Wednesday, May 06, 2020

書評を数える

【5月6日 記】 基本的にデータが好きなので暇があるといろんなものを数えたり分類したりしている。

このブログに書いている書評の数を数えてみた。このブログに置いているのは 2002年以降に読んだ本について書いたものである。

  • 2020年:10本(5/6現在)
  • 2019年:23本
  • 2018年:22本
  • 2017年:12本
  • 2016年:17本
  • 2015年:18本
  • 2014年:17本
  • 2013年:21本
  • 2012年:18本
  • 2011年:22本
  • 2010年:26本
  • 2009年:28本
  • 2008年:28本
  • 2007年:31本
  • 2006年:35本
  • 2005年:33本
  • 2004年:42本
  • 2003年:43本
  • 2002年:44本

それが紙の本であれ電子書籍であれ、1冊の本という単位で読んだものは大体書評を書いているので、書評の数≒読んだ本の数となる。合計490本≒合計490冊。

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Tuesday, September 10, 2019

Lv.10 いいね!

【9月10日 記】 もはや知ってる人はいないだろうが、僕はかつてオンライン・ブックストア<bk1>にずっと書評を投稿してきた。それが honto に統合されてひどい目にあってからはしばらくブランクがあり、何年か置いてから今度はシミルボンに投稿を始めた。

シミルボンについては、オープン前にお声がけをいただいたこともあって、サイトがオープンしたときにはもう僕の書評が載っていた。つまり、開設時からの最古参投稿者なのである。

ところで、そのシミルボンの投稿者にはランクと称号がある。

称号のほうはその都度事務局が独自の判断で授与して行くようだが、ランクにはルールがあって、Lv.6(ロウソク)から Lv.10(タイマツ)までは「いいね!」の数で決まると書いてある。

果たしてそれが単純に「いいね!」の累計なのか、そうでないのかは知らないが。

で、僕のランクは何かと言えば、もうずーっと長い間 Lv.9(タイマツ)だった──最古参投稿者であるにもかかわらず、だ。Lv.10(タイマツ)の人はすでにものすごく大勢いる。僕より投稿数が多い人も多いが、でも、それが決定的な要素ではないと思う。

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Thursday, August 15, 2019

Webcat Plus

【8月14日 記】 ひとつ前の記事に書いたように(と言うか、ひとつ前の記事がそのものなのだが)シミルボンのコラム募集「カラダの欲望、ワタシの本音」に応募して文章を書いた。

そこにも書いたように、この文章はもともと僕がやっていたホームページ Wise Word Web の読書コラムの1章として書いたもので、それに何箇所か手を入れたものである。

で、今回何が困ったかと言うと、そもそもこの文章を最初に物したときからそうだったのだが、昔読んだ外国小説の書名や作家名がどうしても思い出せないのである。

いや、タイトルは多分『彼女』だ。100%の自信はないが、多分そうだったと思う。

それならネットで検索すればすぐに出てくると思うかもしれないが、「彼女」で検索するとタイトルに「彼女」を含む本が何万冊と出てくるのである。

部分一致ではなく完全一致で検索すれば良いではないかと言われるかもしれないが、その機能のある検索ボックスが意外にないのである。amazon もダメ、紀伊國屋書店もダメ。他にもいろいろ試してみたが、どこもかしこも表題に「彼女」を含むものを全ておっ広げてくれる。

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Friday, December 28, 2018

引用

【12月28日 記】 十何年にもわたって自分のブログに書評を書いたり外のサイトに投稿したりしてきた中で、最近書き方でちょっと戸惑うことがある。それは本文を引用したときのことだ。

以前だったら、読んだ紙の本のページ数を書いていた。ところが、電子書籍で読むようになって、ページ数というものがないのだ。引用箇所はどうやって明記すれば良いのだろう?

例えば Kindle なら、読んでいるところに番号は振ってある。ただし、これは元々紙の本だったときのページ数なのか何なのか、スワイプすると+1や-1になるのではなくかなり大きく増減するので、読んでいる感覚と一致せず気持ちが悪い。そんな具合だから、それが何行目なのかということになると、なおさら分からない。

この似而非ページ数は使っている端末やアプリによって違うようであり、例えば Bluefire Reader の場合スワイプすると数字は1つだけ増減するが、そこには「34の356」などと書いてあって、これが何なのか判らなくてやっぱり気持ち悪い。

まあ、気持ち良いか悪いかはともかくとして、こんな風に読書環境によってページ数や行数が違うとなると、「この本のこの箇所から引きました」と明示するのが難しくなるのである。

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Saturday, May 21, 2016

シミルボン再稼働

【5月21日特記】 4/16 の記事に書いたように、シミルボンという読書サイトの正式オープンに際して 10編の書評を掲載してもらった。

その後はほったらかしにしておいたのだが、ここ数日また新たな書評をここにアップしている(と言っても、基本的にこのブログに発表したものの転載であるが)。

何故また追加し始めたかというと、理由は単純である。

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Monday, April 18, 2016

無題

【4月18日特記】 どこでもそうだろうと思うが、僕のホームページやこのサイトを読んでくれる人には直接の知り合いもいれば見ず知らずの人もいる。その割合がどれくらいなのかはいくらアクセス分析を見てもわからない。

