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Sunday, January 26, 2020

投稿便り

【1月26日 記】 最近 ALiS と note にも投稿し始めたということはここにも書いたと思う。大体がかつての自分のホームページ Wise Word Web (末期は Wardrobe of Words に名称変更していたが)に上げていた文章の復刻、焼き直しである。

昔の文章をほとんどそのまま上げることもあるし、大幅に手を入れるケースもあるのだが、いざアップしてみると、手を入れたケースのほうが圧倒的にリアクションがあるのに驚く。

それはそうだろうと思うかもしれない。手を入れることによってアップデートするわけだし、今の時代にはピンとこない部分などは削除されるのだから。

でも、自分ではそれだけではないと感じている。端的に言って書き直すことによって文章が前より巧くなっているのである。

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Saturday, January 25, 2020

映画『ロマンスドール』

【1月25日 記】 映画『ロマンスドール』を観てきた。タナダユキ監督。

タナダユキ監督の映画はこれまで映画館で5本観ているが、彼女の活動範囲は広いので、それ以外でもいろんなところで彼女の作品を観てきた。

たとえば第一三共ヘルスケアの「ミノン」の CM や、NHK の『昭和元禄落語心中』、そして、資生堂がネットで公開していたショートムービー『Laundry Snow』など。

タナダ監督は蒼井優とは『百万円と苦虫女』以来、高橋一生とは『Laundry Snow』以来と聞いて、高橋一生が何十年前かの洗濯屋を演じていた『Laundry Snow』を思い出した。

さて、この映画は性愛を描いた映画である。そして、そのテーマを具現化したものがラブドールである。性愛を描く素材としてラブドールを持ち込んだのではなく、そのテーマが具現化したものとして最初からラブドールがあったのである。

ご存じかとは思うが、昨今のラブドールの精巧さはタダモノではない。昔のダッチワイフとは全く違う。この映画でも最後に出てきた力作を目の当たりにすると、はっと息を呑むはずである。胸やふとももといったようなところだけではない。目や唇を見てほしい。

もしもあなたが男性なら間違いなくほしいと思うだろう。しかし、既婚者なら即時に断念するだろう。ラブドールってそういう存在なのである。

僕も何かでその精巧さを知り、強く惹かれた。たまたま渋谷でオリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」が開催されていることを知って現地に赴いたのだが、当日突然訪れて入れるイベントではなかった。ビルの外にまで若い女性を中心に長蛇の列ができていた。

あの時の残念な思いがあったから、タナダユキがこの映画を撮ると知って、これは絶対観ようと思った。

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Friday, January 24, 2020

風邪と結婚の1週間

【1月24日 記】 今週1週間、風邪を引いて、熱はなかったから会社には行ったものの、喉が強烈に痛かったり咳が止まらなかったり、夜中に咳き込んで眠れなかったりして結構辛かった。

こんなときに思うのは、ああ、ひとりで住んでなくて良かった、ということである。独身時代は風邪を引いても具合が悪くても、何でもひとりでするしかなかったのが、結婚して一緒に済んでいる人がいるというだけで随分違う。

それは独り暮らしだと熱があっても自分で買い物に行くしかなかったのがそうでなくなったとか、ご飯を作ってくれる人がいるとか、そういう大きな変化について言いたいのではない。

それ以前に、もっと小さなことで、たとえばティッシュを使い切ったら新しい箱を持ってきてくれる人がいるとか、水が飲みたくなったら汲んできてくれる人がいるとか、そういうありがたさである。それだけでどれだけ消耗せずに済むか。気も楽になるし、治りも早くなる。

結婚ってそういうことなんだな、と風邪を引くたびに思う。

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Tuesday, January 21, 2020

『酔うと化け物になる父がつらい』マスコミ試写会

【1月21日 記】 『酔うと化け物になる父がつらい』のマスコミ試写会に行ってきた。監督は片桐健滋。前作の初演出作品『ルームロンダリング』も観たし、その後のテレビ版『ルームロンダリング』も観た。

