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Monday, December 29, 2014

2014年度日本インターネット映画大賞(日本映画部門)投票

【12月29日特記】 今年もまたお誘いいただいたので、日本インターネット映画大賞(日本映画部門)に投票してみることにした。2006年から毎年投票しているので、今回が9回目ということになる。

毎年の投票結果を見ると、必ずしも僕の趣味や指向性と一致する賞ではないのだが、こんな風に Web の住民が寄ってたかって、しかし一人ひとりが平等の重みで選んで行くというのも面白い企画だと思っている。

今年はルールが少し細かく規定され直したが、概ねいつも通りである:

[作品賞投票ルール(抄)]

  • 選出作品は3作品以上10作品まで
  • 1回の鑑賞料金(通常、3D作品、字幕、オムニバス等)で1作品
  • 持ち点合計は30点
  • 1作品に投票できる最大点数は10点まで
  • 各部門賞に投票できるのは個人のみ
  • 音楽賞は作品名で投票
  • 以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効

で、今年についてはこんな風にしてみた:

【作品賞】(3本以上10本まで)

『大人ドロップ』8点

『紙の月』7点

『アオハライド』6点

『そこのみにて光輝く』4点

『0.5ミリ』3点

『思い出のマーニー』2点

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【監督賞】
飯塚健(『大人ドロップ』)

【主演男優賞】
綾野剛(『そこのみにて光輝く』)

【主演女優賞】
二階堂ふみ(『私の男』)

【助演男優賞】
菅田将暉(『そこのみにて光輝く』)

【助演女優賞】
小林聡美(『紙の月』)

【ニューフェイスブレイク賞】
小松菜奈(『渇き。』『近キョリ恋愛』)

【音楽賞】
『舞妓はレディ』

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【私が選ぶ脚本賞】
高田亮(『そこのみにて光輝く』)
コメント:この賞には不思議なことに昔から脚本賞がないので、去年からそれを選んでいます。

【私が選ぶ撮影賞】
シグママコト(『紙の月』)
コメント:同じくこの賞には撮影賞もないので、今年は選んでみました。

【私が選ぶアクション監督賞】
谷垣健治(『るろうに剣心 京都大火編』3部作)
コメント:佐藤健と神木隆之介の、あの半端でないスピード感とアクロバティック性溢れる殺陣を観て、何か賞を出したくなりました。

以上が今年の僕の投票である。珍しく自由設定の賞を3つも出してしまった。

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この内容(以上の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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