オノマトペ比較
【1月26日 記】 日本語は擬音語・擬声語・擬態語が豊富な言語だと言われるが、もちろん、日本語ほどではないにしても、英語にもたくさんのオノマトペがある。そして、それらは日本語のそれと大きく異なっていたりもする。
小学校ぐらいのときにテレビでバットマンを見て、「へえ、物を叩いたり物がぶつかったりするときは Bang って言うのか」と驚いた記憶がある。
僕らが「ドカン!」とか「ドッカーン!」とか言うところでに、アメリカ人は Boom! などと言う。
動物の鳴き声などはかなり違っているが、猫が meow と鳴くとか、馬が neigh といななくとか、雄鶏が cock-a-doodle-doo と鳴くなどと言われると、なるほど、そんな風にも聞こえるかな、という気はする。
一番馴染めない感じがしたのは Ta-da! だ。これはファンファーレの擬音。
大発表をしたりするときに自分でおどけて言う。日本語なら「ジャジャーン!」である。
そう、それがどうしてターダ!になるの? やっぱジャジャーン!でしょ?
僕はこの表現をつい先日英会話学校で知ったのだが、NETFLIX の『ストレンジャー・シングス』を一から見直していたら、ジョイスが幼い息子ウィルに言っているシーンがあった。
これだけはどうも馴染めない。やっぱりジャジャーン!とちゃうの?


Comments