渋川清彦が“酔うと化け物になる父”に扮し、食堂のオヤジのチョイ役でオダギリジョーが出てくるのもその流れである。

原作は菊池真理子の実体験に基づく大人気コミックエッセイなのだそうだ。

冒頭のシーンは年末で、主人公のサキ(松本穂香)がカレンダーを付け替えようとしている。で、今年のカレンダーを外してみたら、そこに何かがある。だが、カメラはそれを映さず、ひたすらサキのアップを撮る。サキの顔が見る見るうちに泣き顔っぽくなる。

ここで壁に何があったかを見せないということは、映画の後半、多分クライマックスと言えるところでこのシーンに戻ってきて種明かしをするということだ。よくある手法ではあるが、壁にあったものの正体によってはとても効果的な演出になる。

サキの8歳から30歳くらいまでが描かれている。会社員(人事部)の父・トシフミ(渋川清彦)は毎日のように酔って帰ってきて、酔いつぶれたりクダを巻いたりする。仲の良い3人組(宇野祥平、森下能幸、星田英利)が家に来て徹夜麻雀をして結局酔いつぶれたりもする。

おかげでサキとプールに行く約束は果たされたことがない。サキはそれを恨みに思って、いつからか、父が酒に酔った日はカレンダーに赤マジックでバツ印をつけるようになった。そのカレンダーが貼ってあったところに何かがあったわけである。

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Monday, January 20, 2020

『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』マスコミ試写会

【1月20日 記】『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』のマスコミ試写会に行ってきた。ちなみに前作も観ている。

前作から今作の間に一番状況が変わったのは成田凌だろう(あのとき田中圭はすでに売れ始めていたし、北川景子はもっと前から売れていた)。

成田凌は前作の後、『チワワちゃん』『愛がなんだ』『さよならくちびる』『カツベン』など、主演/準主演級の出演が続き、今や人気・実力ともに押しも押されもせぬ若手のトップスターになった。

だから、映画としてもこの人気にあやかりたいところなのだが、残念ながら前作では人格に破綻をきたした犯人・浦野の役であり、逮捕されて事件は解決済みなので、さすがに今作でも犯人役というわけには行かなくなった。

それで獄中から捜査に示唆を与えるという役割を、誰かが考え出したのだろう。

続編を作る場合、もう一度田中圭と北川景子のカップルが被害に遭うという設定は(犯人が獄中にいるだけに)さすがに無理があるし、加賀谷刑事役の千葉雄大だけではあまりに味が薄い。そこに白石麻衣をカップリングしたとしても、もうひとつ映画的なひねりが必要になる。

そこで、新しいサイバー犯罪の捜査に浦野が協力するという設定を採った。なかなかのアイデアである。タイトルについても、明らかに今作の犯人と浦野のダブル・ミーニングになっている。

田中圭と北川景子の結婚式のシーンで幕を開けたのも、前作からの主役の交代を端的に表していて良かったと思う。

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Saturday, January 18, 2020

風邪

【1月18日 記】 風邪を引いて、薬局で市販の風邪薬を求めたら、それがやたらと効いた、という経験はないだろうか?

そういうことがあると、次もその薬を買ってしまいがちなものである。「この薬は僕の体質に合っている」と考えて。

風邪には風邪の、風邪ごとの特徴がある。今回の風邪は喉から来る、とか、今回の風邪は鼻風邪だ、とか、熱はあまり出ないが下痢気味になる、とか。

一方風邪を引く側の人間にも、風邪の引き方に関して一人ひとりに特徴があったりする。例えば僕の場合は、最初はたいてい喉が痛い。そして薬を飲み始めると喉から鼻に症状部位が変わる。洟が少し治まると、今度は咳だ。そして、その咳が却々取れない。

そういうパタンがあるものだから、自分に効く薬にもパタンがあるように思ってしまう。

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Friday, January 17, 2020

『[映]アムリタ』野崎まど(書評)

