Monday, January 25, 2021

シネマイレージカードの不可解な誤作動

【1月25日 記】 昨日、映画のチケット予約をしようとして、よく分からない変なことが起こった。

TOHO の映画館に行くとき、いつもは Web でチケットを買うのだが、昨日初めて iPhone のアプリで買ってみた。

日付と映画と時間を選んで、席を決め、予約をし、Apple Pay で支払いをしたのだが、メールが返ってこない。

いや、その前に、「あれ? アプリで買うと会員番号とか電話番号とかメールアドレスとか、何も入れなくて完了してしまうのか?」と不審に思ったのだが、とにかくカードからお金は落ちて、僕が選んだ席は予約済になっている。

ところが、アプリ内での購入確認ページで電話番号と予約番号を入れると該当なしと出るではないか!

仕方がないので映画館の窓口に行って事情を説明した。

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Saturday, January 23, 2021

コロナとコンテンツ

【1月23日 記】 コロナ禍で何が減ったか?

最初に思いつくのは外食。昨年4月以降で、僕が自分で憶えているのは6回しかない。しかも、誰かと一緒だったのは2回だけで、いずれも昼食。あとはひとりっきりの外食だ。

まあ、僕のことだから忘れてしまっている分もあるだろう。でも、それでも合計でせいぜい 12~13回ではないだろうか。

営業マンやライン部長だった頃と比べると所謂会食は随分減っているし、そもそも元々多いほうではなかったが、この減り方はちょっとすごい。

そして昼食に関しても、少なくとも会社に行った日の昼食はほぼ全て外食だったのが、まずあまり会社に行かなくなって、たまに行った日も決して外食しなくなった。

あと減ったと言えば映画鑑賞。昨年は一昨年比でマイナス 17本。この 10年間では最低で、この 10年の平均と比べるとマイナス 13本。

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Tuesday, December 08, 2020

NEW フィッツダンス

【12月8日 記】 友人の音楽家スキャット後藤さんが、ロッテの New Fit's のフィッツダンスの新しいシリーズの CM音楽(編曲)を手掛けた。なんと歌って踊っているのは今をときめく NijiU である。全部でメンバー全員分、8パタンあるらしい。

記念に YouTube 映像をエンベッドしておく。

スキャットさんとは twitter で繋がって、もう10年以上になる。リアルでも何回かお会いしている。作品集の DVD もいただいた。

最近はテレビ東京の『青春高校3年C組』や、いろんな子供向けの音楽などを手掛けてきた人だ。

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Thursday, December 03, 2020

ネタバレ映画評のほうが良いってほんと?

【12月3日 記】 大学教授をしている知人が facebook に書いていたのだが、彼の担当するゼミ生をはじめとして、最近の若い人の中には、まずネタバレ記事を読んでから映画を見に行くと言う人が結構いるのだそうだ。

彼らに言わせると、「ハラハラ・ドキドキするのがいや」、「安心して見たい」ということらしい。

我々の世代としてはこれはとんでもなくびっくりする話で、僕自身も「なんじゃ、そりゃ」と声を上げそうになったし、妻に話したら彼女は言下に「ハラハラしたくないんなら、見なきゃいいじゃん」と切り捨てた。

そう、僕もそう思う。先を知った上で観て何が面白いのだろう?

ただ、その話を聞いて、そもそも彼らがどうしてそんな風に思うのかということ以外に、感じた疑問が2つある。

 

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Monday, November 30, 2020

映画、本、テレビ

【11月30日 記】 今年はコロナのせいで映画館で映画を見る回数が減った。仕方がない。一時期はほとんどの映画館が閉まっていたのだから。

しかし、今年は読んだ本の冊数が増えている。これは不思議。

僕は従来、仕事で読む本を除いては、会社の行き帰りの電車の中でしか読書をしなかった。いや、行きは新聞の電子版を読んでいることが多いから、ほとんど帰りだけだ。

コロナ禍によって、出勤は週に1回、多いときでも2回になり、つまり、電車に乗る回数と時間が圧倒的に減った。なのに読んだ本が増えているのである。

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Tuesday, October 13, 2020

ジャニヲタのちから

【10月13日 記】 ここでのペンネーム yama_eigh とは別名で、もう 11年以上 twitter をやっているのですが、折に触れてジャニーズ事務所や新しい地図の所属タレントのファンの皆さんの結束力とネットワークに驚かされることがあります。

これまでに私が呟いた粒の中で、一番たくさん「いいね」がついたのが、嵐の大野智さんが主演した映画『忍びの国』 についてのものでした。このときについたのが約1500。

ところが先日、草彅剛さんが主演した映画『ミッドナイトスワン』について呟いたら、今日の時点で 2000超の「いいね」。あっという間に記録は更新されました。

もっとも、『忍びの国』のときは 30万imp を超えましたが、こちらはまだ 2.4万imp ぐらいです。

ただ、これは昨今の twitter の使い方が、かつてはリツイート主流だったのが「いいね」主流に変わってきていることの影響もあるでしょうし、呟いてからまだ日が浅いので、最終的にどこまで伸びるか、予断を許さないところです。

