Monday, June 10, 2019

Play Log File on my Walkman #129

【6月10日 記】 ちょっと遅いけど、令和最初のプレイログ披露(笑) 今回も10曲:

  1. CDJ(小泉今日子)
  2. ズルい女(シャ乱Q)
  3. パルナスの歌(中村メイコ、ボニージャックス)
  4. Bless You(家入レオ)
  5. 憎みきれないろくでなし(沢田研二)
  6. 旅立ちの唄(Mr. Children )
  7. BRIGHTER DAY(安室奈美恵)
  8. 夜空ノムコウ(SMAP)
  9. さよならのあとで(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
  10. One more time, One more chance(山崎まさよし)

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Monday, May 27, 2019

薔薇がなくちゃ生きていけない

【5月27日 記】 『Kのトランク』と『スカーレットの誓い』の詞に佐藤奈々子による「薔薇がなくちゃ生きていけない」というフレーズがあって、僕はそのこと、その意味するところをずっと考えている。

この2曲が収められている『マニア・マニエラ』が発売されたのが 1982年だからもう35年以上ずっと考えていることになる。

このアルバムには他に糸井重里の詞による『花咲く乙女よ穴を掘れ』とか、鈴木博文の詞による『ばらと廃物』なんて作品もあって、要は花というものをどう捉えるかという問題になってくる。

ググっててみたら思いがけず mixi (!)に当時の佐藤奈々子の思いを書いたページがあって、それを読むと、彼女にとっての「薔薇」は「最高の宝物っていうか、いつも気持ちの中にあるもので、とってもかけがえのないもの」なのだそうで、これは僕が捉えていた感じよりも遥かに重かった。

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Monday, May 06, 2019

10連休の MOONRIDERS

【5月6日 記】 連休中に旅行をしようなどという気にならなくなって久しい。と言うか、連休中でないと絶対に旅行になんか行けないのでなければ、連休中なんぞに行くもんではない。

高いし、混んでいる。混んでいるのはそれほど気にならないが、混んでいて予約が取りにくいのはストレスである。

今年はまた妻が8月の受験に備えてずっと勉強しているので、2人で旅行に行く状況ではない。

で、この10日間に何をしたかと言えば、まずはガラス拭きだ。これは年末に掃除したときにあまりきれいにできなくてずっと気になっており、その後 MUJI で新たに掃除用具を買ったので試してみたかったから。

それから風呂の床掃除。浴槽の掃除はしょっちゅうやっているし、排水口の汚れにも注意しているが、床の壁際の赤カビは知らないうちについてくる。それで、これも年末以来入念に。

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Sunday, April 28, 2019

Play Log File on my Walkman #128

【4月28日 記】 今年はこれがまだ2回目の(そしてこれが、もはや聞き飽きたフレーズだが、平成最後の)プレイログ披露。今回も 10曲。

  1. White Love(SPEED)
  2. Re:やさしい気持ち -Album Version-(HALCALI)
  3. ファッションモンスター(きゃりーぱみゅぱみゅ)
  4. 【es】(Mr. Children)
  5. 千%(KICK THE CAN CREW)
  6. Here is Happiness(Sandii)
  7. YELL(いきものがかり)
  8. エンドレス・ラブ(ベイ・シンガーズ・ファイブ)
  9. 夏祭り(Whiteberry)
  10. いとしの第六惑星(あがた森魚)

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Sunday, April 14, 2019

読める皿、読めぬ皿

【4月14日 記】 録画しておいた『20世紀少年』を観ようとしたらディスクが読み込めない。僕らはどうしても物として所有したい世代だから、ハードディスクに録画したものでも大切なものはディスクにムーブする傾向が強いのだが、それが仇になった。

僕らが生まれて初めて手にした記録用のディスクである CD が世の中に登場してからすでに35年以上経つが、その間に音声記録用も映像記録用も次々と新しい規格のものが出てきて、特に映像関係は訳がわからなくなってきた気がする。

読めなくなったのは BD-R DL である。

我が家のレコーダは結構古いので BD-R DL が使えるかどうか自信がなかったのだが、もう何年前だろう、試しにハードディスクに録ったものを BD-R DL にダビングしてみたら難なくできたので、てっきり BD-R DL は読めるものだと思っていた。

