Tuesday, June 06, 2017

本を売る #10

【6月6日特記】 また本を売った。前回も引越し前だったが、今回もそうである。今回は特に、今より狭いところに引越すので、本棚を処分しようとして段ボール3箱分の本を売った。

ここのところネットオフで安い値段ばかりつけられたので、と言うか、ここのところ僕はネットオフがブックオフのオンライン版だと勘違いして何回か売ってしまって、その結果叩かれたという印象だけが残った。

それで今回はしっかりイーブックオフに売った。6年半ぶりにイーブックオフに戻ってきた。

しかし、結果的には大差がない。大差がないからわざわざ書く必要もないのだが、ここまで9回も書いてきたのだから、今回キリの良い10回目でもあるし、やっぱりここに書き残しておく。

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Saturday, December 03, 2016

読書考

【12月3日特記】 最近、読書量が減ってきている。

気がついている方はおられないだろうが、このブログに上げている書評の数を数えればそれが判る。

年を取って読書のスピードが落ちているわけではない。読書しようという気がなくなっているわけでもない。

僕は概ね退勤時の電車の中でしか読書をしない。それは昔から変わらない。だが、あまりに電車が混んでいると読めないことも少なくない。原因はまさにそこにある。

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Friday, July 22, 2016

車中読書

【7月22日特記】 一昨日、引越してちょうど10日目から、電車の中での読書を再開した。

それまで読まなかったのは電車が混んでいるということもあった。もちろん路線や時間帯にもよるが、全般に東京のほうが大阪より電車は混んでいる。現に僕の通勤環境だけ切り取って比較すると、確かに混み具合はひどくなっている。

だが、僕らの業界は朝が遅いし、僕が乗っている路線は比較的混まないし、僕は最近もっぱら小さくて軽い kindle paperwhite で読んでいるので、決して「混んでいて読めない」という状況ではなかったのだ。

それが再び読むようになったのは、ひとことで言って余裕が出てきたということなのだろう。部屋の中もだいぶ片付いてきて、生活のリズムが安定してきた、ということか。

事実そうなって初めて、「どれ、本でも読んでみようか」という気になった。

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Friday, July 08, 2016

本を売る #9

【7月8日特記】 引越しの荷造りで忙しい中、ブックオフからメールが来た。引越しを前に整理して何冊か売った本の料金査定通知メールである。今回が9回目。冊数が少なかったこともあるが、合計金額は今回が史上最低だった。

今回も過去実績をすべてなぞるのでわざわざ読みに行ってもらう必要はないが、一応前回売った時の記事はここにある。

それぞれの成果は下記のとおりである(6回目だけ売り先は Amazon だった)。

  1. 【2003年12月】:3,770円/58冊(1冊平均65.0円
  2. 【2006年8月】:2,765円/98冊(1冊平均28.2円、うちコミック1点=5円)+「資源リサイクル」10円/10冊
  3. 【2008年11月】:5,775円/61冊(1冊平均94.7円、うちコミック2点=35円)+「資源リサイクル」14円/14冊
  4. 【2010年11月】:3,491円/53冊(1冊平均65.9円)+「資源リサイクル」6円/6冊
  5. 【2014年8月】:1,385円/39冊(1冊平均35.5円)+「資源リサイクル」6円/6冊+「キャンペーン特別加算」417円
  6. 【2015年6月】:630円/5冊(1冊平均126.0円)+「キャンペーン・ポイント」500Amazonポイント(500円相当)
  7. 【2015年7月】:1,670円/33冊(1冊平均50.6円)+「資源リサイクル」17円/17冊
  8. 【2016年5月】:1,215円/25冊(1冊平均48.6円)+「買取基準に満たない品質の商品」4円/4冊+「その他の買取」45円/9冊(うちコミック2点)+「キャンペーンボーナス」376円
  9. 【2016年7月】:408円/18冊(1冊平均22.7円)+「買取基準に満たない品質の商品」8円/8冊+「その他の買取」5円/1冊+「キャンペーンボーナス」122円

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Thursday, May 12, 2016

本を売る #8

【5月12日特記】 5/1付けの記事に書いたように、また本を売った。8回目である(ちなみに前回売った時の記事はここ)。

そのうち6回目だけが Amazon だったが、残念ながら Amazon は買い取りをやめてしまった。それ以外の7回は全てネットオフ(旧ブックオフ)である。

それぞれの成果は下記のとおりである。

  1. 【2003年12月】:3,770円/58冊(1冊平均65.0円
  2. 【2006年8月】:2,765円/98冊(1冊平均28.2円、うちコミック1点=5円)+「資源リサイクル」10円/10冊
  3. 【2008年11月】:5,775円/61冊(1冊平均94.7円、うちコミック2点=35円)+「資源リサイクル」14円/14冊
  4. 【2010年11月】:3,491円/53冊(1冊平均65.9円)+「資源リサイクル」6円/6冊
  5. 【2014年8月】:1,385円/39冊(1冊平均35.5円)+「資源リサイクル」6円/6冊+「キャンペーン特別加算」417円
  6. 【2015年6月】:630円/5冊(1冊平均126.0円)+「キャンペーン・ポイント」500Amazonポイント(500円相当)
  7. 【2015年7月】:1,670円/33冊(1冊平均50.6円)+「資源リサイクル」17円/17冊
  8. 【2016年5月】:1,215円/25冊(1冊平均48.6円)+「買取基準に満たない品質の商品」4円/4冊+「その他の買取」45円/9冊(うちコミック2点)+「キャンペーンボーナス」376円

