Oh, yes, wait a minute, Mr WeightMan!
【1月2日特記】 iPhone アプリには体重を記録するものがいくつかあります。会社の同僚が使っているのを見て「いいなあ」と思い、僕も昨年の11月に同じものをインストールしてみました。
WeightMan という名前のアプリで、機能を絞った大変シンプルな代物です。
で、その日から体重を記録し始めて気づいたことがあります。
僕は夜、風呂上りに素っ裸で体重計に乗って計測した値を記録しているのですが、妻に言われて朝起きてすぐに測ってみると、そちらのほうが軽いんですね。夜の素っ裸よりも朝のパジャマ着てのほうが軽かったりします。
これ、なんでなんでしょう? 妻は「人間眠ってる間にもエネルギーを使ってるのよ」と言いますが、今イチ納得が行きません。
で、それは措いといて、それとは別のことに気がつきました。
健康診断の時の体重測定って、その前後の期間での極小値を記録してません? 僕は大抵そうです。
健康診断って大抵午前中じゃないですか。しかも朝食抜きだったりする。うんこだけはもう済ましてたりもする。で、そもそも1日のうちで朝起きた時の体重が一番軽いなら、その上に食うもん食わずに出すもん出した後なら、そりゃ軽くて当然でしょ?
んで、健康診断終わるといつも体重が少し戻ってきて、ちょっとだけ「あーあ」と思ったりもしてたんですけど、これ、きっと「あーあ」って思うことないんですよね。当たり前のことなんです。だって、その後はまた夜測ってる訳ですから。
しかし、WeightMan でグラフ化した記録を眺めていると、突然険しい谷底を描いている日があります。これ、何かと言えば、朝測ったのでも健康診断でもなくて、出張時のホテルにあった体重計で測ったもの。
体重計によってこんなに違うってことは、実は我が家の体重計と健康診断の体重計の違いなのかもしれません。
話にはオチがつきましたが、体重は容易には落ちないもののようです。


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