ところが今回それが読めない。気になったのでレコーダのマニュアルを取り出してみて読んでみると、なんと BD-R DL が使えるとは書かれていない(使えないとも書かれていないが、それはこの機器が発売された時点ではまだ BD-R DL が出てなかったということなのだろう)。

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Tuesday, April 02, 2019

新カテゴリ

【4月1日 記】 ショーケンの記事を書いて、ふと気がつくとこのブログにも少なからぬ追悼記事を書いてきたなあと思った。ほとんどがミュージシャン、あるいは音楽関係者である。

調べてみたら、追悼という意味合いがそれほど強くないものも含めて、12人の訃報に接して書いた 14の文章があった。順を追って行くと、宮川泰、阿久悠、遠藤実、三木たかし、加藤和彦、藤圭子、岩谷時子、かしぶち哲郎、大瀧詠一、かまやつひろし、森田童子、そして一昨日アップした萩原健一だ。

人は死ぬ。そして、その死んだ人の中には一度も会ったことがない僕が何かを書きたくなるような人が時々混じっている。だから今後も、ポツポツとこんな記事を書き続けるのだろうなと思った。

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Sunday, March 31, 2019

故・萩原健一さんに

【3月31日 記】 3月26日に萩原健一が亡くなっていた。近親者で葬儀を執り行ったあと発表された。

世代によってザ・テンプターズだったり、『太陽にほえろ!』だったり、『傷だらけの天使』だったり、『前略おふくろさん』だったりするのだろうけれど、僕が一番語りたいのは PYG である。

隆盛を極めたグループサウンズ(GS)ブームが下火になり、その3大バンドから2人ずつ実力のあるメンバーが結集したのが PYG だった(実は他にもうひとりメンバーがいたようだが)。

音楽と流行の間でどことなくインチキ臭い位置づけだった GS から、漸く本物の音楽をやるグループが生まれた、と僕は熱狂した。

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Thursday, March 21, 2019

Play Log File on my Walkman #127

【3月21日 記】 まだ今年は1回も書いてなかった僕のプレイログ披露。ランダム再生してる中からテキトーに10曲:

  1. さよならを過ぎて(酒井法子)
  2. おんじょろ節(野坂昭如)
  3. ニコラ(小西康陽リミックス)(バニラビーンズ)
  4. インディビジュアリスト(佐野元春)
  5. アーモンド(オレスカバンド)
  6. 廃虚の鳩(ザ・タイガース)
  7. これが私の生きる道(PUFFY)
  8. かえり船(田端義夫)
  9. AMBITIOUS JAPAN!(TOKIO)
  10. Give Me Up(BaBe)

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Monday, March 11, 2019

もう春です

【3月11日 記】 だんだん暖かくなってきた。

寒くて震えていたらいつの間にか暖かくなり、それがいつの間にか暑くなってぐったりしてたら、そのうちに涼しくなって、気がついたらまた寒くて震えている。

──そういう循環を一体いつまで何回続けるのだろう、と思ったことも何度かあるのだが、しかし、世界中どこの国でもこんなに律儀にくっきりと四季が巡っているものでもないだろう。

そう考えると、この四季のめりはりは、やっぱり日本人の精神性と言うか、発想の仕方と言うかに確実に影響を与えているような気がする。例えば輪廻転生とか因果は巡るとか…。

そういう(理屈はともかく)感性って、こんな風土の中で生きてきたから培われたってことはないだろうか、などと考えてみたりする。

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Thursday, January 03, 2019

【再掲】 Merry Xmas Show

【1月3日 記】 かつてやっていたホームページの記事を久しぶりにこのブログに移設/追加した。1986年と 87年のクリスマス・イヴに日本テレビが放送した『Merry Xmas Show』の記事だ。

きっかけは昨年末の NHK『紅白歌合戦』で桑田佳祐と松任谷由実が共演したこと。

これを観て大いに感動したある人が facebook に「テレビでは初めての2ショット?」と書き、そこに「いや、確か 1986年に NTV が放送した『Merry Xmas Show』で共演してたはず」という、ややうろ覚えのコメントがついて、僕はそこに正確に詳細に加筆してみた。

あまりはっきりした記憶のある人は少ないようだ。テレビって1回きりの放送で消えちゃうから仕方ないんですよね。

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