Sunday, January 21, 2024

水道使用量に思う

【1月21日 記】 水道料金の推移を見ていてふと思った。

水道代というのは住んでいる自治体によって料金体系や計算基準も違うだろうし、家族構成によって使用量も大きく違ってくるだろう。

我が家の場合、上下水道の使用料ではなく使用量で言うと、兵庫県にいたときは 30㎥ を超えたこともまれにあったが、今の3回目の東京生活では夏場でも 25㎥ を超えることはない。

じゃあ、それはどれくらいの量なのか?

27 が3の3乗であるから、つまり我が家の水道使用量は 3m × 3m × 3m の立方体の入れ物満杯より少ないのである。計算してみると大体一辺が 2.8~2.9m の立方体容器に収まる量で済んでいる。

一辺が 2.8~2.9m の立方体だったら我が家に持ち込めるではないか。玄関からは無理でも、ベランダからだったら入りそうな気がする。いや、幅はなんとか収まっても天井の高さが足りないか。ならば高さを 2m にして 3m × 4m × 2m ならなんとか LDK に収まるか。

ま、そんな計算はどうでも良いとして、いずれにしてもそんなに少ないのか !?

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Monday, December 04, 2023

「今月のガス代予想」の不思議

【12月4日 記】  マンションによって違うのだろうけれど、ウチのマンションはキッチンとバスにガスのコントロール・パネルがあって、その小さなモニターにガス代の予想とか、それが目標に対してどうなのかといった表示が出る。

これは一体どうやって出しているのかがずっと不思議である。

もちろん使ったガスの量は計量可能で、逐一記録されているのだろう。目標というのは恐らく前年同月かあるいは前月の数字に対して設定されているものだと思う。

しかし、問題は料金である。

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Tuesday, August 22, 2023

お風呂のコーキング剤

【8月22日 記】 お風呂のコーキング剤(僕の父親はパテと言っていたが)を塗り直した。そう、浴槽と壁との隙間を埋めるやつ。実はこれが何回目かなのである。

今の家に新築で入居したときにプロの仕事の割には随分雑だなあと思ったのだが、それから数年経って案の定部分的に剥がれたりしてきたので、ハンズで材料を買ってきて自分でやり直すことにした。

初めてやったときにはなんだかまぐれ当たりで割合きれいにできたのである。ところが、僕が間違ってグレイのコーキング剤を買ってきた(と言うか、僕はコーキング剤なんて1色しかないものだと思い込んでいて、目の前にあったやつを手に取ってしまい、家に帰って塗り始めて初めてグレイだと気づいた)ため、妻が嫌がったのである。

それで白を買い直してやり直したのだが、これがどうもうまく行かない。凸凹になったりマスキングテープを剥がすときにコーキングが浮いてしまったり…。あまりに無惨なのでまた買い直してまたやり直したのだが、全然巧くならない。

それで、我流でやっていてはいけないと思ってちゃんと勉強することにした。と言っても別に DIY の学校に行ったわけではない。YouTube である。椅子のクッションの張り直しをしたときにも YouTube のお世話になった。ここにはいろんな科目の先生が常駐している。

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Thursday, July 13, 2023

風呂の蓋

【7月13日 記】 僕が幼少の頃、我が家の風呂桶は木製だった。総檜みたいな高いものであったはずはないが、あれは一体何の木だったんだろう?

そして、木の風呂桶には木の蓋が2枚載っていた。Photo_20230713092101

その後、多くの家で浴槽は木製ではなくなり、バスタブと呼ばれるようになった。それに伴って、風呂の蓋も簀子状にくるくると巻き上げられる形のものに変わってきた。

そして今では、多くのマンションで、右の写真のように蓋を壁に掛けられるようになった。これ、何でもないように見えて、実は偉大な発明だと僕は思う。

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Tuesday, May 30, 2023

はてしないトイレ談義(8) ~All-Gender Restroom For Everyone

【5月30日 記】 トイレについてはこのブログにも随分いろいろと書いてきました。ここまで書き連ねてきたものについては『果てしないトイレ談義』という共通タイトルでひとつにまとめて別立てにしてあります。

そして、また久しぶりのトイレ談義です。多機能トイレってあるじゃないですか。少し前までは多目的トイレという言い方もありました。この名前、どう考えてもとても変ですよね?

多機能(あるいは多目的)って、うんことおしっこと、それから何ができるの?──みたいなことを僕は以前の記事に書いています。いや、分かるんですよ、これは障碍のある人のためのトイレだって。でも、それを多機能とか多目的とかマルチユースとか言うかな?って感じです。

おまけに、トイレの前でよく音声ガイドが流れていて、例えば「向かって右が男子トイレ、左が女子トイレ、左奥が多機能トイレです」などと言っているのですが、これが何度聞いても「左奥が滝のおトイレです」に聞こえてしまいます。流そうとしたら頭から水を被るのではないかと心配になります(笑)

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Wednesday, January 18, 2023

シャワー・ヘッドを買い換えた

【1月18日 記】 お風呂のシャワー・ヘッドを買い換えた。シャワーヘッドには夫婦ともにわりとこだわりがあって、前の家でも買い換えているし、今の家では元から付いていたものから数えて3台目である。

強い水流のものがほしくてずっと探してきたのだが、昨今は肌にやさしい水流のシャワーが大流行で、水勢の強さをアピールするものがほとんどない。売り場で店員に訊いてみたこともあるが、「そうなんですよ。最近はやさしいものばかりで…」などと言われた。

