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Sunday, March 31, 2013

体温計をめぐる考察と究明

【3月31日更新】 生まれて初めて体温計の電池を換えた。今までこれが電池で動いているとは夢にも思わなかった。

いや、もちろん頭で考えたら電池で動いていることは解る。昔の水銀体温計ならいざしらず、名前からして電子体温計である。

仮に「電子体温計」という名前でなかったとしても、これがどこかで電気を必要とする機器であるということは、ちょっと考えれば想像がつく。仮にそれが電気ではない別のメカニズムで体温を測っているのだとしても、最後に液晶に文字を表示するためにはやっぱり電気が必要であることぐらいは理解できる。

なのにどうして「まさか電池で動いていたとは!」と驚いたのだろう?

それは長い人生で今まで一度たりとも体温計の電池を交換したことがなかったからである。つまりは、電池が切れるまで使ったことがなかった(壊れるか失くすかしてた、あるいはいまだに使い続けている)ということなんだろう。

液晶に電池切れのイラストが出て、「えっ」と思った。で、よく見ると小さなネジの頭が見える。ネジを外すと果たして電池が2個も入っているではないか!

しかも、こんな小さな電池は見たことがない。

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Saturday, March 30, 2013

TSUTAYA 実店舗の恐怖

【3月30日特記】 昨日久しぶりに TSUTAYA に行ってきた。カードの有効期限が切れていることを思い出したからだ。

最近は専ら TSUTAYA DISCAS で、リアル店舗を利用することはほとんどなくなった。しかし、経験則として、DISCAS では在庫切れになっていたり、あるいは在庫が少なくて却々自分に回って来ないディスクが、リアル店舗には何枚もあったりすることを僕は知っている。だからたまにチェックに行くのだ。

何ヶ月ぶりなのかよく分からないが、久しぶりに店に入ったら以前とはガラッとレイアウトが変わっていて、何がどこにあるのか少し戸惑ってしまった。

で、とりあえずカード更新の手続きの前に、DISCAS で「在庫切れ」と表示されて いた CD を探してみると、やっぱり5枚もあるではないか。同じように在庫切れになっていた他の CD2枚も探してみると、1枚はここにもなかったが、もう1枚は1枚だけ置いてある。

やっぱりね、だから実店舗に足を運ぶ意味があるのだ。

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Friday, March 29, 2013

寝る

【3月29日特記】「年をとると朝早く目が覚めるものだ」とよく聞かされてきた。ほんとに自分もそうなるのかな、と半信半疑だったのだが、一向にならない。

ある人は「寝るのにもエネルギーが要る。年をとるとそのエネルギーがなくなるので、いつまでも寝ていられなくなる」と言っていたが、この説明にはどうも説得力を感じない。昔も今も。

休息して回復するために寝るのに、それにエネルギーが必要だなんてどうもインチキ臭い。ま、この理屈の真贋はどっちでも良いのだが、要するに僕の場合は遅くまで寝ていられないというような朝はまだ来ない。

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Wednesday, March 27, 2013

Play Log File on my Walkman #83

【3月27日特記】 時々披露している僕の Network Walkman でのプレイログ。今年4回目の今日も10曲。

  1. CRY BABY(SEAMO)
  2. ひとりぼっちの部屋(高木麻早)
  3. 京都の恋(渚ゆう子)
  4. 夏の感情(南沙織)
  5. 想い出がいっぱい(H2O)
  6. Take Off(2PM)
  7. 街暮し(大塚まさじ)
  8. アイリス(Original Love)
  9. He Me Tonight(おかわりシスターズ)
  10. NAMIDA 〜ココロアバイテ(ゼブラクイーン)

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Monday, March 25, 2013

幸せな労働者

【3月25日特記】 若いころ一緒に仕事をした仲間が最近彼の会社で偉くなった。僕は単純に良かったなあと思っていたのだが、先日彼が彼の会社の若い社員たちから「独裁者」と呼ばれているという話を聞いた。