【1月17日 記】 野崎まどの名前をどこで知ったかはっきりした記憶がないのだが、そこそこ前から野崎まどの名前は僕の脳裏に刻まれていた。脚本家としての彼の仕事を初めて体験したのはTVアニメの『正解するカド』で、劇場用アニメ『HELLO WORLD』で完全にノックアウトされた。

でも、彼の小説を読んだことはないと思っていた。それでこのデビュー作にして電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞作を手にとってみた。

ところがそこではたと気づいたのである。僕は彼の『know』を読んでいた。しかも、Kindle を初めて買った時に最初にダウンロードした記念すべき小説である。

僕の場合は読んだ本でも観た映画でもすぐにほとんど全ての内容を忘れてしまうので、読んだことを憶えていないのは決して珍しいことではない。そのために書評や映画評を書いたりしているようなものだ。

となると、書評が残っていないかと探したのだが、何故だか残っていない。どうしてだろう? 当時は電子書籍で読んだものについては書評を書いていなかったのだろうか? 書評が残っていないと当時自分がこの本のどの部分に何を感じたのかが見当がつかない。

ただ、今まであまり読んだことのなかったジャンルだが面白かったという記憶はかろうじてある。

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Thursday, January 16, 2020

賢そうな馬鹿

【1月16日 記】 最近のガスのシステムは賢くなっていて、我が家の場合はお風呂のモニターに表示が出て、今日までのところガス代は目標値に対してどれくらいになっているかを教えてくれる。

これが月が変わるごとにチャラになって、月末が来るまで毎日毎日注意喚起してくるのである。

目標値というのが何なのか、入居1年目は分からなかったのだが、2年目からは明確に前年同月比が目標値になっている(ま、自分で数値を触って、目標値を例えば前年同月比95%とかに変更することもできるようだが、デフォルトは前年同月のガス代が目標値だ)。

数字が出るとやっぱり見てしまうし、見てしまうとやっぱり「あれっ、なんでこんな超えちゃったのかな?」などと気になる。

でも、考えてみたら余計なお世話である。勝手に前年同月の値を僕の目標値にしないでほしい。

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Monday, January 13, 2020

キネ旬的な評価軸

【1月13日 記】 去年はキネマ旬報ベストテンの発表が遅かったので、今年もそうなのかなと思って検索していると、「キネ旬ベストテンがヒット作を無視するワケ」という記事が出てきて、ちょっと驚いた。

いや、記事の中身は読んでいない。そのタイトルだけで充分驚いたから。

キネ旬は果たしてその年にヒットした映画を無視しているのだろうか?

まさか投票の前に審査委員が全員集まって、「皆さん、多額の興行収入を達成した映画は無視してやろうではありませんか」と怪気炎を上げているとでも思っているのだろうか?

ヒットした配給会社に怨みを持つ人を優先して審査員に選んでいるとでも言うのだろうか?

それは違うだろう。

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Sunday, January 12, 2020

映画『さよならテレビ』

【1月12日 記】 映画『さよならテレビ』を観てきた。テレビ版のほうは、東海テレビのローカル放送をリアルタイムで見たわけではないが、一昨年、仲間内で 録画DVDを取り寄せて鑑賞会をした。

いつも書いているように、僕は観た映画の内容を次から次へと忘れてしまうので、今回の映画版とテレビ版を見比べてここがこう変わったとは言えない。「テレビ版にあのシーンはなかった」と思っている箇所が何箇所かあるが、多分全部間違っていると思う(笑)

今回は、これをネタバレと呼ぶのかどうか知らないが、少し内容の細かいところまで触れるつもりなので、事前に知りたくないという方はここで読むのをやめてもらったほうが良いと思う。

