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Monday, July 01, 2013

捕まる

【7月1日特記】 ご存じの方もあるだろうが、僕は twitter にも映画評を書いている。twitter は別名の別キャラでやっているし、このブログとは直接繋げていないが、当たり前だが、両方読めば同じ人が書いたものであることは一目瞭然である。

順番として必ず先に書いているブログの記事は少ない時でも数百字、後から書いた twitter は140字以内だから、まあ、twitter のほうがコンパクトにまとまった感じはするだろう。

だからというわけではないのだろうが、何故だか twitter のほうがよく捕まる気がする。うん、どう考えてもそうだ。

捕まるとはどういう意味かと言えば、その映画の関係者に発見されてコメントをもらったり TB されたり、リプしてもらったり RT されたりすることである。

昨日も市井昌秀監督の奥さんらしき人に捕捉されたのだが、これも twitter だった。

みんなエゴ・サーチして関連の記事やつぶやきを見つけるのだろうけれど、ということは、twitter のほうが検索機能が優れているということなんだろうか?

それとも、ブログ人口(と言ってもブログを書いている人口ではなく読んでいる人口の意味である)より twitter 人口のほうが多いのだろうか?

どちらの説もあまり説得力があるようには思えない。不思議は残ったまんまである。

ま、しかし、何であれ、捕捉されるという経験は悪いものではない。僕はこれでも一応映画の良いところを褒めるように心懸けているつもりなので、褒めたことを喜んでもらえるのはこちらがもう一度嬉しくなる。

そういうこともあって、これからも暫く両方で書くだろうと思う。

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