Thursday, February 02, 2017

快眠度分析

【2月2日特記】 睡眠アプリ Sleep Cycle のデータを見ていると、旅先で快眠度が落ちるのは何故だろうと思う。

ちなみに、何度か書いたように、このアプリで測定された快眠度は、実際の体感と割合一致する。つまり、朝起きて「ああ、よく寝た」と思ったときは一般に快眠度も高い。

Sleepcycle311feb17

だが、旅先での快眠度は自分の印象より低く出ることが多い。

例えば、1/30 の快眠度は 76%、大阪に出張してホテルに泊まった 1/31 は、割合ぐっすり眠れたと思ったにも拘らず 44%。東京に戻った翌 2/1 は 75%。

じゃあ、前に 60% 未満だったのはいつだろうと調べてみたら、このときもそれほど眠れなかったという気はしなかったのだが、年末に箱根のホテルに泊まったときの 55% である。

我ながら、そんなにおウチが良いのかい?と不思議に思う。

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Saturday, December 10, 2016

"Sleep Cycle"と「ヘルスケア」

Sleepgraph89dec16

【12月10日特記】 このブログにも何度か書いているが、僕は Sleep Cycle というアプリを使っている。このアプリには、睡眠が浅くなったところで起こしてくれるという機能と、睡眠を記録するという機能がある。

このアプリは iOS の「ヘルスケア」と連携しているので、前日歩いた歩数と睡眠の深さの関係を調べたりもできる。

一方、ヘルスケアのほうも Sleep Cycle からデータを取っていて、iOS10以降は睡眠時間を表示するようになった。で、この睡眠時間がクセもので、Sleep Cycle に表示される数字と違っているのである。

例えば、12/8 から 12/9 にかけての僕の睡眠時間は Sleep Cycle では5時間54分である。

ころが、ヘルスケアの「睡眠分析」欄には4時間57分と出ているのである。

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Sunday, October 30, 2016

入れ墨、刺青、タトゥー、タブー

【10月30日特記】 最近、入れ墨についてちょくちょく考える。

日本には入れ墨を入れた人の入場を拒絶する施設がある。それは大体が暴力団を排除するためである。

昔はそれで良かったのである。なんとなれば、入れ墨=ヤクザだったから。あるいはこの場合、「入れ墨」ではなく「刺青」と書いたほうがしっくり来るかもしれない。

ヤクザのほうも刺青を誇示することによって自らがヤクザであること(あるいは、刺青を入れる痛さに耐える強い男であること)を世間に知らしめようとしていたし、逆にヤクザでない人間が体に彫り物を纏っていることは稀であったから。

そういうわけで、場内での恐喝や暴行などを防止するためには、それらの不法行為を専売特許とするヤクザの入場を排除することが肝要であり、そのための一番簡単な方法が「イレズミお断り」だったのである。

ところが最近はヤクザでない人でもイレズミをするケースが増えているから厄介だ。いや、イレズミと言うよりタトゥーと言うべきなのかもしれない。

そもそも入れ墨を入れるかどうかは個人の自由のはずで、それを理由に入場を断るなんてことがあっても良いのかと考えると微妙である。

そんなことはない、そもそも自分の体に傷をつけるなんて…などと反論する向きもあるかもしれないが、そういう発想で言えばピアスだって似たようなもののようにも思う。

元はと言えば、入れ墨=ヤクザという公式が成り立っていたから、人々はあまり深く考えることなく、ヤクザ排除のためにイレズミお断りを打ち出したのである。

ところが、最近は若い人を中心に、体のどこかにイレズミを入れている人が少し増えている。また、どんどん増えている来日観光客の中にもイレズミを入れている人は少なくない。

そういう罪のない外国人観光客が日本の銭湯などに入れないということをどう考えるかということもある。

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Thursday, June 16, 2016

血圧が上がる

【6月16日特記】 血圧計を買ったことは去年の 11/27 の記事に書いた。

今は原則として週2回計測している。

それで面白いことに気づいた。精神状態が悪い時に測ると本当に血圧が高いのである。

そんなこと当たり前じゃないか、と言われるかもしれないが、僕としては「怒ったら血圧が上がる」とか「びっくりすると心臓に悪い」なんて言うけど本当にそうなんだ!という驚きを覚えたのである。

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Wednesday, June 01, 2016

データ

【6月1日特記】 このブログにも多分過去に同じようなことを書いていると思うのだが、生来のデータ好きということもあるが、iPhone を手にしたことがきっかけになって、ずっと体重などのデータを記録している。

で、長期に亘るそのグラフを眺めていると、体重というのは毎日毎日結構変動しながら、長期的に見ると増えていたり減っていたりという傾向を示しているのが分かる。

僕の場合、前の日と比べて 1.5kg を超えて変動することは滅多にないが、1kg 以上増えたり減ったりすることはざらにある。

だから、逆に、たとえば前の日より 1kg ぐらい増えていたとしても、去年の今ごろと比較すると大体 1kg 減っているなんてこともあるのである。そんな風にしてマクロとミクロの違いが見えてくるのである。

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Sunday, March 27, 2016

MIQS04

【3月27日追記】 うめきた未来会議 MIQS04 を観に行ってきた。今年で4回目だが、僕は毎年行っている(複数日開催の年はそのうちの1日だけだが)。

そして、一応毎年このブログに記録を残している。非常に断片的な記事も多いが、一応リンクを張って紹介しておこう:

で、毎年のように書いているのが、結局1回目が一番面白かったということ。1回目はテーマをテクノロジーに絞って、大きな組織から町工場まで含めての人選ながら、いずれの登壇者も新しい技術の担い手だった。

それが2回目以降、テーマも人選ももう少し広がってきた。ということは、そういう風にしないと一般受けしないということなのか?

