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Tuesday, January 30, 2018

宝くじと季節感

【1月30日記】 僕は宝くじの中でジャンボ宝くじだけを買っているのだけれど、明日からバレンタインジャンボが売り出しだそうな。これは去年まではなかった。

そう言えば、去年の秋には初めてハロウィンジャンボというのを買った。

僕の記憶ではジャンボ宝くじは夏のサマージャンボ、秋のオータムジャンボ、冬はウィンタージャンボではなくて年末ジャンボ、そして、もうひとつグリーンジャンボというのがあったと思うが、これは新緑の季節だったか何だったかはっきり憶えていない。

それで気になって調べてみたら、それ以外に6月に発売されるドリームジャンボ宝くじがあり、ドリーム、サマー、年末の3つが正規のジャンボ宝くじで、グリーンとオータムは正式なジャンボ宝くじには数えないという、何やら面妖な分類が出てきた。

で、なんでその2つは正式ではないのかはとりあえず措いておくとして、その正式でないオータムが去年からハロウィンになり、グリーンが今年からバレンタインになったのだそうだ。

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Saturday, January 27, 2018

映画『嘘を愛する女』

【1月27日記】 映画『嘘を愛する女』を観てきた。僕は大体監督で映画を選んでいるが、これは予告編を見て面白そうだったから、というパタン。

監督は CMディレクターとしては既に実績のある中江和仁。TSUTAYS CREATOR'S PROGRAM (TCP) FILM 2015 に応募してグランプリを獲得した企画を自らメガホンを取って映像化したとのこと。

5年間も同棲していた由加利(長澤まさみ)と桔平(高橋一生)。だが、ある日桔平がクモ膜下出血で倒れ意識不明になった時、彼の名前も仕事も全部嘘であったことが発覚した、というストーリー。

もう少しサスペンス風のドラマかと思ったら、そういう色合いではなかった。

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Friday, January 26, 2018

映画『わたしたちの家』

【1月26日記】 妻が急に観たいと言い出して、2人でレイトショー『わたしたちの家』を観てきた。清原惟監督。東京藝大で黒沢清、諏訪敦彦両監督の教えを受けたと言う。後から知ったのだが、この映画は PFFアワード2017グランプリ受賞作品だった。

冒頭に「東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻修了作品」と出る。最初のシーンからして、如何にも「習作」という感じ。

商業映画ではなく、アマチュアが自分の財布からお金を出して作るわけで、そんなに凝ったことはできない。

女優たちは誰もあまりきれいじゃない。台詞はやや棒読みっぽい。でも、ロケに使われた家は却々面白いところを見つけたなという感じ。

この家で暮らす母と娘・セリの話。父親はいない。どうやら失踪したらしい。母は最近ゴミ清掃車を運転する男とつきあい始めている。セリは学校の帰りに親友と2人で秘密の浜辺に行っていろんな話をする。

すると突然、今までと全く関係のないフェリーの客室の場面。そこで目覚めた女・さなは記憶がない。たまたま乗り合わせた透子が自分の家に連れてきて一緒に住み始めるのだが、そこはセリの家と全く同じなのだ。

それ以降しばらく、同じ家を舞台に、全く交錯することなく2つの異質の物語が進行する。違う時代を描いているのか、パラレルワールド的な話なのか見当がつかない。

セリの話のほうは、如何にも女子中学生という年代的な特徴を追って、割合日常的なのだが、さなの話のほうはさなが何者なのかだけではなく、なんだか怪しげな仕事に加担しているらしい透子についても謎に満ちている。

このあたりのミステリっぽいタッチには、画作りも含めて、黒沢清の匂いがする。諏訪敦彦は『M/OTHER』しか観たことないのだが、それとも近い気がする。

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Wednesday, January 24, 2018

『プリンシパル』完成披露試写会

【1月24日記】 映画『プリンシパル』の完成披露試写会に行ってきた。

学園恋愛ものなんだけれど、はっきり言ってこれは僕らが観る映画ではない(笑) 僕らからすると筋運びに難があって、却々すんなりと共感できない。それは多分僕らの世代特性なんだろう。

僕らを納得させるためには、ひとつのシーンから別のシーンに行く間にもうひとつ別のシーンが必要になるのだ。その大事なシーンが飛ばされているという感じはすごくあった。

ただ、周りにいた若い女性たちは、映画が終わった瞬間に、「ちょっとやばいよ、この映画」「ほんとやばいやばい」「大ヒットしないわけがない」「ああ、私この映画何回観ることになるんだろう」などとかなりの興奮状態だった。

確かに小瀧望はどこまでも凛々しく、黒島結菜はひたすら素朴に可愛く、高杉真宙はふんわりと温かく優しく、川栄李奈は限りなくいじらしい。──それぞれのファンにとってはたまらないと思う。

