.com 内の画像アドレスを指定して表示していた画像が表示されないのである。

ああ、これもダメなのか、とげっそりした。

僕は 2025年1月からこの方式で自分のブログ内に映画.com のページから画像を参照し始めたのだが、何故こんなことを始めたかと言えば、著作権を侵害しないで映画のスチル写真を表示したいからだ。

映画関係のページから画像を無断でダウンロードして、それをアップロードして自分のブログに表示するのは明らかに著作権侵害である。

それを避けるために、僕は画像をダウンロードすることなく、画像のアドレスを参照することによって映画.com のページの画像を僕のブログ内に表示する形(所謂「直リンク」である)を採っていたのだ。

それがどうやら阻止されているようだ。これは映画.com 側の機能なのだろうか、それともココログ側の操作なんだろうか?

いずれにしてもそこに見えるのは、どんな形であれ著作物の映像を他のサイトでは表示させないぞという意志の現れである。

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Sunday, March 01, 2026

このブログと note

【3月1日 記】 最近、このブログに書いた記事に(割合大幅に)手を入れて note に載せることが増えてきた。まあ、仕方がない部分もある。

世の中には複数のメディアに同一記事を上げている人もいるが、僕の場合は違うメディアに上げる場合はできるだけ差別化したいと思っているので、加筆修正したとは言え、同じ題材のものをこのブログと note の両方に載せることは本当であれば避けたいと思っている。

しかし、そこにはブログの宿命みたいなものがある。

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Wednesday, October 01, 2025

Amazon からのメールのその後のその後

【10月1日 記】9月22日に書いた記事では「年内には多分終わるだろう」と書いたのだが、意外に早く全修正作業が終わってしまった。

やっぱり自分のブログがきれいになって行くのが嬉しいから、「ま、今日はここまでにしておこうか」ではなく「よし、あと半年分チェックしてから寝よう」みたいな気分になって、また一歩また一歩と作業が進むのである。

いや、多分、いくつか取りこぼしはあるだろう。でも、まあ、こんなとこで良いんじゃないかなと思っている。

そもそも大して読まれているブログでもないし、古い記事はなおさら読まれないだろうから、デッド・リンクや、おかしな表示、あるいは僕が勝手に改変した HTML のままの記事などがもし残っていたとしたら、それを見つけたときにその都度書き換えれば良いと思っている。

なんであれ、死んでいたリンクが大量に復活して、とても気持ちが良い。

リンクというものはいずれ切れたり死んだりするものだから、多分今が瞬間的なピークなんだろうけれど、それでも良いではないか。

とても気持ちが良いのである。

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Monday, September 22, 2025

Amazon からのメールのその後

【9月22日 記】 8月29日に書いた記事の続報。──ったって、続報が来ないという続報なのだが(笑)

ひと通りおさらいしておくと、僕がこのブログに張っている Amazon へのアフィリエイト・リンク(Amazon ではこれを Amazonアソシエイト・プログラムと呼んでいる)に何か問題があるとのメールが Amazon から送られてきたのだが、どこに問題があるのか分からない。質問しても答えてくれない。

詳しくは前の記事を見てもらいたいのだが、仕方なく僕は、山ほどあるリンクに自分が加えたアレンジをやめ、山ほどあるデッド・リンクを貼り直すという作業を開始した。

しかし、そこで友人が、ひょっとしたら引っ掛かっているのはそこではなくて、アソシエイト・プログラムの設定画面ではないかとヒントをくれた。

調べてみると、確かに、そこに登録されていたのはもう閉めてしまった昔のホームページのアドレスひとつだけで、このココログは登録されていなかった。それで閉鎖した HP を消し、ココログと note  を新たに登録してみた。

Amazon に訊いてもどこが悪いのか教えてもらえないので、本当にここが問題だったのかどうかは定かではないが、なんかここだったような気もする。

それで、URL の修正作業はまだ途中だった(と言うか、当然そんなに早く終わるわけがない。「10営業日以内」なんて土台無理な話だ)が、一応 Amazon に「違反警告/通知に対する対応完了報告」の手続きを採った。

しかし、Amazon からの連絡はない。ままよ、巨大企業って大体がそんな態度だ。

その後 Amazon からはアフィリエイトのキャンペーンの案内なんかも来ているから、これで無事に「お咎めなし」になったのだろうと考えるのは多分甘くて、ある日突然「あなたのアカウントを閉鎖します」なんて連絡が来るのかもしれない。

