Monday, May 20, 2019

映画鑑賞データベース

【5月20日 記】 ふと気づくと TOHOシネマズ上野が第7位に上がってきていた。僕が映画館に行った回数ランキングである。

昨日観た『コンフィデンスマンJP』で、僕が TOHOシネマズ上野に行った回数は 32回になった。いや、観た映画の本数で集計しているので、正確に言うと 32回ではなく 32本である(ただし、この集計では同じ映画の2回目以降の鑑賞は対象外になっている)。

生涯で一番映画を観た映画館は TOHOシネマズ西宮OS の 152本だ。その次がシネ・リーブル神戸の 70本。第3位がテアトル梅田の54本、第4位が神戸国際松竹の 52本。

そのあと梅田ブルク7の 39本、OSシネマズミント神戸の35本と続き、その次に TOHOシネマズ上野がつけてきた。この映画館はまだできて 20ヶ月ほどだから急ピッチで追い上げてきたわけだ。

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Thursday, May 16, 2019

オーバーナイターが越えてきた夜

【5月16日 記】 オーバーナイターというものを使っている。商品名ではなく一般名称だと思うのだが、英語の辞書を引くと「一泊旅行」という訳語しか載っていないから、ひょっとすると和製英語なのかもしれない。

何のことはない、形状としてはただの蓋のない箱である。蓋があるタイプの商品もないではないが、蓋があるとそこに入れられる物の高さが制限されるから、蓋がないほうが一般的だと思う。

用途は物を入れておく。財布とか定期券とか名刺入れとか会社の IDカードとか家の鍵とか。会社から(いや、会社でなくても単に外出先から)帰ってきたら、それらのものをポンとその箱の中に戻す。

そして一夜明けたらまたそれらの物を取って会社に行く。翌日が休みなら名刺入れは要らない。電車に乗らないなら定期券も要らないだろう。要るものだけを持ち出して、帰宅したらまたそこに置く。そして一夜明けたらまた取り出す。

まさに一夜を明かすためだけの箱なので、オーバーナイターとは上手いネーミングだと思う。

そのオーバーナイターが、ふと気づくと、いたるところが擦り切れてボロボロになっているのである。

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Saturday, May 11, 2019

縦に並ぶ

【5月11日 記】 大阪に行ってきたのだが、とある駅で変なものを見た。この椅子の向きは何なんだろう。Platform

確かにお一人様には良いかもしれない。ベンチだと隣に座ったおっさんにスマホの画面を覗き込まれるかもしれない。この向きだと何をするにせよ集中できる。前後もそこそこ広くて、足を投げ出しても怒られない。

しかし、この写真のずっと先のほうに老夫婦(らしきカップル)が座っていたのだが、奥さんのほうが前の席から後ろに体をよじって窮屈そうに会話していた。2人連れ以上のお客さんにはまことに不便ではないか。

ま、もちろんどんなものにもメリットとデメリットがあるものだが、どういう観点からどんなメリットを求めてこういう発想が出てきたのか見当がつかない。

それで Instagram に投稿してみんなに訊いてみたのだが、なんと「椅子に座っている酔っぱらいが、勢いよく歩きだしてホームに転落するかららしいです。これだと、慌てても前の椅子にぶつかるだけなので」と教えてくれた人がいる。

うーん、びっくり。下戸の僕には酔っぱらいの行動が読み切れていなかった。酔っ払いは椅子から立ち上がったら、位置関係の如何にかかわらずとにかく前方に歩き出すのか!

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Wednesday, May 08, 2019

床屋談義

【5月8日 記】 行きつけの理髪店でいつも僕の髪を切ってくれている女性技術者がいる。

こういう仕事の人って、多分お客さんと1時間くらいは同じ時間を過ごすことになるので、何を話そうかと考えたりするのだろう。それで、多分彼女の場合は僕といろいろ話すうちに、「あ、この人は映画が好きなんだ。映画の話をしよう」と思ったのだろうと思う。

とは言え、客の趣味に追従して自分があまり詳しくない話をしているのではないのだ。彼女自身そこそこ映画が好きで、そこそこ映画を観に行くみたいだし、僕に合わせて話題を探る感じでもなく、自分の気になることを喋ったり、僕の身の周りのことを尋ねたり、他にもいろいろな話をする。

それがとても自然なのだ。

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Monday, May 06, 2019

10連休の MOONRIDERS

【5月6日 記】 連休中に旅行をしようなどという気にならなくなって久しい。と言うか、連休中でないと絶対に旅行になんか行けないのでなければ、連休中なんぞに行くもんではない。

