こんばんは、メディア
【2月25日特記】 昨日、一昨日と連日連夜、テレビやインターネット、ソーシャルメディアに関する勉強会/セミナーの類に出席した。東京はともかくこの手の催しが多くて楽しい。
大阪にいた頃と比べて浴びる情報量は10倍以上になったと思う。僕自身もこれまでは活動性の低い人生を送ってきたが(笑)、なんだかちょっとエンジンがかかった感じ。
昨日の夜の催しに行くと、一昨日の催しに来ていた人たちも何人か。──当然そういうことにもなる。しかし、それを「どこに行っても同じ顔ばかり」と言ってしまうのは間違いである。
知ってる人がいて知らない顔もあって初めて交流が繋がって広がるのである。行く場所行く場所で初対面ばかりなら、そこから広がるものは少ないはずだ。
名刺交換した人の中には後に「こいつ誰やったっけ?」と分からなくなる人も当然いる。でも、お互いに話が通じるようになり、次第にやり取りが増えてくる人も不思議にいる。
そこで仕事に絡んだ理念的な、あるいは技術的な話になり、仕事と関係ない馬鹿話に逸れ、いつしか仕事に直結する関係になることもある。──こういう場こそがまさにソーシャル・メディアなのである。
メディアは媒体や伝送路だけではない。何かと何かが繋がったとき、それはメディアと呼んで良いのではないだろうか。僕らはどんどん繋がり始めている。


Comments
魅力的なイベントのほとんどが東京で開催されているので、大阪に住んでいる私からすると「東京はいいなぁ」とうらやましく感じます。その一方で、東京に住んでいたらとんでもなく多忙な生活になっていたかもしれないといつも思い直すのです。
「行こうと思えば行ける」状況は、それこそ自分で選択しなければいけないので、私にはけっこうハードに思えます。
大阪くらいのイベント量が私には合っているのかもしれません。
負け惜しみと本音がブレンドされた感じで(笑)。
Posted by: リリカ | Sunday, February 26, 2017 20:31
> リリカさん、こんばんは
いつもなんかじんわり染み込んでくるコメントをありがとう。ここでこうやってリリカさんと会えるのもここがメディアである証なんですよね。
Posted by: yama_eigh | Sunday, February 26, 2017 23:37