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Monday, August 10, 2020

各局ドラマの時期ズレに思う

【8月10日 記】 この4月クール、7月クールは各局のドラマのスケジュールがバラバラになった。新型コロナ・ウィルスのせいだ。

局によって、作品によって、出演者によって、収録スケジュールによって、それぞれのケースでのコロナとの関わり合いが異なることによって、対応はバラけた。

クランクインできなかったり、あるいはすでに始まっていた撮影を中座せざるを得なくなったりして開始を遅らせたものもあるし、その遅れ方もそれぞれに異なっており、あるいは何話か放送した後に中断するはめになったドラマもある。

で、申し訳ないが、それが視聴者としては大変ありがたい状況になっている。

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Saturday, August 08, 2020

『七つの会議』その2

【8月8日 記】 WOWOW から録画しておいた映画『七つの会議』を観た。と言っても、今回は映画評を書く気はない。1回目に観た時にすでに書いているから。

妻が観たいと言ったから録画したのだが、しばらく放ったらかしになっており漸く2人で観た。妻は僕に「これ、観たの?」と一応は訊く。観た映画をもう一度つきあわせるのを心苦しく思っているフシが全くないわけではない。でも、ほとんど気にしていない。

何故なら僕が一度観た映画でもほとんど憶えていないことを知っているからだ。このブログにも何度も何度も書いているように、僕は読んだ本でも観た映画でも大部分を忘れてしまう。それがどの程度なのかを今日は書いてみようと思う。

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Sunday, June 28, 2020

グループの名は。

日本語の句読点の使い方がおかしくなってきたのはいつからだろうかと考えた時にすぐに思い浮かぶのは1997年のモーニング娘。の結成です。

どうです? もう、おかしいでしょ? 文の途中で句点(。)が出てきてますから。これだと「モーニング娘」でこの文が終わってるものと思ってしまいます。

僕が一番好きなのはモーニング娘。

みたいにね。

こういうのを「体言止め」と言います。文は通常は用言(動詞や形容動詞、形容詞など)で終わるものですが、余韻を残すためなどの狙いで体言(名詞)で文を終わらせてマルを打つわけです。

ところが、冒頭の文における「モーニング娘。」はマルがあるところで文章が終わっていません。その後にある「の」を見て、「あ、この文はまだ終わってなかったんだ」と気づくわけです。

「モーニング娘。」の場合はまだ良いのですが、2014年以降のこのグループの名前、例えば「モーニング娘。'20」のような場合は、マルとアポストロフィが連続していて、一体どこが繋がってどこが切れているのか、区別するのがかなり難しくなっています。

モーニング娘。は '14年以降はグループ名の最後に当該年の西暦の下二桁を付して「モーニング娘。'xx」としており、例えば '20年の場合はモーニング娘。'20となる。

なんと分かりにくい!

私が今書いているこの文章では、読みやすくするために「モーニング娘。」と書いて、カギ括弧に挟まれた部分(マルまで)がグループ名であることを示しています。上記のような例文ではそうしないとめちゃくちゃ分かりづらいからです。

しかし、では、この書き方が日本語として正しいのかと言うと、規範性の高い表記方法としては正しいとは言い難いのです。なんとならば、「記号は重ねない」というのが従来の日本語表記のルールだったのです。つまり、

  1. 「それはおかしいよ。僕はそうは思わない。」と彼は言った。
  2. 「それはおかしいよ。僕はそうは思わない」と彼は言った。

のどちらが日本語の表記として正しいのかと言えば、2のほうなのです。近年かなり崩れて来ているとは言え、この原則を守って書こうとすると、もう書きようがありません。だから、

  • モーニング娘。が何度もメンバー・チェンジを繰り返すのは…
  • つんくがプロデュースしてきたモーニング娘。の場合は…

みたいな文章を読むたびにつっかえてしまうのです。句点があるのに終わらないって、反則じゃないですか!

なんでこんなことになったかと言うと、それまでの日本語の文章では、グループ名などの固有名詞やタイトルの場合、最後にマルを打つことはめったになかったのです。それを爆発的なヒットで覆してしまったのがつんくだったわけです。

この後、同じハロプロのユニット名として「カントリー娘。」や「ココナッツ娘。」などが続々登場します。そして、この書き方はやがてハロプロ以外にも広がって行き、例えば「ゲスの極み乙女。」(2012年結成)みたいなバンドも現れました。

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Saturday, June 13, 2020

Thanks Theater

【6月13日 記】 先日、motion gallery というクラウド・ファンディングのサイトからメールが来て、映画を4本選んでくれと言われた。

最初は「何だっけそれ?」と思ったのだが、思い出してみると、「未来へつなごう!!多様な映画文化を育んできた全国のミニシアターをみんなで応援ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」というのを支援したのだった。

金額もリターン内容もすっかり忘れてしまっていたのだが、サイトに行って確かめたら、僕が支援したのは「未来チケットコース」5,000円で、リターンは、

  • 希望する映画館の未来チケット1枚 (2022年内有効)
  • サンクス・シアターの映画作品リストから選んで、4本分をストリーミング再生(1年間)

だった。

それで、今度は Thanks Theater というサイトに行って、候補作品16本の中から僕が選んだのが、

  1. 『14の夜』(足立紳監督、114分、2016年)
  2. 『火星の人』(池田千尋監督、31分、2019年)
  3. 『此の糸』(今泉力哉監督、35分、2005年)
  4. 『微温』(今泉力哉監督、44分、2007年)

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