うむ、僕にはあまり想像がつかない。確かに仕事をする上では押しの強いところのある奴だ。僕に対してもよく

「だけどさあ、それはこうでなきゃ、絶対おかしいよ!」

みたいな言い方をしていた。

でも、僕が、

「いや、でも、これこれこういう点も考慮してもらわないと…」

などと反論すると、割合素直に、

「まあ、それは確かにそうかもしんないね」

と応じる奴でもある。そして、

「じゃあさ、とりあえずこうしない?」

などと建設的な提案もできる奴だ。そこから僕らの仕事は進んだ。そこから僕らの会社同士は良い関係を取り結ぶことができた。

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Sunday, March 24, 2013

映画『千年の愉楽』

【3月24日特記】 映画『千年の愉楽』を観てきた。

中上健次も若松孝二も、もちろん名前は知っている。しかし、僕らより上の世代の人たち、と言うか、僕らより上の世代に向けた表現者たち、という気がして、今まで読もうと思ったことも観ようと思ったこともなかった。

今回観たのは3人の男優たち、高良健吾、高岡蒼佑、染谷将太に惹かれてのことだった。いずれも好きな役者である。ちなみに映画館で見るのは高良健吾が16本目、高岡蒼佑と染谷将太はともに13本目である。

主人公はこの3人ではない。“路地”に暮らす助産師・オリュウ(寺島しのぶ)である。“路地”というのは中上文学のキーワードらしく、中上が出身であるとする被差別部落そのものではなく、それを何かのメタファーにしたものだと言う。

そして、物語に順番に出てくる3人の色男、半蔵(高良健吾)、三好(高岡蒼佑)、達雄(染谷将太)を取り上げたのはいずれもオリュウだった。また、この男たちはいずれも「中本の高貴で穢れた血」を引いている。

この形容矛盾表現は、ひとつには差別の問題を内包しているのだが、一方でもっと広く、極めて日本人的な、地縁と血縁の呪縛を表しているようにも思える。

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Saturday, March 23, 2013

桜咲く

【3月23日特記】新しい PC を買って、勝手が違うものの1つが壁紙だ。Windows7 以来、PC の壁紙は1枚の絵ではなく、ゆっくりとしたスライド・ショーになっている。

そのことについては、まず会社の PC が Windows7 になった時に知った。だが、自分の PC を Windows8 に買い換えたら、これがまた微妙に違う。会社の PC と同じ壁紙にしようとしたのだが、同じテーマが見つからない。

とは言え、まあ、別にそのスライド・ショーにこだわりがあるわけでもないので、森をテーマにした壁紙を設定してみた。

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Friday, March 22, 2013

羽田空港にて

【3月22日特記】今日もまたぎりぎりに(いや、ひょっとしたら定刻を過ぎてから)乗り込んでくる客がいて、羽田からの飛行機の出発が遅れた。

他の乗客に迷惑かけてけしからん、というようなことではなく、純粋に不思議である。

単に飛行機に乗り慣れていないと言うのであれば、それは分からないでもない。しかし、それにしても慌てるでもなく、息せき切って駆け込んで来るでもなく、悠然と遅れて来るのは何故だろう?

もし、ぎりぎりに乗り込むのがポリシーだとしたら、なおのこと分からない。

飛行機という乗り物は電車やバスみたいに動き出す直前に飛び込めるものではない。電車みたいに、乗客が立っていようが座っていようが歩いていようが、ドアさえ閉まれば発車してしまう乗り物ではない。

乗客が全員席についたか、ベルトは占めているか、椅子の背は倒していないか、荷物は全部正しく収納されているか、いきなり弁当食ってる奴はいないか(たまに本当にいるw)等々、チェックすることが多いのである。だから、飛行機が定刻に飛び立つためには、乗客は余裕を持って乗り込むことが必要になってくる。

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Wednesday, March 20, 2013

ノンフィクションW『映画で国境を越える日』

【3月20日特記】 WOWOW から録画してあったノンフィクションW『映画で国境を越える日 ~映像作家・ヤン ヨンヒという生き方~』を漸く観た。良いドキュメンタリだった。

映画『かぞくのくに』の監督ヤン・ヨンヒを追ったものだ。

『かぞくのくに』は、テーマ自体が非常にセンセーショナルであるということを最初から割り引いしてしまったために、僕自身はそんなに高い点をつけなかったのだけれど、良い映画であったことは間違いない。

僕が一番信頼を置いている「キネマ旬報ベストテン」で第1位に輝いたほか、国内外で多くの映画賞を受賞した。

このドキュメンタリの良いところは、この映画を観た人にとっては、その裏側や深いところにあるものを見せて掘り下げてくれ、まだこの映画を観ていない人にとっては、そこへと導く見事な紹介と宣伝になっているということだ。

