Sunday, March 27, 2016

MIQS04

【3月27日追記】 うめきた未来会議 MIQS04 を観に行ってきた。今年で4回目だが、僕は毎年行っている(複数日開催の年はそのうちの1日だけだが)。

そして、一応毎年このブログに記録を残している。非常に断片的な記事も多いが、一応リンクを張って紹介しておこう:

で、毎年のように書いているのが、結局1回目が一番面白かったということ。1回目はテーマをテクノロジーに絞って、大きな組織から町工場まで含めての人選ながら、いずれの登壇者も新しい技術の担い手だった。

それが2回目以降、テーマも人選ももう少し広がってきた。ということは、そういう風にしないと一般受けしないということなのか?

そこのところはよく分からないが、僕にとっては直角に曲がるパイプの金型や、色も形も重さも触感も本物そっくりの臓器模型を作っている人のほうがよほど興味深かった。

今回はテーマが「世界を再起動する」という、2回目、3回目にもまして漠とした抽象的なものになり、登壇者のラインナップを見た時にも、そのまとまりのなさにちょっとがっくりしたのは事実だ。

今年の登壇者は下記の6組である:

  1. 光嶋裕介(建築家)
  2. COSMIC LAB(映像アーティスト)
  3. 須田健太郎(起業家)
  4. 白河桃子(ジャーナリスト)
  5. 湊かなえ(作家)
  6. 高城剛(クリエイター、著述業、DJ)

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Thursday, December 03, 2015

Web講座受講中

【12月3日特記】 先週から通信講座を受けている。udemy の「未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース」というタイトルのWeb講座である。

この udemy というのが如何なる母体の如何なるサイトなのか全然知らないのだが、ある日突然、facebook だったか twitter だったか忘れてしまったが、そのどちらかの所謂ネイティブ広告として僕の前に現れたのがきっかけだった。

普段ならそんなものをやろうとは思わなかったかもしれないが、その時はキャンペーン中で、なんと 34,800円のコースが特別に 2,000円になると言う。

説明を読むと、期間は無制限だし、変な追加料金もなさそうなので、仮に内容的に物足りなくても僅か 2,000円の損失か、と思ってポチッとしてしまった。

で、やり始めると、これが別に悪くない。

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Tuesday, August 05, 2014

字下げ願い下げ

【8月5日特記】 大学生の PC 活用能力が二極化しているという記事を今朝読んだ。スマホで何でもできる時代になったために、論文を書くのもスマホなんて奴もいて、もうほとんど PC を使わない学生が増えたと言う。

記事の著者は大学の先生か何からしいが、彼によるとそういう学生は Excel なんて全く使えないし、Word にしてもひどいもんだとのことである。

論文を書くのもスマホというのはさすがに少数派で、論文を書くときだけ PC という学生も多いらしいが、彼らの書いた文章は段落の頭の字下げさえしていない、と彼は嘆いてた。

うむ、確かにそうかもしれない。そして、見た目字下げができている文章であっても、Word への習熟度によって、1字分のスペースを開けている人と、各段落に字下げインデントを設定している人との差が出てくる。

昔はタブやインデントをうまく使いこなせなくて、そのために何でもかんでも Excel に書く奴がいたのを思い出した。

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Saturday, March 22, 2014

MIQS

【3月22日特記】 今日はヨドバシカメラ・マルチメディア梅田店で iPad Air 買って(なんで買ったのかはまた改めて書きます)、グランフロント大阪のメーカーズシャツ鎌倉でシャツ買って、それから同じビルのナレッジ・シアターで MIQS を観た(と言うか、「聴いた」と言うか)。

このイベントは今回で2回目だが、去年の7/27の初回にも行った。それがあまりに面白かったから今回も行ったのであるが、今回は2日間で、初日は「新世代」中心、2日目は「トップランナー」中心である。僕は今日の2日目に行った。

要するにアメリカで大ヒットした TED を真似たプレゼン・ショーなのであるが、これのどこがどう面白いかを伝えるのは難しい。聴けば分かる、とも言えるし、聴かないと分からない、とも言える。

登壇者をいちいち書くのも面倒くさいので、書いてあるページヘのリンクを書いておく(日にちがたったら削除されたり更新されたりして、リンク切れになる可能性もあるので、その時はごめんなさい)。

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Thursday, July 11, 2013

受験結果

【7月11日特記】 語彙読解力検定1級の受験結果が今日届きましたが、落ちてました。思ったより大差で落ちてました。

まあ、悔しくないかと言うと嘘になりますが、受験時の記事に書いたように、もう1回受けようという気には却々なりません。もういいか、という感じ。

妻は「もう1回受けなさい。いつも私に諦めちゃダメだって言ってるじゃない」と言うのですが、うーん、諦めるという感じでもないんですね。あくまで「もういいか」という感じ。

