替刃の検証
【12月28日特記】 先週からシェーバーの刃の交換を促すランプが点灯し始めたので、昨日替刃を買って来て交換した。確か去年もこんな押し詰まった時期にランプが点いて刃を交換した記憶があって、そのことについていろいろ考えた記憶もある。
多分このブログにそのことを書き記しておいたはずだと思って探してみたが、どのワードで検索しても、どのカテゴリを虱潰しにしてみても見つからない。どうやら少なくともここには書かなかったらしい。
しかし、考えたのは確かである(どこか別のところに書いたのかもしれない)。
何を考えたかと言えば、この替刃センサーはどのようなアルゴリズムで作動するのだろう?ということだ。
経験的に言って、刃の有効期間は多分1年と設定されている。で、恐らく1回スイッチを入れたら1を加算し、それが365に達するとランプがつくのではないだろうか? あるいは360で作動するのかもしれない。
もうひとつ考えられるのは、シェーバーが時計を内蔵していて1年経ったら知らせるというものだが、これは商品を作る上でもそんな面倒でコストの掛かることはしないだろうし、また、そういう仕組では全然使ってなくても交換サインが出てくることになって、非常に不具合である。
使った分数を積算するという方法もあって、刃の消耗度を測るにはそのほうが合理的だが、こちらも何らかの時計を仕込んでおく必要があるので、可能性としては低いのではないかと勝手に思っている。
結局のところ、使った回数をカウントする方法が一番簡便で確実なのではないだろうか?
ただ、1回の髭剃り中に、何かの事情で1回ストップしてから再度剃り直すことがたまにある。これをどうカウントしてるのかが分からない。多分これを全部加算するような仕組みにはなっていないはずだと思うのだが…。
で、僕はこのシェーバーを毎日使うかといえばそうではなく、出張/旅行時には別のコンパクトなやつを持って行っているので、まあ年に10~20日は加算されない日があるはずだ。
となると、僕の場合は、このシェーバーはきっちり1年後ではなく、370~380日目ぐらいのタイミングで刃の交換を促されるはずである。逆に言うと、もし僕の推論が正しければ、ちょうど1年前ではなく1年とちょっと前に同じような記事を書いているはずなのである。
と思って探してみたのだが、記事はどこにもなかった。
それがどうした?と言われるかもしれない。そう、あなたにはそんなことはどうでも良いことかもしれない。でも、僕はしょっちゅうこんなことを考えながら今日まで生きてきているのである。


Comments