Monday, August 03, 2020

性的なことに触れるテーマ

【8月3日 記】 このブログをはじめとして twitter、facebook、note などいろんなところにいろんな文章を書き散らしてきて、最近実感したのは、性的な問題を扱った文章はどうも受けが悪いということ。

とりわけ、匿名性の低い facebook や note の場だと、性的な問題に触れると「いいね!」も「スキ」も皆無に近い状態になる。

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Sunday, January 27, 2019

ルール

【1月27日 記】 ルールがなくても巧く治まっているのが一番良い状態であり環境である、と僕は思っている。

参加メンバー各自の意見や感覚に隔たりがあって、放っておいたら巧く治まらないから、ルールを作って、「みんなで決めたことだから守りましょうね」という合意を取って治めているのである。

それは自治体のような大きな集団であろうと家族のような小さなグループであろうと、基本的には同じであるように思う。

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Tuesday, July 31, 2018

80% の思い

【7月31日 記】 男性が思い浮かべる理想の女性の体型と、女性が思い浮かべる女性自身の理想の体型の間にはかなりの差があって、男性の理想像は女性の理想像よりもふっくらしていると言う。体重にすると、確か 2~4kg の差があったと思う。

だから、もっとスリムになりたいと言っている女の子についつい「男はそのぐらいの体型のほうが好きだから、今のままでいいんじゃない?」などと言ってしまう。僕も長い人生でいろんな女の子にそんなことを言ったような気がする。

ところが、先日、twitter である女性がこんなことをつぶやいていた:

女の子の 80% 以上は男のためにやせたいなんて思っていないから

──これは目から鱗だった。そうい言われてみると確かにそうかもしれない。でも、そう言われてみないと男はそうとは気づかないのである。

「80%」というのは単なる雰囲気で書いた数字だろうからそれをそのまま信じる必要はないが、要するに圧倒的に多数の女性が痩せたい理由は男のためではないということだ。

このことに何故男が気づかないかと言えば、そこには理由がある(と僕は見ている)。自分の中高生時代を思い出して言うのだが、その年代の男の子が何かをしようとしている場合、(さっきの数字を借りると)その 80% は「女の子に持てたい」というのが理由であり、きっかけだからだ。

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Tuesday, January 16, 2018

2人の鍵

【1月16日記】 ウチのマンションの玄関扉には錠前が2つついてます。それほど古くないマンションならそういうところが多いと思います。

僕はその2つの鍵を下 → 上の順番で開けます。まず屈んで下の鍵を回し、それから膝を伸ばして上の鍵穴に鍵を突っ込む。

先日妻がそれを見て「へえ、下から先に開けるの」と驚いていました。

僕は知っています。妻が上から先に開けることを。いや、知らなくても完全に想像がつきます。これは人生観、あるいは人生哲学の違いなのです。

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Friday, June 24, 2016

東京新生活

【6月24日特記】 かなり難航したけど、漸く東京での住まいが決まった。

狙った地区で僕ら夫婦の希望を満たす物件がなく、最後はエリアをかなり広げて探したのだが、最終的にたどり着いたのは偶然にも僕らが新婚時代の3年間をすごした街だった。

何十年ぶりに歩いてみると、当たり前のことだが、変わっていないところも変わってしまったところもあり、そして一番多いのは記憶のはっきりしないところである。

ふたりの記憶のはっきりしないところ、しっかり憶えているところを照らし合わせながら歩いていると、ごく自然にあの頃の気持ちというか心の動きというかが風景と一緒に甦ってくる感じがあり、それは我ながら良い感じのものである。

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Wednesday, September 09, 2015

スタックとキュー(LIFO と FIFO)

【9月9日特記】 先日食品用ラップを買ったのである(妻が大病を患ってから、家庭用品のストック管理については僕の担うところが大きくなっている)。

ところが、どうしたことか、買って帰ったら新品のラップがひとつ買い置いてある。少し早めに自分が買ったことを失念していたのである。ま、腐るものではないので別に痛くも痒くもないのではあるが。

とは言いながら、やっぱり一応古い方から使うべきだろうと考えて、ストックするスペースにしまうときに、僕は新しいラップを下に、古いラップを上に置いた。

理由は単純で、妻が今あるラップを使い終わって補充しに来た時には、何も考えずに上から取るに決まっているからだ。

ところが、ある日会社から帰ってみると、(たまたま2つのラップはメーカーが違っていたから判ったのだが)新しい方のラップを使っているではないか!

僕の弄した策が裏目に出たようだ。しかし、どうして裏目に出たのか腑に落ちない。

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Tuesday, November 25, 2014

憧れの芸能人の結婚

【11月25日特記】 高倉健が亡くなったニュースの翌日に西島秀俊の結婚発表があり、twitter で「昨日は男たちが高倉健を失ったことを嘆き、今日は女たちが西島秀俊を失ったことを哀しんでいる」みたいなことを書いている人がいて、うまいこと言うもんだと関心した。

すると、その翌日には今度は向井理婚約のニュースが入ってきた。今度は twitter で「向井理が結婚するので、きょうは会社休みます」と、現在大ヒット放送中のドラマのタイトルを入れ込んで呟いている女子がいて、これまたうまいこと言うと関心した。

しかし、こういうのって女子特有なんだろうか?とちょっと考えた。

好きなタレントが結婚するのが残念とか悔しいとかいう気持ち自体は頭で理解することはできる。哀しんでいる女子に対して「じゃあ何か? お前本気で西島秀俊と結婚できると思ってたのか?」と嗤うことは簡単だが、まあ、そういうファン心理はあるんだろうな、とも思う。

しかし、僕自身はどうかと言えば、そういうのは全然ない。

それは僕が年を食っているからだと言うかも知れないが、若いころから今に至るまで全くない。

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Sunday, May 18, 2014

勝負の行方

【5月18日特記】 今さらながらのことなのだが、ずっと気になったままのことがある。

最近ではめっきり聞かなくなったが、一時「勝負下着」なる言葉が随分流行った。単に言葉として流通しただけなのか、本気でそういうものを着用して「勝負」してた人がいたのかは知らないが、当時からずっと腑に落ちないままなのである。

何って、下着では男は落とせないだろう?という疑問。

僕だけではなく、男というものはそれほど女性の下着に興味がないのではないか? もちろん一般論ではあるけれど、男はそれぞれの下着の差異にそれほど敏感に反応しないのではないか?──と思うのである。

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Thursday, May 09, 2013

チャイム

【5月9日更新】 妻は外出から帰ってきて、僕が家にいると知っている時には、必ずマンションの1階玄関でチャイムを鳴らし、僕が中から解錠する。

僕の場合は、妻が家にいると知っていても、自分で1階の鍵を開けて中に入り、エレベータを降りて部屋の鍵も自分で開ける。

これは2人の性格がよく出ていると思う。妻は少しでも早く自分の帰還を知らせようとしていて、僕は妻の手を煩わせないようにしている。

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Tuesday, March 13, 2012

夫婦雑感

【3月13日特記】 妻は僕の周りにはデブの女が集まってくると信じている。僕は妻の周りには爺さんが集まってくることに気がついている。デブ殺しと爺殺しか(笑)

いや、本人にそういう自覚はない。でも、お互いに相手のことをそう思っている。お互いに相手のことをそう称してからかうのである。

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