で、僕が仲間内というくらいだから、鑑賞会のメンバーには当然テレビ関係者が多かった。観た人は一様に「面白かった」と言った。しかし否定的な意見もたくさん出た。

曰く、

自分も放送局に勤務する「同じ穴のムジナ」のくせに、自分だけ安全な高みから見下ろしているような描き方は許せない。

正社員ではなく、契約社員や派遣社員にスポットを当てて描くのは間違っている(映画の中では、スポットを当てた人たちは全部正義で、報道部のデスク連中を悪として描いている、というコメントもあるにはあったが)。

いくらダメ男だとは言え、あれでは渡邊が今後の社会生活を送れなくなる。可愛そうだ。と言うよりも、あそこまでダメな男はあまりにも例外的な存在であり、このドキュメンタリで扱うにふさわしくない。

「番組作りにはいろんな段取りや約束事があるが、このドキュメンタリではそういうものを全て取っ払って作っている」風を装いながら、例えば澤村がセミナーで元取材担当者とばったり出会って話をするシーンでも、実際には土方D がアポイントを取ってお互いにピンマイクを仕込んだ上でのシーンだったとネタバラシして、露悪的なほど作り手を追い込んでいるように見せたりしてはいるが、だからと言って完全に仕込みを廃したわけではない。

例えば、テレビ大阪に再就職した渡邊が仕事を終えて他のスタッフと夕日の当たる坂道を登って行くシーンなどは情緒に訴えるためにあきらかにデザインされたものであって、多分何テイクか撮っているはずだ。ほんとうに仕込みを廃するのであればあんな演出はしてはいけない。

などなどである。

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Thursday, January 09, 2020

チーズtheater プロデュース公演『鈴虫のこえ、宵のホタル』

【1月9日 記】 久しぶりに芝居を観た。

『鈴虫のこえ、宵のホタル』。劇団チーズtheater プロデュース公演(下北沢OFF・OFFシアター)。

──つい先日までは聞いたこともなかった劇団の、知らない劇作家(花田朋子)による知らない演目である。

ただ、なんか面白そうだという勘が働いた。そう、こういうのはたいがい勘であり、一瞬のひらめきである。

思えば1970年代の終わりに(辰巳琢郎が入る前の)劇団そとばこまちに夢中になったのも、1980年代の半ばに劇団鳥獣戯画の虜になったのもそうだった。全部自分の勘で見つけてきたのだ。

それで今回のきっかけは何だったかと言えば、twitter だった。今回の出演者の一人である辻凪子さんにフォローされたのだ。

彼女が何を思って僕をフォローしてくれたのかは分からないが、それをきっかけに彼女の粒を読むと、これがかなり面白い。

関西人らしいサービス精神旺盛なイチビリぶりで笑いを誘いながら、演劇に対する真摯な思いも読み取れる。それで僕もフォローさせてもらった。

そしたら、この芝居の告知がやってきた。上述の通り知らない芝居である。でも OMS戯曲賞の佳作を獲ったと言うからには面白いはずだ。

ちなみに、OMS と聞いてすぐに「扇町ミュージアムスクエア」という固有名詞が出てくるのはある程度年配の大阪人の証である。

閑話休題。

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Monday, January 06, 2020

『5Gでビジネスはどう変わるのか』クロサカタツヤ(書評)

【1月6日 記】 マルチスクリーン型放送研究会の合同部会で講演を聴くまでは、僕はこの本のことも著者も知らなかった。でも、この講演を聴きに来た人のうちの一定割合は既にこの本を読んだ上で興味を持って聴きに来ていたようだ。

クロサカタツヤさんは所謂コンサル系の人なので、僕は最初警戒したと言うか見くびっていたと言うか、そんな感じだった。

あるじゃないですか、典型的なコンサル系講師の「この、コンサル野郎がっ!」みたいな、実務を知らずに机上の空論を振り回すけったくそ悪い感じ(笑)

でも、いざ語り始めると、そんな人では全くなかった。それが最初の驚き。

講演会終了後の懇親会で少し立ち話してみると、とても気さくで好奇心に溢れた感じの人で、僕と同じように twitter の黎明期に随分 twitter に嵌って twitter を楽しんだとの話を聞いて、なんだか和んで親近感が湧いた。