うん、負け惜しみではなくて、準1級と1級を1回ずつ受けたし、もういいか、という感じ。

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Monday, June 17, 2013

「語彙・読解力検定」受験記

【6月17日特記】 昨日、朝日新聞社と Benesse が共同でやっている「語彙・読解力検定」の1級を受験してきた。

昨年準1級を受けたときには、一回受ければもういいか、と思ったのだが、準1級に受かったことで気を良くしてついつい、という面もあったし、1級の試験が実施されるのは今回が初めてなのでどうせなら初回に、みたいな面もあった。

しかし、それにしても今回は難しかった。

まあ、冒頭に難問を持ってきて、受験者に対するこけ脅しにするという悪趣味もあったのだろうが、いきなり「諮詢」とか「汗牛充棟」などといった、生まれてこの方一度も目にした記憶のない言葉を訊いてくる。

皆さんご存知ですか、そんな単語?

まあ、幸いにして漢字は表意文字なので、一つひとつの漢字の意味さえ知っていれば、熟語は初見でも見当がつく。というわけで「諮詢」のほうはなんとか正解できたが、「汗牛充棟」は間違えた。

これは「臥薪嘗胆」みたいな、2つの異なる逸話や比喩を並列に重ねて作った「2字+2字」の四字熟語だったのである。

「汗牛」で一旦切って考えていれば「牛が汗をかくほど重い」というところにたどり着いたかもしれないが、「汗かいた牛が棟を充たす」と考えてしまったので、なんだか夏の畜産業のようなイメージになってしまった(笑)

まあ、おかげで今回この単語の意味を憶えたから、それはそれで良かったんだが、でも、いきなりこの問題は萎えたなあ、少し。

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Monday, June 11, 2012

コニア画とパタコナー

【6月11日特記】 ネット上では非常に有名な話らしいので、そんなこと知ってると言う人も多いのかもしれないが、僕は初めて知って非常に驚いたので、ここに書いてみたい。

それはこれである:

コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画
コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画

画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ
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Monday, May 28, 2012

理系/文系

【5月28日特記】 昨夜NHKスペシャル『未解決事件 オウム真理教・17年目の真実』を観てたら、オウム真理教がサリンを製造しているのではないかという疑惑を抱いた警察が、それを究明/追及するために理系の人間を集めてチームを作ったという話が出てきた。

それを観て僕は、ははあ、ここにもこんな例が、と思った。そう、そういうのが、文系が理系に対して持っている、ありがちで誤ったイメージでなのある。

理系ったっていろいろなのである。建築や電子工学を専攻した人にとっては化学なんてちんぷんかんぷん、なんてことがあっても何の不思議もないのに、それが解らないのである。

「理系だから(ちょっと勉強すれば)サリンのことが解るだろう」と言うのは、「文系だから六法全書読めばその法律について簡単な解説くらいできるよな?」などと言うようなものである。

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Tuesday, January 03, 2012

卒論 PDF化

【1月3日特記】 この休みを利用して、大学の卒論の PDF化を完了した。昨夜のことである。

実は、この卒論原稿はワープロで作成した文章のプリントアウトとしてのみ保存されており、肝心のデータのほうは失われてしまっていたのである。

一旦はワープロ専用機のデータとして保存されていたものの、当時のワープロ専用機は今から考えたら信じられないくらいメモリが少なく、新たな「大作」を書こうとすると、過去の大作は消してしまうほかなかったからである。

紙データしかないようになってからずっと気になっており、いつかスキャナを買ったらこれを読み込んでデータとして保存しておきたい──それが僕の念願だった。

スキャナ付きのプリンタを買ったのはもう何年か前になるが、それをスキャンしてOCRで読み込んで、一言一句手作業で訂正して──という作業はとても時間と根気のいる仕事で、とりあえず手は着けたものの、今日まであまり進まずに放置してきたのであった。

それが、この正月休みに一気に完成に持って行くことができた。深い感慨がある。

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Friday, May 27, 2011

試験

【5月27日特記】 大学の4年間、塾で中高生に英語を教えていた。言うまでもないが、出来の良い生徒と悪い生徒がいる。その出来の悪いほうの中学生の話。

僕が試験問題に出したのは英文和訳だった。Remember で始まる短い命令文。多分 remember doing と remember to do の違いが解っているかどうかを確かめたかったのだと思う。

ところが、出来の悪い中学生であった彼はこんな答えを書いた。

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