I finally found Bert, John and Eric!
【11月21日特記】 長年探していた曲を iTunes で見つけたという話は前にもここに書いたことがあるが、今日また別の、もう何十年も探していた2曲を見つけた。
いずれも70年前後のイギリスやアメリカのフォーク、と言うか、トラディショナルなギターである。
1曲はスコットランドのギター・デュオ Bert Jansch & John Renbourn の "Orlando"、もう1曲はラグタイム・ギターの名手 Eric Schoenburg の"Dill Pickle Rag"である。
この2曲もまた、もう何十年もの間、古くはレコード店からレンタル・レコード屋、新しくは Mora、Amazon から TSUTAYA DISCAS まで探しまくったが見つからなかった。
何故見つからなかったかと言えば、後者については日本ではほとんどレコードが発売されていない、あるいは、とっくの昔に廃盤になっていて復刻の見通しのないアーティストだからであるが、前者はフォークの歴史を語ると必ず出て来る大きな存在である。
もっと簡単に見つかっても不思議はないのだが、問題は僕が曲名を知らなかったということだ。
耳で聴き憶えていた曲を探しだすのは至難の業である。しかし、iTunes はほぼ全曲試聴ができるのである。それが大きい。ものすごく大きい。
思えば、音が耳に残っているのだが、題名が分からない曲というのは少なくない。そういう曲を見つけるには、結局のところ一番実効性が高いのは iTunes なのだと改めて思い知った次第である。
Eric Schoenburg のほうは"At a Georgia Camp Meeting"なども捨てがたく、Contemporary Ragtime Guitar というコンピレーション・アルバムごと落とすことにした。
今日は良い日であるw
Comments