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Thursday, February 11, 2016

「人気記事ランキング」と「検索フレーズランキング」

【2月11日特記】 このブログでは左カラムに「人気記事ランキング」と「検索フレーズランキング」を表示している。

スクロールしていると眼に入るものだから、毎日見るとはなしに見ているのだが、一体なんでなのか分からないものがよく上位に来ている。

なんでだろうと自分でも時々ググってみるのだが、それで理由が分かることもあれば分からないこともある。

分からないほうの例を先に挙げれば、今日時点でもまだ「検索フレーズ」の上位に入っている「松梨智子」。

これは映画監督の名前で、僕のブログには彼女の監督作品である『映画監督になる方法』の鑑賞記事が上がっている。

一体みんな何を求めて「松梨智子」を検索して、挙句に僕のサイトに辿り着いたのだろう?と思って、僕も同じように検索してみるのだが、結果は一番上がウィキペディアで、二番目が僕の記事だ。

多分最近松梨智子にまつわる何らかの話題があって、それで多くの人間が検索したのだろうが、彼女について記事らしい記事を書いているのは僕ぐらいのもので、他にそれらしい記事が見つからないのである。こういうのが一番困る(笑)

で、分かった例のほうを書くと、ハーラン・コーベンの小説『ノー・セカンド・チャンス』の書評。これは今日現在「人気記事」のトップだし、「検索フレーズ」でも「ネタバレ ノーセカンドチャンス」など4つのフレーズがトップテンに入っている。

これは何日か前にググってみたところ、この小説がドラマ化されて、WOWOW で近々放送されるということを知った。それでそのドラマに興味を持った視聴者が、さらなる情報を求めて検索し、僕のサイトに辿り着いたというわけだ。

しかし、これらの記事や検索フレーズが上位に来るのは、上の例を見ても分かるように、松梨智子や『ノー・セカンド・チャンス』が世間で大評判になっているからではない。それについて書いている人間が僕以外にあまりにいないものだから、僕のサイトに集中しているというだけのことなのである。

ま、でも、自分がそういうニッチな欲求に応えているのかと思うと悪い気はしない。ただし、僕は映画も小説も、基本的にはネタバレは書かないので、せっかく来てもらったのに要望には答えられなかったんだろうなという気もする。

期待させて肩透かしというのが一番まずいではないか(笑) どうもすみません。

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