そこのところはよく分からないが、僕にとっては直角に曲がるパイプの金型や、色も形も重さも触感も本物そっくりの臓器模型を作っている人のほうがよほど興味深かった。

今回はテーマが「世界を再起動する」という、2回目、3回目にもまして漠とした抽象的なものになり、登壇者のラインナップを見た時にも、そのまとまりのなさにちょっとがっくりしたのは事実だ。

今年の登壇者は下記の6組である:

  1. 光嶋裕介(建築家)
  2. COSMIC LAB(映像アーティスト)
  3. 須田健太郎(起業家)
  4. 白河桃子(ジャーナリスト)
  5. 湊かなえ(作家)
  6. 高城剛(クリエイター、著述業、DJ)

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Monday, March 07, 2016

不思議

【3月7日特記】 昔は随分と肩こりに悩まされたものだが、不思議なことに次第に年を取ってきた近年はほとんど肩こりと無縁だった。

それがどういう具合か先週から急に出てきた。しかも、かなり重症。肩がこると言うレベルを通り越して、痛くてたまらない。

いろいろ運動したり、サロンパス貼ったり、揉んでもらったりしたけれど、一瞬良くなったような気がするだけで、やっぱり治っていない。

それで、そういう時の切り札を使った。

ま、上で書いたサロンパスの類なのだが、僕の場合よく効くのはフェルビナクの入った湿布薬。肩でも腰でも背中でも、これが劇的に効果がある。

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Wednesday, February 17, 2016

忘れる

【2月17日特記】 僕は何でもかんでも、とまで言うと大げさになってしまうが、いろんなことを次から次へと忘れてしまう。

このブログで書いていることに関連して言えば、ちょっと前に観た映画や読んだ本など、中味をすぐに忘れてしまう。

うまく行けば、設定や内容は憶えていなくても面白かったかどうかだけは記憶に残っていたりするのだが、そもそも観たり読んだりしたことさえ忘れてしまっていることも少なくない。

もちろん映画や本に限ったことではない。誰かに言ったことを(言われた相手は感慨深く憶えていたりするのに)全く憶えていなかったり、つい最近やった日常のもろもろをさっぱり忘れてしまっていることもしょっちゅうである。

ま、でも、少し忘れているくらいで丁度良いのではないかと思う。

で、似たような話だが、もらった電話やメールに気づかずに暫く放置してしまうようなことも、時々あるくらいが丁度良いのではないかという気もしている。

でも、そんな風に考えられるようになったのは、ある程度年を取ってきてからである。赤瀬川原平が言っていた「老人力」って、(読んでないから知らないけど)こういうことなのかな?と思う。

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Monday, February 08, 2016

生ウコン

Turmeric

【2月8日特記】 生ウコンをもらった。高校の同窓生(と言っても在学中は話したこともなかった人だが)が facebook で「ほしい人があったら分けてあげる」と書いていたので、送ってもらったのだ。

ウコンといえばよく二日酔い防止のドリンク剤に入っているが、酒を飲まない僕にはカレーに入っているターメリックとしてのほうが馴染みがある。カレーが黄色いのはターメリックの色によるものだ。

逆にカレーに入れずにターメリック・ライスを炊いて、それにカレーをかけるという手もある。米を研いでターメリックを入れて炊くと鮮やかな黄色のご飯ができあがる。

ウコンには大変多くの種類があるらしく、ターメリックの他には姜黄(キョウオウ)とか莪朮(ガジュツ)とかいう呼び名もあって、これらはよく漢方薬の成分表示で目にする。

漢方薬になるくらいだから、薬効があるわけで、胃や胆嚢に良いとされている。

また、ボケ防止にも良いという説もあり、どこまでホントなのか知らないが、「インド人には認知症はいない」という話を聞いたこともある(週に1回カレーを食べる程度で効くのか、週に21回食べないと効かないのかは知らないw)。

ただ、乾燥して粉に挽いたらターメリックになるのは秋ウコンで、僕がもらったのは春ウコンだそうな。確かにターメリックは舐めてみてもほとんど味がしないが、これは苦いらしい。

どうやって食べたら良いのか、譲ってくれた女性に訊くと、すりおろして、煮出して、カスを濾した汁をいろんなものに入れるのだそうだ。

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Thursday, January 28, 2016

おしっこの日

【1月28日特記】 「今日はおしっこの日だ」と言ったら、「えっ、何月何日ですか?」と言われた。

いや、そういうことではない。

確かに11月22日が「いい夫婦の日」だったり、その翌日は「いい兄さんの日」だったりするから、同じような語呂合わせで例えば4月5日とかが「おしっこの日」なのかと思ったのかもしれない。

あるいは、故事来歴に従って決められた日もあるので、なんか逸話があって今日が「おしっこの日」なんだろうと想像したのかもしれない。

だが、そうではない。なんであれ、すべての国民に対して特定の日が「おしっこの日」に制定されたわけではない。

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