目覚まし時計のアラームの怪
【4月12日 記】 ベッドサイドに置いてもっぱら妻が使っている目覚まし時計のアラームがおかしくなった。
セットした時間になると1回だけリッ!と鳴り、その 30分後にちゃんと鳴るという現象が数日続いたので、昼間にいろいろ試してみると、今度は 20分後に鳴ったり、アラームを止めたのに鳴り止まなかったりと、むちゃくちゃになってきた。
ちなみにバッテリ・チェッカーで残量を計ってみると、電池はギリギリまだ替え時ではない。つまり電池のせいではないのだ。
ただ、実は前に使っていた目覚まし時計も電池が残っているのにアラームが鳴らなくなり、それで今使っているやつに買い替えたのだ。
2台続けて同じ不具合が起こって、ちょっと考えたことがある。
ひょっとしたら、針を動かして時刻を表示するためには電圧が低くても大丈夫だが、アラームを鳴らすためにはもう少し高い電圧が必要なのではないか、つまり、電池の残量がまだ充分でも、アラームを鳴らすのであれば早めに変えなければならないということではないか、と。
それで電池交換をしてみた。そして、再度アラームをセットして確かめてみると、見事に復旧したので逆に驚いた。
後からネットで調べてみると、「いろいろな機能を使うのであればある程度電圧を高く保つ必要がある」とまで書いているサイトは見つからなかった。必ずしも電圧のせいではないのかもしれない。
でも、「音が小さくなった、時間がずれる、アラームが鳴らないなどの症状は電池切れのサインです」などとは書いてある。
やっぱり電池のせいなんじゃないかな。
ならば、ということで、まだ捨てていなかった(だって時刻は正確に刻んでいるから)ほうの古い時計も(これも現時点での残量を調べてみると電池はギリギリ OK という水準だったが)あえて電池を交換してみた。
しかし、こちらは全く効き目なく、セットした時間が来てもうんともすんとも言わないままだ。つまり、これは純粋に故障ということなんだろうか。
結局のところよく分からないのだが、まあ、電池交換して直ることがあるのであれば、そこそこ頻繁に電池交換しようと思う。
以前は持っていなかったバッテリ・チェッカーを去年購入したのが役に立っている。


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