アイドルやスターを可能な限りカッコよく可愛く撮るというのはとても大事なことだと僕は思っていて、そういう意味では非常によく撮れていたことは僕も認める。

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Tuesday, January 23, 2018

映画『咲 -Saki- 阿智賀編 episode of side-A』

【1月23日記】 映画『咲 -Saki- 阿智賀編 episode of side-A』を観てきた。思えば去年の2月10日に映画『咲』を観たのが最初だった(その時の記事はここ)。

女子高生と麻雀というミスマッチの妙に加えて、大勢登場するのに見事に描き分けられたキャラクター、そして繰り広げられる黒魔術の如き対戦!──これがもう馬鹿馬鹿しいんだけど面白くて面白くて驚いた。

映画版『咲』は主人公の宮永咲(浜辺美波)の清澄高校麻雀部が長野県予選を勝ち抜いてインターハイに出場するまでを描いていた。それがあまりに面白かったので、その前日譚であり、咲が入部した経緯を描いていたテレビ・シリーズの(特別編を含めて)5回を(しかし、もう放送は終わっていたので)Amazon で観た。

それがまた面白かったので、次のテレビ・シリーズの深夜ドラマ『咲 -Saki- 阿智賀編 episode of side-A』を見逃し配信で、こちらも特別編を含めて5本全部観た。

これは前シリーズから見れば言わば「外伝」であって、清澄高校麻雀部の原村和(浅川梨奈)の小学校時代の同級生・高鴨穏乃(桜田ひより)や新子憧(伊藤萌々香)らが進学した奈良の阿知賀女子学園麻雀部の物語となっている。

ここでは阿知賀女子学園が麻雀部を再建して県予選を勝ち抜き、インターハイ出場を決めるまでが描かれている。そして、このシリーズの最後に、咲の姉である東京の白糸台高校麻雀部の宮永照を浜辺美波が二役で演じることが明らかにされた。

さて、それに続くのが今回の映画である。阿知賀女子学園のインターハイの準決勝までが描かれている。

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Monday, January 22, 2018

引越して気づいたこと2──水

【1月22日記】 以前、今の家に引越していろいろと快適だと書いたが、ひとつ書き漏らしていたことがある。何かと言えば、真冬でも水が冷たくなくなったのである。

僕はとりわけ冷たい水が苦手で、これまでの冬は湯沸かし器のスイッチを入れて、水がお湯になるのを辛抱強く待ってからでないと、朝起きて顔も洗えなかったし、帰ってきて手も洗えなかった(妻はそんな僕を嗤って横で見ていたけど)。

それが今年の冬はそんなことは一度たりともやっていない。そもそも洗面所では一度もお湯を出していないのである。

これもまた、あのとき書いたのと同じ「科学の進歩」「技術革新」の一環なんだろうと思う。

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Sunday, January 21, 2018

iPhone X なう

【1月21日記】 iPhone 6S から iPhone X に乗り換えた。ここまで大体2年ごとに買い替えてきたが、老後の資金も乏しくなってきたので(笑)、本当は節約のためにもう少し 6S を使い続ける気だった。

ところが、SoftBank の月月割という割引サービスが2年で終わってしまってその分負担増になり、その一方で「半額サポート for iPhone」というサービスが始まったので、それに乗っかって機種変更したほうがよっぽど得だと思い直した結果である。

ずっとヨドバシで機種変更してきたのだが、今回初めて駅前の SoftBank ショップに行ってみた。昔みたいに余計なオプションをいっぱい契約させようというような姿勢もなく、契約・設定は数十分で終わった。

あとは帰宅してのデータの移設。僕の場合は iCloud から復元する。

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Friday, January 19, 2018

色合い

【1月19日記】  12/30 にブログのデザインを小幅に、具体的には配色を変えた。

で、久しぶりに会社で見て驚いた。

なんじゃ、この色合いは!? こんな風に見えている人もいるわけ?

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Wednesday, January 17, 2018

『神秘大通り』ジョン・アーヴィング(書評)

【1月17日記】 ジョン・アーヴィングの14作目の長編小説である。僕がアーヴィングについて書くときはいつも「ここにあるのはいつものアーヴィングである」という同じ出だしになるのだが、それは本当にいつものアーヴィングがここにいるのだから仕方がない。

例によって登場人物のうちの何人か(しかも、そのうちのかなり重要な人物)は障碍を負っている。あるいは事故に遭って障碍を負う。自分から男の体にまたがるような、セックスに対して積極的な女性が出てくる。同性愛者が出てくる。作家が出てくる。サーカスが出てくる。

今回も上下巻にまたがる巨編であり、主人公の、ほとんど生涯にわたる物語である。そして、その途中でたくさんの人が死ぬ。

そんないつもの物語の中で、僕は今回はとりわけ「とりとめもない」という感じがした。小説としてはもちろん途中にいろんな展開を含んでおり、それによって筋が運ばれるのであるが、そのエピソードの一つひとつが、いつに増して非常にとりとめもない感じがした。

