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Sunday, May 18, 2014

勝負の行方

【5月18日特記】 今さらながらのことなのだが、ずっと気になったままのことがある。

最近ではめっきり聞かなくなったが、一時「勝負下着」なる言葉が随分流行った。単に言葉として流通しただけなのか、本気でそういうものを着用して「勝負」してた人がいたのかは知らないが、当時からずっと腑に落ちないままなのである。

何って、下着では男は落とせないだろう?という疑問。

僕だけではなく、男というものはそれほど女性の下着に興味がないのではないか? もちろん一般論ではあるけれど、男はそれぞれの下着の差異にそれほど敏感に反応しないのではないか?──と思うのである。

もちろん、下着に激しく反応する男もいる。しかし、そういう男は大抵がフェティシストと言われる人たちで、下着そのものには興味があっても、下着の内側にある肉体そのものにはからっきし興味が持てなかったりする人たちである。

そういう人たちに勝負を挑んでも、あまり勝負にならないのではないか?

しかし、そうでない人たち(つまり、僕らのような非フェティシスト)に勝負を挑んでも、「この人の今日の下着は他とは違うな」と気づきもしないだろうから、やっぱり勝負にならないのではないか?

つまり、勝負下着では男を落とせないのではないか?

実際に勝負してきた方があったら、教えてほしい。落とせました?

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Comments

結論から言うと、勝負下着では男性を落とせません(笑)。
yama_eighさんがおっしゃる通り、勝負下着を見せる段階では、すでに勝負はついています。

じゃあ、なぜ勝負下着なのか?ですよね。

女子にはあるんですよ。
突然、男性といい雰囲気になって「ええっと…今日はどんな下着だったっけ?」と頭の中で焦った経験が。
そういう時に限って、上下別の下着を身に着けていたり、イケてない下着だったりして、そうなると自分の中ではもう萎えちゃうんです。自分の中でいい雰囲気が台無しになるんです。

で、ですよ。
勝負下着を身に着けていくということは、『今夜はその気』ということなんですね。そういう雰囲気のいいシチュエーションになることは織り込み済みという。
つまり下着で勝負するのではなくて、勝負をかける気でいる、そういう自分を鼓舞するんです(笑)。ちょっと女豹的でアレですけど。

勝負下着を着けているだけで、そういうフェロモンが出るのです。ほんとですよ。
武道家が武具を身に着けるとテンションがあがって、気迫が出るのと同じです。
まつげにも色気が宿る…というような。

つまり、女性は自分のために勝負下着を着けているようなものなのです。

Posted by: リリカ | Sunday, May 18, 2014 at 22:04

> リリカさん

いつもどうも。なるほどね。
ま、そんなこともあるかなという気がしなかったわけでもないのですが、やっぱりそんなとこですか。
うむ、武道家の武具ですか。あるいは暴走族の戦闘服みたいなもんですかね(笑)
しかし、そんなとき、男性はその下着を褒めてあげたほうが良いのでしょうかね?
実は僕自身は、可愛いな、綺麗だなと気がついたときには、割合褒めたりするんですけど…。

Posted by: yama_eigh | Monday, May 19, 2014 at 09:16

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