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Saturday, October 31, 2015

主催ハッカソンに思う

【10月31日特記】 今日はハッカソンの初日。今年で2回目。

夕方が夜に変わったあたりの時間から、去年と同様に各チームからの「中間報告」が始まった。

これはこれまでのところの進捗状況を主催者側に報告するということだけではなく、明日のプレゼンの際にどういう機器を接続して、プロジェクタにはどんな映像を出して、どんな段取りでどういうプレゼンをするかの技術的な打合せを含んだもの。

例えばスクリーンはメインとサブの2つ、PCは2台でスイッチングは出場者がやる、マイクは2本というのが基本的な設定で、それよりももっと複雑な演出を考えてきたチームとの打合せは長くなる。 去年も結構な時間を割いたが、今年はそれに輪をかけて時間がかかった。

僕は全部を傍聴していたわけではないので、終わってから技術の担当者になんでこんなに時間がかかったのかを訊いてみた。

「それは、去年と比べて、出場者の側に演出上のこだわりが出てきたから?」

ウチの技術の担当者はこう答えた。

「いや、むしろ、去年だったら『それはできません』と答えていたようなことでも、なんとか希望を叶えてあげたいとこちらが考えるようになったから」

ウチの会社も捨てたもんじゃないと思った(^o^)v

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