あるいは、なんであれ連絡は来ないのかもしれない。

まあ、いいさ。しかし、僕の作業はこれで終わりにはならなかった。

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Wednesday, September 17, 2025

ココログ https化

【9月17日 記】  僕がこのブログを書いているサイト/サービスのココログが、今頃になってやっとという感じだが、漸く https化した。

これ、http のままだとセキュリティ・アプリに「このサイトは危ない」などのアラートを出されたりして鬱陶しかったのだが、漸くそれも解消する。

で、その通知はだいぶ前にもらっていたので、そろそろ https化したかな?と思って調べてみると、全然していない。URL は http:// のままである。

で、調べてみると、これは nifty が勝手に変更してくれるのではなくて、自分で設定変更しなければならなかったのだ。と言っても、設定のページを開いてボタンをクリックするだけ。

これで見事に https化完了。

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Friday, August 29, 2025

Amazon からのメール

【8月29日 記】僕はこのブログに数多くの Amazon へのリンクを張っている(全てが Amazon というわけではなく、例えば「映画.com」などへのリンクもあるが、これは後述するアフィリエイトにはなっていない)。

これは Amazon Associates という名前のアフィリエイトで、つまり、誰かがこのブログ内のリンクから Amazon に飛んで、そこで何かを買うと僕に分け前が入るという仕組である。やり始めてそろそろ 20年くらいになるかな。

ただ、僕は、ここにも以前から何度か書いている通り、分け前がほしくてこれをやっているわけではない。

  1. 著作権法に全く触れない形で、自分のブログに本の表紙や CD や Blu-ray Disc のジャケットの写真を表示したい。
  2. そして、記事を読んでくれた人の利便性を考え、その写真をクリックすると Amazon の当該製品のページに飛べるようにしたい。

という、ただそれだけの理由である。

収入があるったって、こんなマイナーなサイトだと本当に微々たるもので、特に近年はそんな形でものを買う人が減っていることもあって、最後に売上報告を受けたのが1年ちょっと前のなんと僅か 20円である。そういう意味でも、このサイトに限って言えば、アフィリエイトのシステムなんてあってもなくても良いものなのだ。

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Tuesday, July 01, 2025

10スキの人”The Man of 10 Likes”

【7月1日 記】 先日 note に「10スキの人 ”The Man of 10 Likes”」という記事を書いた

のだが、もうまさに笑けるぐらいその状態が続いている。

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Thursday, May 15, 2025

人気の不思議

【5月15日 記】  このブログにも時々書いているように、僕は note にもいろいろ投稿している。

note 用にオリジナルの記事を書くのが大半だが、このブログに書いたものをほとんどそのままだったり、少し手を入れてから併載することもある。

で、いつも思うのだが、note での反応が全く読めないのである。

必ずしもいつもいつも閲覧数や「スキ」数を稼ごうとして書いているわけではなくて、「こんな記事は誰も読まんかもしれんが、まいっか」と思って投稿したような記事が意外に多くの人に読まれたり、「スキ」がついたりするのである。

と言っても、まあ、僕の note にはそもそもフォロワーがあまりたくさんいないし、従って閲覧数も増えないし、どんなに「スキ」がたくさんついたからと言っても人気のある著者の何十分の一か何百分の一なので、こんな低レベルで個々の成果を比較しても始まらないのかもしれないが…。

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Tuesday, January 07, 2025

「いいね!」と「スキ」

【1月7日 記】 ネット上に何かを書くと何人かの人が反応してくれるのが面白い。いや、単純に「いいね!」などをしてくれるのが嬉しいと言うことではなく、一人ひとりの反応が違うのが面白いのである。

facebook だととりわけ「大切だね」が際立つ。これが英語の care を訳したものだと知っている人も知らない人もいるだろう。

日本語の「大切だね」から意味を考えてボタンを押している人もいれば、英語の care からの発想で押している人もいるだろう。しかし、それにしても care の解釈が難しい(その辺りのことについては 2020年の年末にここに書いた)。

それを一人ひとりが勝手な解釈をして押しているのが面白い。

一方でいろいろ使い分けずに常に「いいね!」を押す人もいれば、何でもかんでも見つけた記事に片っ端から「いいね!」を押しまくっているだけの人もいる。

「超いいね!」が押されているのを見ると、「ほう、君はこういうのに反応するんだね。こういうのが好きなのかね?」と時々笑ってしまう。

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