Wednesday, May 02, 2018

素敵な GW

【5月2日 記】  今年も5月1日、2日とも出勤した。昔から僕は、ゴールデン・ウィークの休日の狭間を埋めてべたっと休んだことがあまりない(全くないわけではないとは思うが)。

それは端的に言って、妻と仕事/休みの都合が合わなくて旅行のスケジュールも立たないので、じゃあ出勤するわ、といった感じの年がほとんどなのだが、逆側から見ると連休の狭間に出勤するのが嫌いではないということもある。

ゴールデン・ウィークは休む人が多いから、社内外ともに仕事の相手が少なくなる。だから、出勤していても仕事が少なくて、良いのである。

Continue reading "素敵な GW"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, April 26, 2018

進歩の担い手

【4月25日 記】 今夜出席した某セミナーで僕が一番感銘を受けたのは、登壇者の日大藝術学部・木村学部長が紹介した英国の劇作家ジョージ・バーナード・ショーの言葉。

格言・名言として世界的に有名なフレーズらしいのですが、僕は初めて聞きました。

理性的な人間は自分自身を世界に適応させる。非理性的な人間は世界を自分自身に適応させようと固執する。それゆえに、すべての進歩は非理性的な人間のおかげである。

原文では、

The reasonable man adapts himself to the world; the unreasonable one persists in trying to adapt the world to himself. Therefore all progress depends on the unreasonable man.

Continue reading "進歩の担い手"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, April 03, 2018

さかさまのキーボード

【4月3日 記】 iPad Pro を買った。昨日届いた。

新しい iPad が発売されたばかりというこのタイミングで、なんで発売から随分日が経った iPad Pro なのだ?という人もいるだろうが、性能的には iPad Pro のほうが遥かに上だ(値段も高いけれど)。

──というような理由で iPad Pro を選んだわけではない。間違って iPad Pro 用のスマート・キーボードを買ってしまったからだ。

もう何ヶ月も前なのだが、ネット上でキーボードに関する記事を読んでいたら、「キーボードは大きいほうが使い勝手が良いのだから 10.5インチの iPad Pro にも 12.9インチ用のスマート・キーボードを装着すべし」と書いてあって、僕はなるほどと膝を叩いたのである。

で、膝を叩いた勢いで発作的にスマート・キーボードを買ってしまったのである。いや、我が家の iPad Air にスマート・キーボードがつけられると勘違いしたのではない。我が家にあるのが iPad Pro だと一瞬勘違いしたのである。

Continue reading "さかさまのキーボード"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, March 31, 2018

繋がる人脈

【3月31日 記】 東京に来て1年半(3回目だけど)、漸く仕事上の人脈が繋がり始めた気がする。もちろん東京に来ていきなり繋がり始めたわけではなくて、大阪にいたときからの人もいるし、1回目や2回目の東京生活で知り合った人たちもいるのだけれど。

で、繋がり始めて痛切に思うのは、単に仕事だからやっていたことの人脈は決して繋がらないのではないかということ。好きでやっていたことでなければ人も繋がらないのである。

Continue reading "繋がる人脈"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, March 28, 2018

楽しい仕事

【3月28日 記】 前にも書いたけれど、会社に G Suite が導入され、それに伴ってメールシステムの移行が始まった。で、僕は情報システム部に頼まれてモニター的な役割で皆より少し前から使い始めた。

実は既に Gmail のアカウントは2つ使い分けており、そこに会社の新しいアカウントが加わって3つになった。

説明会を聞く限りではそれほどややこしくはならない感じだったが、やっぱり使い始めると、個人用の Google カレンダーを開いたつもりが会社のそれが開いたりなどということはある。

ただ、まあ、総じて快適である。使い慣れているということもあるし、Gmail そのものが機能的であるということもある。

ただ、今まで Gmail に接してこなかった人にはそうでもないらしく、そしてそういう人たちが思いの外多いみたいで、僕のような人間は少数派であるようだ。それは少し残念な気がしないでもない。

僕は昔から情報システム部によくモニター的な役割を頼まれるのだが、これはこれで楽しい仕事だと感じている。

過去にも新しいメール・クライアントを試していて、メールが全部削除されてしまったこともある。でも、そんなことがあってもやっぱり楽しい(余談になるが、メールが全部消えても仕事はなんとかなるものであるw)。

Continue reading "楽しい仕事"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, February 26, 2018

「使いこなす」という呪縛

【2月26日 記】 4月を期に会社のメール・システムが一新される。Google のクラウドサービス G Suite が導入されるのである。

つまり、単にメールシステムが変わるのではなく、同時にいろんなウェブサービスが使えるようになるということだ。

言うまでもなく便利になる。

気になったのは、既に Gmail や Google Calendar は個人的に使いまくっており、それと会社のアカウントの関係がどうなるのか、変にごっちゃにならないか、アカウントの切り替えがややこしくないか、ということだけだったのだが、先日社内の説明会を聞いたところでは心配することもなさそうだ。

ところが、この間、僕の席から少し離れたところで、社内の人間2人が話しているのが聞こえてきてびっくりしてしまった。

この2人は便利になるとは感じていないのである。「会社として社員に対してこんな多機能を使うことを強制するのか?」などとやや被害妄想的な捉え方だ。パソコンもスマホも使ったことがないおじいさんならいざ知らず、僕よりずっと若い社員がそんなことを言うのである。