しかし、それにしてもなんでみんなそんな弱い水流のものを好むのだろう。節水の効果は分かる。しかし、もっと肌にやさしいものを求める気持ちが分からない。今までシャワーを浴びる度に「いてっ! いててっ!」と飛び上がっていたわけでもあるまいに…。

まあ、他人の好みは置いといて、一番困るのは売り場で実体験できないところである。ハンズなどではたまにアクリル板の箱の中にシャワー・ヘッドを入れて水を出し、横の穴から手を突っ込んで確認できるようになっていたりすることもあるが、それもせいぜい1台か2台である。

できることなら、売り場の商品全部を試してみたいのに、それはできない。多少説明を聞いたり読んだりはできるものの、結局当てずっぽうで買うしかないのだ。

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Tuesday, November 08, 2022

昇る

【11月8日 記】 僕が今の家に移る前に住んでいた中で一番高かったのは(と言っても値段の話ではない)5階である。

で、当時はまあこのぐらいの高さがちょうど良いかなと思っていた。丘の上に建ったマンションで景色も良かったし。

ところが、今はその倍以上の高さのところに住んでいる。都内の、わりとビルが多いところで、ある程度の眺望を確保しようとしたらこうなった。眺望と言ってもそんなに大したことを望んだわけではない。ただ、窓を開けたら隣のビルの壁、みたいな現象を避けたかったのだ。

でも、多分このくらいの高さが限界かなと思う。もちろん、もっと上に行けば眺望はもっと良いのだろうが、災害などでエレベータを止まった時のことを考えると、20階以上は如何にもしんどい。

東京支社勤務時代に、毎朝 28階のオフィスまで階段を昇って出勤してくる同僚がいた。

さすがに真夏の暑い時期はやっていないと彼は言っていたが、真夏でなくてもちょっと気温が上がった日には、外から見ても分かるくらい、かなりの汗だくで、シャワーでも浴びたほうが良いんじゃない?と思ったくらいだ。始業時にすでに汗だくというのは僕としては避けたいと思う。

本社勤務時代には、年始や創立記念日などには、自社ビルの2階のスタジオをホール代わりにしてそこで式典が行われた。式典終了後は出席していた社員がどっとエレベータ・ホールに押し寄せるので、僕はいつも混雑を避けて、12階の自分の職場まで階段を昇っていたのだが、これでもかなりしんどかった。

昇っているとよく後ろから南雲さんが昇ってくるのが見えた。彼は所謂シニア・スタッフだった。

そのころ僕はまだ 40代だったのだが、階段室を昇っていると、後ろから南雲さんがヒタヒタと、いやコツコツと迫ってくるのを感じて、いかん、60代に負けてはならじ、と思いながらゼーゼーハーハー言いながら階段を昇った記憶がある。

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Monday, October 17, 2022

キッチンの進化

【10月17日 記】 僕も転勤したり、社員寮を追い出されたり、結婚したり、単身赴任したりと、人生いろいろあったおかげで、今住んでいる家がちょうど 10軒目である。

狭いところも広いところもあったし、持ち家のときも賃貸のときもあったので単純に比較はできないが、この長い遍歴の中で感じるのはキッチンの進化である。住居内の改善ポイントの最たるものはキッチンではないだろうか。

まずは水回りの使いやすさとコンロの進化。そしてシンク下やコンロ下の収納スペースの充実。作り付けの食器棚等。給湯システムやレンジ・ファンの改善。それらは単に使いやすさという点だけではなく、掃除のしやすさといった点でも隔世の感がある。どこを取っても昔の台所とは使い勝手が月とスッポンである。

そして、何よりもレイアウトの見直しがある。僕らの小さい頃には対面キッチンなんてものは見たこともなかった。別に対面キッチンのほうが絶対的に優れているとは言わないが、これは貴重なオプションである。

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Tuesday, July 26, 2022

椅子の張替え

【7月26日 記】 ダイニング・ルームの椅子のクッションと表地の張替えをした。暇になったらやろうと決めていた。Chairs

このテーブルと椅子のセットは結婚とほぼ同時に買ったものだから、もう30年以上使っていることになる。どうりでぺちゃんこになるはずである。

これを張替えに出すといくらぐらいかかるのか知らないが、多分結構な値段だろう。

そして、値段よりも問題なのは、どうやってこの椅子2脚をそのお店に届けるかということと、張替えが終わるまでこの椅子なしで過ごさなければならないという不便である。

で、よく知らなかったのだが、多分 DIY でできるのだろうと思って YouTube で検索したらたくさん動画が出てきた。自分にもできそうではないか。

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Thursday, January 20, 2022

床暖房と食洗機

【1月20日 記】 冬は本当に床暖房がありがたい。

今入っているマンションには標準で付いていた。まだ関西にいたとき、1999年に生まれてはじめてマンションを買ったときには床暖房はオプションだった。で、僕ら夫婦はそのオプションを選ばなかった。

オプション購入の資金の有無の問題ではなくて、2人とも「床暖房なんて贅沢」「入れなくていいよね」という思いだったからだ。

そのマンションを買ったとき、不動産業者が「サービスで食洗機付けておきました」と言ってくれた。ま、マンションが出来上がりかけてから床暖房にするのは大変だが、食洗機ぐらいだったら簡単につけられるということもあったのだろう。

僕らは食洗機についてはそれほど贅沢だという思いはなくて、これは家事が楽になるぞ!と思ったのだが、1~2回使ってみて、その汚れの取れ具合、食器の傷み具合を確認してからは2度と使わなくなった。

機種にもよるし、それを使う人にもよるのだろうけれど、我が家では全く重宝されない設備だった。そこで17年住んだ。

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