高いし、混んでいる。混んでいるのはそれほど気にならないが、混んでいて予約が取りにくいのはストレスである。

今年はまた妻が8月の受験に備えてずっと勉強しているので、2人で旅行に行く状況ではない。

で、この10日間に何をしたかと言えば、まずはガラス拭きだ。これは年末に掃除したときにあまりきれいにできなくてずっと気になっており、その後 MUJI で新たに掃除用具を買ったので試してみたかったから。

それから風呂の床掃除。浴槽の掃除はしょっちゅうやっているし、排水口の汚れにも注意しているが、床の壁際の赤カビは知らないうちについてくる。それで、これも年末以来入念に。

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Tuesday, April 30, 2019

夢の中

【4月30日 記】 夢の中でこれは夢だと分かっている、というような話をよく聞くが、僕は昨日までそんな経験が全くなく、果たしてそんなことってあるんだろうかと俄に信じられなかった。

何かをしている(あるいは、場合によっては、何かに追い詰められている)自分がいて、それを客観視している自分がいるという体験はしょっちゅうしている。でも、それは起きているときだ。眠っているときにどうして自分が夢の中にいると分かるんだろう、とずっと不思議に思ってきた。

ところが今朝見た夢でその謎が解けた。生まれて初めて僕も夢の中でこれが夢だと分かったのである。それは僕が想像していたものとは違っていた。

長い長い夢のごく一部であるその部分の内容はこうである:

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Sunday, April 21, 2019

空気清浄機

【4月21日 記】 空気清浄機を買った。僕は鼻があまりよくないのでそれほど気にならずに生きてきたのだが、嗅覚が非常に鋭い(ゆえにつらい思いをしている)妻がほしいと言うので、これが僕にとっては人生初の空気清浄機でとなった。

最初に驚いたのは、てっきり十何万円するのかと思ったら、そんなにするものではなかったということ。もちろん機能的に最高級のものだとそのくらいするのもあるのかもしれないが、家庭で使うレベルのものであれば、2桁万円ということはないみたいだ。

それから驚いたのは、PM2.5。今回買った機種は PM2.5 も取り除いてくれるのだが、僕は PM2.5 というのはてっきり昔で言うスモッグみたいなものかと思っていた。

ところが定義としては「粒径2.5μm以下の粒子状物質」ということでしかないらしく、もちろん工場の煤煙や排気ガスの中にも含まれているが、料理で出る煙や煙草の煙などにも含まれているとのことだ。

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Wednesday, April 17, 2019

読めぬ皿、読めぬ箱

【4月17日 記】 一昨々日と昨日の記事の続きである。まあ、もう書かなくても良いのかもしれないが…。

ハードディスクからムーブした BD-R DL が読めないので、ネット上のマニュアルに従ってリセットをかけてみた。が、結果は同じ。あえなく「このディスクは使えません」との表示。

コンセントの抜き差しも効果なし。

そして、それよりもショックだったのは、2013年に買ったと思っていたこの機器だが、自分で買った製品を登録してある MY SONY のページを見ると、なんと 2008年に購入したものだった、ということだった。

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Tuesday, April 16, 2019

読める箱、読めぬ箱

【4月16日 記】 一昨日の記事の続きである。

読めなくなった BD-R DL を何枚か会社に持って行って、同僚が使っているブルーレイのプレイヤにかけてみたらどれも問題なく読めた。

これで原因の第一次切り分けは終了である。つまり、悪いのはディスクのほうではなく、我が家のレコーダ/プレイヤということになる。

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Sunday, April 14, 2019

読める皿、読めぬ皿

【4月14日 記】 録画しておいた『20世紀少年』を観ようとしたらディスクが読み込めない。僕らはどうしても物として所有したい世代だから、ハードディスクに録画したものでも大切なものはディスクにムーブする傾向が強いのだが、それが仇になった。

僕らが生まれて初めて手にした記録用のディスクである CD が世の中に登場してからすでに35年以上経つが、その間に音声記録用も映像記録用も次々と新しい規格のものが出てきて、特に映像関係は訳がわからなくなってきた気がする。

読めなくなったのは BD-R DL である。

我が家のレコーダは結構古いので BD-R DL が使えるかどうか自信がなかったのだが、もう何年前だろう、試しにハードディスクに録ったものを BD-R DL にダビングしてみたら難なくできたので、てっきり BD-R DL は読めるものだと思っていた。

ところが今回それが読めない。気になったのでレコーダのマニュアルを取り出してみて読んでみると、なんと BD-R DL が使えるとは書かれていない(使えないとも書かれていないが、それはこの機器が発売された時点ではまだ BD-R DL が出てなかったということなのだろう)。

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