Continue reading "「使いこなす」という呪縛"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, September 23, 2017

仕事

【9月23日特記】 僕が会社員になって最初に変だなと思ったのは、先輩社員たちのほとんどが自分は仕事ができると思っていることだった。いや、僕が勝手にそう感じただけかもしれない。ただ僕はこれを異様な世界だなと思った。

これが学校であれば、できる生徒もいるしできない生徒もいる。できない生徒ができると思っていることは少ない。

また、英語はできても数学はどうも苦手とか、音楽は好きなんだけど体育は憂鬱とか、それぞれに自分のダメなところが見えていたのではないだろうか。

でも、会社に入ってみると、自分は仕事ができないと悩んでいる人がいない気がした(何度も言うが、僕が勝手にそう感じただけかもしれないが)。

2年本社にいたあと東京に転勤し、僕は長らく外回りの営業マンをやらされたが、その時、周りは「手練」とか「やり手」とか言うべきベテランばかりだったので、僕自身は仕事ができるなんて思ったことは一度もなかった。

Continue reading "仕事"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, July 26, 2017

喉が渇いている

【7月26日特記】 引越しの荷造りをしている。夏の引越しは辛い。しかし、ウチの会社は異動の時期が夏なので、引越しは必ず夏になる。今回が人生9回目の引越し。全て会社に入ってからである。

で、夏の引越しはやたらと喉が渇くのである。汗をかくのでおしっこがほとんど出ない。逆に言うと、おしっこがほとんど出ていないのにやたらと喉が渇くのである。

で、当然みんなそうなのだろうと思っていたら、妻を見ていると必ずしもそうではないようだ。僕が「喉が渇いた」と言って頻繁に水分を補給するのを見て、「よく喉が渇くね」とびっくりしたりしている。

そう言えば、僕は幼少の頃からやたらと喉が渇いた。

Continue reading "喉が渇いている"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, July 23, 2017

パロディ

【7月23日特記】 先日とある著作権系のセミナーで面白い話を聞いた。パロディについてである。

海外ではパロディについてのさまざまな規定があるところが多いが、日本の法律にはパロディに関する条文がないとのこと。だから、無断でパロディ作品を発表して訴えられたら大抵負けるのだそうだ。

一方、海外ではパロディは正しい批判精神の現れとして保護されているケースが多く、勝手にパロディを作っても訴えられて負けるとは限らない。

そもそもパロディは権威に対する揶揄であり、ある意味怒らせるためにやっているので、事前に許可を取ってやるようなものではない。

ところが、日本では許可を取ってからやる人も多く、勝手にやったとしても「怒られたらすぐに引っ込めます」という人が非常に多いのだそうだ。これはびっくりである。

Continue reading "パロディ"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, July 18, 2017

パンフレット取り違え事件

【7月18日特記】 昨日映画のパンフレットを取り違えられた。『彼女の人生は間違いじゃない』を観て、そのパンフレットを買ったのだが、電車の中で袋を開けてみると、それは『ありがとう、トニ・エルドマン』のそれだった。

なお、映画館で売っている小冊子をプログラムと呼ぶ人もいるようだが、僕はプログラムとは進行表的なものだと思っているので、パンフレットという表現を用いる。

で、この日パンフレット売り場で映画名を告げると、店員は最初から黒いビニール袋に入った小冊子を僕にくれた。

これは映画館によるのだが、まずは裸のパンフレットを1冊抜いてそれをビニール袋に入れてくれるケースが多い。そういう場合、僕は大体「そのままで結構です」と言って裸のままもらってバッグに仕舞う。

最初からビニール袋にセットしてあるケースも少なくないが、その場合は売り場の係員が袋から半分くらい引き出して「これですね?」と確認してくれることが多い。

昨日の場合はそれがなかった。受け取ってすぐに確認しなかった僕も迂闊と言えなくもないが、まさか他のパンフが入っているとは夢にも思わなかった。

Continue reading "パンフレット取り違え事件"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

iPhone | おすすめサイト | ことば | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | ギャンブル | グルメ・クッキング | ゲーム | サイト更新情報 | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | プレイログ | ペット | 今日のBGM | 仕事 | 住まい・インテリア | 学問・資格 | 心と体 | 心に移りゆくよしなし事 | 恋愛 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 文学・歴史 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ考 | 映画・テレビ評(05) | 映画・テレビ評(06) | 映画・テレビ評(07) | 映画・テレビ評(08) | 映画・テレビ評(09) | 映画・テレビ評(10) | 映画・テレビ評(11) | 映画・テレビ評(12) | 映画・テレビ評(13) | 映画・テレビ評(14) | 映画・テレビ評(15) | 映画・テレビ評(16) | 映画・テレビ評(17) | 映画・テレビ評(18) | 書籍・雑誌 | 書評 | 書評(02) | 書評(03) | 書評(04) | 書評(05) | 書評(06) | 書評(07) | 書評(08) | 書評(09) | 書評(10) | 書評(11) | 書評(12) | 書評(13) | 書評(14) | 書評(15) | 書評(16) | 書評(17) | 書評(18) | 経済・政治・国際 | 美容・コスメ | 育児 | 舞台 | 芸能・アイドル | 趣味 | 関西・関西人 | 音楽