足を車に轢かれたり、ライオンに噛みつかれたり、エイズになったり、本人たちにとっては非常に重く残酷な事態なのだが、その一つひとつがまるでとりとめもない感じで進んで行くのだ。

訳者はあとがきで「陰惨な物語となってもいいはずなのだが、なぜだかからっと明るく賑々しい」と書いているが、僕はそんな屈託のない感じではなく、(これはいつものアーヴィングの態度なのだが)それぞれにとっては悲惨な事故でも、世間から見ればとりとめもないものだと言っているような感じがした。

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Tuesday, January 16, 2018

2人の鍵

【1月16日記】 ウチのマンションの玄関扉には錠前が2つついてます。それほど古くないマンションならそういうところが多いと思います。

僕はその2つの鍵を下 → 上の順番で開けます。まず屈んで下の鍵を回し、それから膝を伸ばして上の鍵穴に鍵を突っ込む。

先日妻がそれを見て「へえ、下から先に開けるの」と驚いていました。

僕は知っています。妻が上から先に開けることを。いや、知らなくても完全に想像がつきます。これは人生観、あるいは人生哲学の違いなのです。

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Monday, January 15, 2018

キネマ旬報ベストテン

【1月15日記】 1/11 にキネマ旬報ベストテンが発表になっていたのに、今年は見落としていました。毎年やっているように僕が選んだ「『キネマ旬報ベストテン』の20位以内に入ってほしい邦画10本」と見比べて行くことにします。

まずはキネ旬ベストテン(2017年、日本映画):

  1. 夜空はいつでも最高密度の青色だ
  2. 花筐/HANAGATAMI
  3. あゝ、荒野(前後篇)
  4. 幼な子われらに生まれ
  5. 散歩する侵略者
  6. バンコクナイツ
  7. 彼女の人生は間違いじゃない
  8. 三度目の殺人
  9. 彼女がその名を知らない鳥たち
  10. 彼らが本気で編むときは、

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Sunday, January 14, 2018

映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』

【1月14日記】 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』を観てきた。

山崎貴は好きな監督ではない。いや、観た結果として面白くないとか出来が悪いとか言うのではなく、僕にとっては却々観る気が起こらない監督なのだ。堺雅人も好きな俳優ではない。いや、こちらは正確に言うと好きでない俳優だ。

加えて、良い映画だという評判があまり聞こえてこなかった。逆に原作漫画のファンが「西岸良平の世界観をズタズタにしやがって」と怒っている声は耳に入った(僕は原作を知らないので、その点にコメントすることは何もない)。

ただ、高畑充希は好きな役者だ。それで観に行ったようなものだ。

で、実際行ってみると、お客さんはよく入っているし、結構面白かった。高畑充希が演じた亜紀子の天真爛漫が可愛らしく、彼女のコメディエンヌとしての才能も十全に発揮されていた。

鎌倉に居を構えるミステリー作家・一色正和(堺雅人)に嫁いできた亜紀子の話。鎌倉というのは妖怪と幽霊と人が仲良く住んでいる町だという設定になっている。

時代設定は正確には分からないが、今と同じく江ノ島が見える海岸なのに、走る車がえらくクラシックなので、まあ、『三丁目の夕日』みたいな時代なのかなと思う。亜希子の洋服もどことなく野暮ったく、それがいじらしい感じに見える。

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Saturday, January 13, 2018

松重豊

【1月13日記】 ここ数年、松重豊の露出量がどんどん増えている気がする。2012年以来、主演の当たり役『孤独のグルメ』もあるし、脇役でもテレビや映画に途切れることなく出演している。

テレビドラマ言えば昨日始まった『アンナチュラル』での役柄も非常に彼らしい。この人、気の強い役でも弱い役でも、ヤクザから小市民まで本当に上手に演じ分けるところがすごい。

名前をちゃんと憶えていない妻は「あの、『早く言ってよ』のおっさん」と呼ぶ。そうそう、今テレビで盛んにやっているクラウド名刺管理サービス Sansan の CM も面白い。

自分で作っているデータベースを見ると、僕は彼の出演した映画を劇場で 34本観ている。‎もちろんテレビなどで観た映画を含めるともっと多くなる。

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Thursday, January 11, 2018

ある日の処方箋

【1月10日記】 医者で処方箋をもらって外に出ようとしたが、ふと見るといつももらっている薬と名前が違っている。ひょっとしたらジェネリックか?とは思ったが、万が一ほかの患者の薬と入れ替わっていたら嫌だから、また受付に戻って訊く。

