Saturday, September 02, 2017

Play Log File on my Walkman #120

【9月2日特記】 引越し絡みの多忙もあって、暫く書いていなかった僕の Network Walkman のプレイリスト。今回も10曲。

  1. 風景(大塚まさじ)
  2. 回転禁止の青春さ(美樹克彦)
  3. again(YUI)
  4. 恋は1/2(由美かおる)
  5. 大丈夫(ウルフルズ)
  6. 燃える渚(小川みき)
  7. 虹色color(Suzu)
  8. ファンキー・ラヴチャイルド(Pizzicato Five)
  9. セントレイ(サカナクション)
  10. City of Love(白井良明)

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Wednesday, August 30, 2017

電子書籍とストリーミング

【8月30日特記】 久しぶりに紙の本を読んでいる。いや、「やっぱり紙の本は良い」などという話ではない。むしろ電子書籍しか読めなくなってきた。

紙の本は重いし嵩張る。持ち重りのする、手触り感のある紙の本のほうが好きだという人もいるのだろうが、僕は全然そんなことはない。

電子書籍は便利だ。唯一の難点は引用した時にページ数が書けないことかな。

そして、音楽の世界でも同じような構図がある。でも、それは紙の本と電子書籍の対比とは少し違う。

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Tuesday, June 13, 2017

Play Log File on my Walkman #119

【6月13日特記】 久しぶりの playlog 披露。今回も10曲。

  1. 今夜はから騒ぎ(東京事変)
  2. 鼻毛ボー(ジョンジヨリーナ・アリー)
  3. Go! Go! Let's Go!(E-girls)
  4. realize(melody.)
  5. 太陽・神様・少年(野田幹子)
  6. 言えないよ(郷ひろみ)
  7. ロボットの私(鈴木慶一)
  8. ふたりは若かった(小山ルミ)
  9. さいはて慕情(渚ゆう子)
  10. ランドリーより愛を込めて(UA)

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Tuesday, April 18, 2017

Play Log File on my Walkman #118

【4月18日特記】 時々気まぐれに公開している僕の Walkman のプレイログ。今回も10曲。

  1. 小麦色のマーメイド(松田聖子)
  2. 聴かせて恋習曲(おかわりシスターズ)
  3. 貴女がえらんだ僕だから(美樹克彦)
  4. 哀愁のページ(南沙織)
  5. 嵐を呼ぶ男(井上陽水)
  6. ウェディング・ベル(シュガー)
  7. Love Story (安室奈美恵)
  8. 別れの一本杉(春日八郎)
  9. 懐かしのキャシィ・ブラウン(荒木一郎)
  10. 仮面舞踏会(少年隊)

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Saturday, April 15, 2017

アポロ

【4月15日特記】 テレビを見ていたらポルノグラフィティの1999年のデビュー曲『アポロ』が流れてきた。

この歌は僕にとって衝撃的な歌だった。

僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう
アポロ11号は月に行ってたって言うのに
(詞:ハルイチ、曲:ak.homma)

君らはアポロ計画も月面着陸も、アームストロング船長の「人類にとっては大きな飛躍」も知らないのか! 僕は大きな世代ギャップを感じた。

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Sunday, April 02, 2017

永遠の TSUTAYA DISCAS

【4月2日特記】 何度か書いているように、僕は自分の Network Walkman に好きな邦楽ばかり2000曲ほどを入れて聴いている。そして、そこに TSUTAYA DISCAS や Mora から折に触れて補充をしている。

TSUTAYA DISCAS のほうは固定費がかかるので、当初はある程度曲が集まったら解約するつもりだった。ところが解約できない。

何故なら毎年毎月新しい曲が発売されて、その中に僕の好きな曲が少しずつではあるが見つかるから。

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Tuesday, March 14, 2017

Play Log File on my Walkman #117

【3月14日特記】 不定期で公開している僕の Walkman のプレイログ。そう、僕は iPhone ではなく SONY の Network Walkman に自分の好きな日本の曲ばかり2000曲以上を入れて聴いている。