そういう人である。

で、話の内容はと言うと、「5G の説明で今までこんな解りやすい話聞いたことない!」という、これが2つめの驚き。

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Sunday, January 05, 2020

映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』

【1月5日 記】 映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観てきた。観客はほとんどジジババで、劇場はほぼ満席、パンフレットは売り切れである。

僕は寅さんシリーズをほとんど観ていない。観たのは 1989年の『男はつらいよ 寅次郎心の旅路』、寅さんがヨーロッパに行った回、ただ1作のみである。

僕は基本的にシリーズものが好きなのだが、それは次から次へと新しい展開があるシリーズものである。ほとんど見ずに言うのも申し訳ないが、寅さんが旅に出て恋をして旅から戻って振られる、みたいな同工異曲を繰り返すこのシリーズについては、どんなに脚本や演出が素晴らしくても、残念ながら観る気にはならなかった。

もしも僕が監督なら、多分3本ぐらい撮ったところでほとほと嫌になって、「このシリーズはもう封印する」と言うか、あるいは「次からは他の監督でどうぞ」と絶対言うだろうと思うのだが、山田洋次監督は飽きもせず(なのかどうかは知らないが)何十年にもわたって何十作も撮り続けた。

その心理や心情に共感が持てないのだ。そして、寅さん以外の映画を撮るときも、(多くは寅さんシリーズに出演したことのある)自分の息のかかった俳優ばかりを使おうとするのにも共感が持てない。

いけないとは言わない。単に気に共感が持てないのである。でも、だから観ない。とは言え、別に山田洋次監督を軽蔑しているわけではない。

寅さんを語る時に思い出すのは映画監督の東陽一が書いていたことである。記憶によるものなので正確な引用ではないが、彼が書いていたのは凡そ以下のようなことである。

映画館で周りの客は寅さんを観てゲラゲラ笑っているが、自分は全然笑えない。自分は寅さんの映画は全然好きになれないが、でも、寅さんを観て笑っているお客さんは大好きである。

僕の感じ方もこれに近いものがある。自分では観に行かない。もちろん、それを楽しんでいる人たちの気持ちを踏みにじろうとまでは思わない。でも、自分ではその大いなるマンネリズムに与したくないのである。

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Friday, January 03, 2020

Play Log File on my Walkman #132

【1月3日 記】 今年最初のプレイログ。今回も10曲:

  1. さよなら(オフコース)
  2. サインはV(冨田智子, ウィンドーズ)
  3. 全部だきしめて(吉田拓郎)
  4. へんな女(水原弘)
  5. 見上げてごらん夜の星を(坂本九)
  6. 悲しい気持ち(桑田佳祐)
  7. You’re My Special(鈴木さえ子)
  8. ここは六日町あたり(斉藤哲夫)
  9. 渡良瀬橋(森高千里)
  10. innocent world(Mr. Children)

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Wednesday, January 01, 2020

note

【1月1日 記】 note を始めた。正確に言うと、再開した。

2001年からやっていた自分のホームページ "Wise Word Web" を 2018年に閉めるに際して、そこに書いていた膨大な文章の一部でもどこかに残しておきたいと考えて、一度は note にそれを移し始めた。

でも、note だとやはり完全に埋もれてしまって、却々読んでもらえない。まだ自分のブログのほうが目に留まるような気がする。そう思って一度はやめてしまったのである。

それで始めたのが ALiS だ。

note よりもむしろこっちのほうが大勢の人に読んでもらえる可能性が低いが、こちらはブロックチェーンを使ったブログという面白さがある。そこに惹かれて、ホームページに連載していたことばのエッセイ「ことばのギア、発想のシフト」から何編か選んで、それに加筆修正しながら ALiS に投稿している。

案の定、ほとんど読んでもらえていない気はするが(笑)

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