« ある種のリテラシー | Main | 映画『凶悪』 »

Saturday, October 12, 2013

Play Log File on my Walkman #90

【10月12日特記】 久しぶりにプレイログ披露。ランダム再生で聴いている Walkman の記録。それは僕が収集した曲の記録の一部ということになる。今回も10曲選んで:

  1. スローバラード(RCサクセション)
  2. イニシャルはK(やまがたすみこ)
  3. 生きてるって素晴らしい(西田ひかる)
  4. アルクアラウンド(サカナクション)
  5. キットキット!!遠く遠く!!(あがた森魚)
  6. サンタと天使が笑う夜(DREAMS COME TRUE)
  7. 幸せであるように(FLYING KIDS)
  8. Last Smile(LOVE PSYCHEDELICO)
  9. 君がいるだけで(米米CLUB)
  10. 恋するフォーチュンクッキー(AKB48)

1)RCの曲の中では圧倒的にこれが好き。狂おしいほどの恋の歌である。曲それ自体はあまり仕掛けがないのだが、そこをタワー・オブ・パワーのブラスと忌野清志郎のボーカルが力ずくで盛り上げて行く。これは歴史に残るパフォーマンスだと思う。

2)やまがたすみこの作品で僕の Walkman に入っているのはこの曲だけ。元々そんなに好きな歌手ではない。この曲は楽譜で先に知って惚れ込んでしまった。切ない愛の歌。実際聴いてみると、もうちょっとスローでやれば良かったのにという気はしたが…。
1978年のシングル。あまり売れなかったと記憶している。

3)この曲は発売になったときは知らなかった。2~3年前に各レコード会社競作で出した筒美京平さんのコンピレーションのうちの1枚、『筒美京平 GOLDEN HISTORY ~卒業~』に入っていた。1992年発売で、NHKの番組のテーマソングらしい。転調が気持ちの良い歌である。

4)サカナクションは2007年のデビュー・アルバムで『夜の東側』を聴いてぶっ飛んだのだが、この曲はそれ以来久しぶりにぶっ飛んだ作品。音の重ね方が独特で、エレクトロニカと言われるジャンルのグループなのだろうが、僕はプログレの風を感じるのである。

5)これはいつ頃の作品なのか知らないのだが、作風からして多分『永遠の遠国』と同じような時期ではないかと思う。『フォーク・ビレッジ』というアルバムからリッピングしたのだが、このアルバムが何であったのかさえ思い出せない(笑)
いずれにしても、とてもあがた森魚的な良品である。

6)ドリカムはいいよね。今さら多くを語るまでもないと思うが、特に初期のこういう作品が良い。吉田美和って、ボーカリストとしてもコンポーザーとしても(ただし、この曲は中村正人との共作)天才だと思う。1989年の作品。

7)FLYING KIDS がイカ天でグランド・チャンピオンに輝いた時の歌だ。曲の構成と言い、アレンジと演奏と言い、そして、浜崎のあの自由なボーカルと言い、ちょっと日本人離れした、とても真似のできないバンドだと腰を抜かした記憶がある。何度聴いても良い。1990年。

8)これも LOVE PSYCHEDELICO のデビュー・アルバムで度肝を抜かれた曲。英語の発音が良いということもあるが、曲の作りからして日本人とは思えなくて、そして、何よりも驚くのは、何この KUMI の声量! ものすごくベーシックな、ウェスト・コースト~サザン系のロックだけれど、とても古くて新しい。2000年の3rd シングル。

9)僕は米米CLUBで一番好きなのは『FUNK FUJIYAMA』である。この『君がいるだけで』は『浪漫飛行』と並んで売れた曲で、ま、ついでに Walkman に入れてある、という感じ。良い曲だけど、飽きる。
やっぱりこのグループの凄みは日本の文字がタイトルに入っていない曲に表れていると思う。──『FUNK FUJIYAMA』とか『Shake Hip!』とか『KOME KOME WAR』とか…。

10)何と言って良いのかよく分からないのだが、僕はこの曲、USA for Africa の We are the world 以来の感動なのである。特にみんなが踊っているビデオを見ると涙が出そうになる。同世代の人しか分かってくれないだろうけど。
いや、同世代の人は逆に AKB48 の良さを分かってくれないかもしれない(笑)

今回はこんなとこ。

|

« ある種のリテラシー | Main | 映画『凶悪』 »

Comments

同世代ですが、AKBグループにどっぷり嵌ってます。

書かれている内容とは違いますが、私がAKBグループに嵌ったのは、昔日劇ミュージックホールに嵌ったのと同じ理由です。
日劇MHをご存じなければご理解いただけないのですが、当時一緒に通っていた友人を誘ってHKT(博多)を見ての帰り、「まさに日劇MHだ」と激しく同意してもらいました。
もし、まだ、劇場公演を見たことがないのなら、今度大阪に行くときにお誘いしますが。

Posted by: 名古屋のM | Tuesday, October 15, 2013 at 11:22

> 名古屋のMさん

はあ、幅広いですねえw 残念ながら僕は日劇ミュージックホール(僕が東京転勤した時にはもうなかった?)もAKB48も見たことがありません。また、機会がありましたら。

Posted by: yama_eigh | Tuesday, October 15, 2013 at 22:14

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110115/58373129

Listed below are links to weblogs that reference Play Log File on my Walkman #90:

« ある種のリテラシー | Main | 映画『凶悪』 »