「以前副作用があって薬を変えたことがあるので」と添えると、「そうですよね、ご心配ですよね。先生に訊いてきます」と受付嬢(なのか看護師なのか知らないが)は診察室に入って行った。

帰ってきて曰く、これは薬の一般名称であり、今までの処方箋には商品名が書かれていた。薬局に行くとジェネリックを進められるかもしれないが、もし嫌なら今までの銘柄を指定していただければ…とのこと。

まずは間違いではなかったらしい。それは良かった。しかし、何故今回だけ表記が変わったのか分からない。そこのところをさらに質問していたら、診察室から脱兎のごとく医者が出てきた。

なんか「騒ぎを聞きつけて」みたいな感じなんだけど、僕は静かに質問していただけでちっとも騒いだつもりはない。多分、壁(と言うよりパーティションだ)が薄いのと、患者の入れ替わりの途切れ目だったので聞こえたのだろう。

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Monday, January 08, 2018

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』

【1月8日記】 映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』を観てきた。前作は映画館で見逃して、WOWOW で観た。こういうの好きなのである。

例えば何が好きかと言えば、今作にも登場するが、銃弾を弾く傘(笑) これ、理論的には作れるのかもしれないが、機関銃の弾丸を弾くほどの強度の合成繊維(?)だとすれば、かなり厚くて重くて持ち運びに難儀するだろうし、差したり畳んだりするのも並大抵ではないだろう。

つまりはマンガなのである。でも、マンガ的なものをカンカンになって作っているところが良い。しかも、出来上がった作品はほんとに楽しい超娯楽大作になっている。

今作でも始まったかと思ったらいきなりの車内での格闘とカーチェイス。スタントも SFX もタダモノではない。

筋の運びに少し荒っぽいところがあり、ご都合主義な展開もある。きれいに収まりきっていない設定を説明のないまま放置したようなところもある。でも、そんなもの関係ないぐらい、息をもつかせぬ面白さだ。

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Saturday, January 06, 2018

一挙掲載: はてしないトイレ談義シリーズ

【1月6日記】 そんなもの別に読みたくないかもしれません(笑) が、予告通りもう一編、今月で閉めるホームページからコンテンツを移設しました。

いや、もうちょっと正確に言うと、このブログと旧ホームページの両方で、あっちに書いたりこっちに書いたりしていたので、それを一つにまとめて、改めてブログ内ホームページという形にしました。

従って、このブログ内では一部重複してしまうことになるのですが、まとめて読みたい人もいるでしょう(と言うか、それはひとえに僕のことであって、他にまとめて読みたい人があまりいるとも思えませんが)。

で、中身は何かといえば、「はてしないトイレ談義」シリーズです。

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Wednesday, January 03, 2018

スマホでは見えない

【1月3日記】 この cocolog を含めて、近年では PC でブログを読んでいるのかスマホで見ているかをサイトが瞬時に判断して、PC用/スマホ用のページを出し分けてくれる便利な時代になった。

それはそれで素晴らしいことなのだが、しかし、昨日記事を書いていて改めて気づいたのだが、スマホ用のページでは見られない部分があるのだ。

昨日「左カラムに」などと書いたが、実はスマホでは見えていないのだ。スマホでは右の本編用のカラムだけを並べて表示している。

いや、もちろんそのことは知っていたが、昨日気づいたのはブログ内のホームページはリンクをつついても表示してくれないということ。「PC表示に切り替え」をタップしなければ読めないのである。

iPhone でしか試していないので、Android では違うのかもしれないが、それは困ったことだ。僕は左カラムの充実に割合力を入れてきたつもりなので。

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Tuesday, January 02, 2018

旧ホームページからの移設

【1月2日記】 このブログとは並行でやっていたホームページを、予告通り今月末で閉めるのですが、全てを捨ててしまうのではなく、いくつかの文章はここに移して、ブログ内ホームページの形で保存しておこうと思います。

いや、まあ、他人様が見てくださるというよりも、自分用のメモとして置いておくようなものですが(笑)

とりあえず、その第一弾として、音楽エッセイ「キーを叩く」シリーズに書いたうちから3編、今回は音楽物を選んでここに移すことにしました。多分音楽関係の文章でこのブログに移すのはこの3つだけになると思います。

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Monday, January 01, 2018

紳士なら座って

【1月1日記】 お正月にはお正月らしくないことを書きたいという意識が働くもので、今日はおしっこについて書いてみたい。

去年のいつごろだったか、秋のある日から家で小用を足すときには便座に座るようにしている。

以前から「男子も座り小便」運動を推進している人たちがいることは知っていたが、あまり心動かなかった。それが、とある飲食店のトイレにあった貼り紙で「紳士なら座って」と推奨(と言うか、むしろ嘆願かな?)しているのを見て、急にやってみる気になった。

そもそもは家のトイレ掃除をいつからか僕がやるようになったことが遠因だ。

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