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Sunday, May 01, 2016

本を売る(CD は売らない)

【5月1日特記】 本を売った。いや、まだ売れてはいない。本を売った時にはいつもこのブログで何冊いくらで売れたかを書いているが、まだ申し込んだばかりなので、今回はそういう記事ではない。

僕は「本棚1架分しか本を所有しない」主義で、読み終わった本が本棚から溢れそうになると本を売ってきたのだが、最近は本を読むペースが落ちたので、実はまだそんなに焦るほど溜まってはいない。

なのに何故売ることにしたかといえば、ま、心境の変化である。

前は残したい本を残してきた。しかし、何をもって残したいと判定するかどうかはともかくとして、果たして残してどうする?と改めて思ったのである。

読み終えた後もう一度手に取る本があるだろうか? もちろん、辞書、教科書、参考書、教則本などは何度も手に取る書物であるが、例えば小説は二度読むか?

僕の場合は、間違って読んだものを別とすれば、同じ小説を二度読むことは極めてまれである。ならば置いておいても仕方がないではないか──という単純な思いに至ったのである。

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Saturday, April 16, 2016

シミルボン

【4月16日特記】 シミルボンというサイトがオープンしている。ブックリスタが運営する書評サイトである。あるいは読書サイトと呼んだほうが良いかもしれない。

そこに僕も10本の書評を、実は正式オープン前から掲載してもらっている。たまたま僕がここに書いている書評を読んでくれたシミルボンのスタッフから「出してみませんか」と声をかけてもらったのである。

新しい書評サイトがオープンした時に、まだ誰も投稿していないとさすがに投稿しにくいはずだ。それは最初に投稿するのは勇気がいるということもあるし、逆に、「このサイト、誰も投稿していないけど大丈夫か?」という思いもあるだろう。

これは僕の勝手な想像だが、そういうデメリットを消すために、言わば“呼び水”として、僕のように書評をいっぱい書いている人間がリクルートされたのだと思う。

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Thursday, February 25, 2016

kindle 宣言

【2月25日特記】 本は紙ではなく原則として電子で読むことにした。僕の場合はほとんどの本を Amazon で買っているので、電子書籍と言えば勢い kindle ということになる。

しばらく使っていなかった Kindle Fire HD (今は Kindle が付かずに Fire HD という名前になっているらしいが)を引っ張り出してきて、改めて読んでみると改めて快適である。

紙の本よりは早く読めるし、何と言っても検索できるという利点がある。どんな大著でも嵩張らないし、それほど重くもない。

僕も昔は、読んだ本は(まるで読んだ記念、あるいは証拠みたいにして)手許に置いておかないと気が済まない質だった。しかし、人生の比較的早い時期に、「こんなことしてたら、書架がいくつあっても足りなくなる」と気がついた。

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Friday, July 17, 2015

本を売る #7

【7月17日特記】 前回初めて Amazon に本を売ってみてから約1ヶ月。今度はこれまで5回売ってきたネットオフにまた本を売った。前の記事にも書いたように両社を併用して行こうという考えである。

ここの買取値段には正直言って期待できない。目利き的な価格査定は期待できず、ほとんどグラム幾らで買っているのではないかと思うほどである。

過去5回の平均買い取り価格は1冊あたり65円、28円、95円、66円、36円である。それ以外に「これは書物としては買い取れない」と判断されたものについては「資源リサイクル」という名前が付けられて、1冊あたり1円で引き取られる。

今回は50冊売って、そのうち17冊(ちなみにこれは史上最高冊数)が資源リサイクル、すなわち合計17円である。

で、残り33冊が合計1670円、1冊あたり51円ということで、ネットオフ(旧イーブックオフ)の付けた値段としてはまあ中くらいということか。

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Wednesday, June 17, 2015

そしてまた本を売る

【6月17日特記】 6/7の記事で予告した通り、また本を売った。今度は Amazon である。

あの時は3冊と書いたが、その後2冊を追加して5冊にした。

さて、本の状態を自分で申告するのだが、今回は非常に状態の良い本ばかり(だと自分では思った)のと、初めてだったのでどんな評価をするのか試したくて、5冊とも「非常に良い」にしてみた。

前回の記事で、3冊が「それぞれ190円、223円、227円で、合計640円」と書いたのは、(この記事を書いた時には判らなくて、申し込む手続きのうちに判ったのだが)全冊が「非常に良い」と想定した時の買取価格である。

で、この買取価格は日々変動しているようで、僕が申し込んだ時点では、5冊がそれぞれ124円、150円、160円、190円、230円の合計1318円になっていた。

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