ただ、トラックバックをしてくれる人、コメントを書き込んでくれる人を見ていると、確かにその両方がいるようだ。

しかし、僕は自分のホームページもこのブログも、ほとんど知人に紹介したことがない。読んでくれる知人は大体が何等かの具合で勝手に見つけてくれた人である。

それが嬉しくないかと言えば嬉しくないことはないのだが、それがあまり多いようだと、「なんだ、結局のところ直接の知人しか読んでくれないのか」という落胆に繋がるのも否定しようのない心の動きである。

僕はネット上に書いたものを上げるという行為を、基本的に不特定多数との交流という風に捉えている。あまり社交的でない僕にとって、ここは社交の場、とりわけ新しい社交の開発の場なのである。と言うか、そうあってほしいと思っているのである。

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Saturday, April 16, 2016

シミルボン

【4月16日特記】 シミルボンというサイトがオープンしている。ブックリスタが運営する書評サイトである。あるいは読書サイトと呼んだほうが良いかもしれない。

そこに僕も10本の書評を、実は正式オープン前から掲載してもらっている。たまたま僕がここに書いている書評を読んでくれたシミルボンのスタッフから「出してみませんか」と声をかけてもらったのである。

新しい書評サイトがオープンした時に、まだ誰も投稿していないとさすがに投稿しにくいはずだ。それは最初に投稿するのは勇気がいるということもあるし、逆に、「このサイト、誰も投稿していないけど大丈夫か?」という思いもあるだろう。

これは僕の勝手な想像だが、そういうデメリットを消すために、言わば“呼び水”として、僕のように書評をいっぱい書いている人間がリクルートされたのだと思う。

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Thursday, February 11, 2016

「人気記事ランキング」と「検索フレーズランキング」

【2月11日特記】 このブログでは左カラムに「人気記事ランキング」と「検索フレーズランキング」を表示している。

スクロールしていると眼に入るものだから、毎日見るとはなしに見ているのだが、一体なんでなのか分からないものがよく上位に来ている。

なんでだろうと自分でも時々ググってみるのだが、それで理由が分かることもあれば分からないこともある。

分からないほうの例を先に挙げれば、今日時点でもまだ「検索フレーズ」の上位に入っている「松梨智子」。

これは映画監督の名前で、僕のブログには彼女の監督作品である『映画監督になる方法』の鑑賞記事が上がっている。

一体みんな何を求めて「松梨智子」を検索して、挙句に僕のサイトに辿り着いたのだろう?と思って、僕も同じように検索してみるのだが、結果は一番上がウィキペディアで、二番目が僕の記事だ。

多分最近松梨智子にまつわる何らかの話題があって、それで多くの人間が検索したのだろうが、彼女について記事らしい記事を書いているのは僕ぐらいのもので、他にそれらしい記事が見つからないのである。こういうのが一番困る(笑)

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Monday, March 30, 2015

いつか来た道

【3月30日特記】 久しぶりにやってしまった。

このブログにもしょっちゅう書いているように、僕は読んだ本や観た映画、行った場所などを次から次へと忘れてしまう。それで、一度読んだ本をもう一度読んでしまったり、一度観た映画をもう一度観てしまったりすることがある。

映画『ナインハーフ』を2度目に観たときも(と言っても、2度とも自分が選んで観たのではなく、知人の家などで観せられたのだが)、随分映画が進んでから、なんで自分は先の展開はおろか、次のカット割りまで分かってしまうのだろう、とものすごく不思議に思ったのだが、そのときは気がつかず、家に帰ってから一度観た作品だと知った。

もちろん、これはマシなほうの事例で、最後まで気づかないこともある。

ジョン・アップダイクの『走れウサギ』を2度目に読んだときは、「そうそう、この本はいつか読もうと思ってたんだ」と思って本を買い、読み終わって自分の本棚にしまおうとしたら、同じ本がもう1冊あって驚いたのである(僕は読まずに放っておくことはしないので、間違いなく一度は読んでいる)。

ただ、最近は観た映画も読んだ本も、一部の例外を除いてこのブログに記事を書いて載せているので、可能性としてはそういう間違いは減っていてしかるべきである。

しかし、それは「ひょっとして読んだかな?」などと思った時には確かめようがあるというだけのことで、「この本は初めてだ」と最初から疑うことがなければ、調べもしないので、何の意味もない。

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Sunday, February 23, 2014

書評リスト完成

【2月23日特記】 漸く書評リストが完成しました。左カラムの「鑑賞リスト trivialities書評リスト」のリンクからも辿れます。

そもそもはオンラインブックストア<bk1>に投稿していた文章の一覧です。

<bk1>担当者からの依頼を受けて、自分のサイト wise word web からもリンクを張っていたのですが、2012年5月17日に bk1 を統合した honto によって突然全てのリンクを切られてしまい、そのページは意味のないものになってしまいました。

その経緯については、このブログにも書いた通りです(下記参照)。

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