今回はその117回目のログ披露。

  1. 花のある坂道(大石吾朗)
  2. しあわせの一番星(浅田美代子)
  3. カルアミルク(岡村靖幸)
  4. BLUE(the Indigo)
  5. 芽ばえ(麻丘めぐみ)
  6. ヤングOW OW(スチャダラパー)
  7. 純愛(片平なぎさ)
  8. アンブレラズ(Original Love)
  9. 夜空ノムコウ(SMAP)
  10. 私は忘れない(岡崎友紀)

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Thursday, March 02, 2017

かまやつひろしが亡くなった

【3月2日特記】 かまやつひろしが亡くなった。世間的にはどのくらいの反応なのだろう? 阿久悠や大瀧詠一が亡くなったときほどの反響はないのかもしれないが、日本ポップス界はまたひとり偉大な作家を失ったと僕は思っている。

作曲家として抜きん出ていただけではなく、(彼がどれほどの数の歌手や作品のプロデューサーを務めたのかは定かには知らないが)とてもプロデュース感覚に優れた人で、そのプロデュース作品の代表が多様に変化する歌手かまやつひろし本人だったと思う。

僕がかまやつを知ったのはグループサウンズのザ・スパイダースだ。ロカビリー時代はさすがに知らない。

で、GSブームが去って何年も経ってから振り返って、「あの時ロックをやっていたグループはかまやつのいたザ・スパイダースだけだったのかも」としみじみ思ったのである。

今さら言うまでもないが、乱暴に総括してしまうと GS は歌謡曲の一部だった。ブームを支えた作家たちの顔ぶれを見ればそれは明らかである。

だからと言って僕はグループサウンズに価値や意味がなかったなどと言う気はない。ただ、本当はやりたくなかった歌謡曲をいやいややっていたグループがあったのも確かで、そんな中で自分たちがやりたい音楽をしっかりやっていたのはザ・スパイダースだけだったような気がするのである。

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Wednesday, February 22, 2017

墓碑銘

【2月22日特記】 本を読んでいたら「墓碑銘」という単語に出くわして、ふと思った。

西洋は良いよなあ、自分の墓に墓碑銘が刻んであったりして。日本人が入るのは個人ではなく家族、あるいは先祖代々の墓だから、個人の銘文なんて刻んでおけないのだ、と。

しかし、待てよ、考えてみたらアメリカの映画やドラマで故人の墓参りをするシーンで墓碑銘が映ることが多いので勝手にみんなそうだと思っているが、本当にみんなそうなのか?西洋には 家族の墓ってないんだろうか?

それに、日本だって極端な話をすれば天皇陵は個人の墓だし、歴史上の人物で個人の墓が残っている人も多い。有名人、金満家なら今でも個人の墓に入れる人はいるのだ。そんなに墓碑銘がほしいのなら、頑張って個人の墓を建てれば良いだけのことだ。

──と思い直してみたのだが、考えてみれば僕は若い頃から西洋個人主義への憧れを抱いていたのは確かだが、さりとて別に個人の墓に入りたいわけでも墓碑銘を残したいわけでもない。ただ、個人個人で埋葬するという社会の在り方が良いなあと思っただけのことである。

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Monday, January 09, 2017

UFO

【1月9日特記】 家の近所に UQ の店舗がある。その前を通るといつも流れているのが UQ のCMソング──皆さんよくご存知のピンクレディーの『UFO』の替え歌である。

テレビCMに使うだけならいざ知らず、全国の店舗店頭で流すとなると権利処理にかなりの金額がかかったのではないかな、などと職業柄考えたりもするのだが、まあ、それは措いておいて、今さらながらこの曲の凄さが解ってきた。

店頭を通り過ぎる時に聞くのはほぼ前奏から「UQ!」までの部分だけなのだが、この前奏が秀逸である。

ミファソ♭ファ・ミファソ♭ファ・ミファソ♭ファの繰り返しがだんだん速くなってきて、そこにラー(オクターブ下)ラー/ラー(オクターブ下)ラー/ラーと上がったり下がったりがまったり被ってきて、いきなりブレイクして「ユーフォ(ユーキュ)!」

で、ラッ・ラッ・ラー・シラソ/ラッ・ラッ・ラー・シラソ~の前奏(最後の1拍は三連符)。まさに変幻自在ではないか。まさに UFO を連想させる。

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