つまり、ヤン・ヨンヒという人間を、あるいは彼女の作品を、知らなければ分からないというドキュメンタリではなく、知らない人にも知っている人にも、等しく問題を提起して考えさせるところが優れているのである。

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3/20サイト更新情報

【3月20日特記】 サイトを更新しましたのでお知らせします(このブログではなく、併設している私のHPの更新案内です)。

またペースが落ちました(笑) 2回連続でレギュラーのエッセイのみの更新です。

今回は少し比較文化論もどきのことを書いてみました。

ということで、今回の更新は下記の通り:

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Sunday, March 17, 2013

HTML5 への遠い道

【3月17日特記】 思えばウチの会社のホームページが初めて Flash を採用したのはいつのことだったか? 多分2006年だったように思う。僕の個人HP(このブログのことではない)のほうは、それよりひと足早く2004年の年明けからトップページを Flash で動くものに差し替えている。

会社の HP のほうは、すでに世の中には Flash が溢れていたにも拘わらず、「必ずしも全てのユーザが Flash をインストールしているとは限らない。放送局の HP がそういう技術を採用するのは如何なものか?」という理由で控えてきており、Flash の使用率が確か 98% を超えた辺りで、解禁を決断したのだった。

それが最近はどうだ? ネット上でこないだ読んだ記事にはこんな風な表現があった:

このページ、いまだに Flash なんか使ってる。

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Saturday, March 16, 2013

映画『クラウド アトラス』

【3月16日特記】 映画『クラウド アトラス』を観てきた。多くは語るまい。いや、こりゃもうとても語り切れないべらぼうな映画である。圧倒的に面白かった! もう一回観たい!

外国映画をあまり観ない僕でもウォシャウスキー監督の名前は知っている。映画館でではなかったが、一応『マトリックス』だけは観ている。しかし、ウォシャウスキー兄弟がいつの間にかウォシャウスキー姉弟に変わっていたとは全然知らなかった(笑)

しかし、僕がこの映画を見ようと思ったのはウォシャウスキー監督の名前に惹かれたのではない。ウォシャウスキー姉弟とトム・ティクヴァという組合せに惹かれたのである。

トム・ティクヴァ監督の『ラン・ローラ・ラン』は、何度も元に戻ってしまう、めちゃくちゃに面白い映画だった。あれを観た人にとっては、その彼とウォシャウスキーの組合せがどんなものを産むのか興味が尽きない感じがする。

そして、期待通りこの3監督の組合せは、まさに誰にも作れない映画の創造に繋がっている。ほとんど3時間という映画の長さをまるで感じさせない。

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Thursday, March 14, 2013

WBC に思う

【3月14日特記】WBC の季節になるといつも思うことがある。

まずは、WBC と言えば昔は世界ボクシング評議会のことだったのに、いつの間にかワールド・ベースボール・クラシックのほうを思い出すようになったなあということ。

それから、ナイター中継の視聴率低下が言われて久しいのに、この大会となると驚異的な視聴率が出ることへの驚き。

野球の人気が落ちてサッカーの人気が出てきたという指摘もあったが、サッカーでも驚異的な視聴率を獲るのはワールドカップやオリンピックであり、Jリーグのリーグ戦がテレビのキラー・コンテンツになっているわけではない。

要するにスポーツ中継は世界的なチャンピオンシップだけが視聴率を獲るようになったということである。みんな日本が外国をやっつけるところが見たいのである。

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Wednesday, March 13, 2013

『話の終わり』リディア・デイヴィス(書評)

【3月13日特記】 初めて読む作家である。作家で選んだのではなく訳者である岸本佐知子の名に惹かれた。ただ、僕にはちょっとしんどい本であった。

すごく下世話な表現をしてしまうと、これは最初から最後まで、ある女性の失恋に際しての、泥沼のような未練についてくどくど書かれた本である。

30代半ばの作家であり大学教師である主人公の女性が、12歳下の学生とつきあうようになり、やがて時々喧嘩するようになり、そして暫く離れてはまたよりを戻すようになり、遂にはどうしようもなくなって別れてしまう。

しかし、完全に別れてしまった後も、彼女の頭の中から彼の姿は出て行かない。彼女はほとんどストーカーに近いところまで行ってしまう。彼女の内面を綴った文章は、とても良くない表現だけれど、もうどうしようもなく「女々しい」のである。

中には自分にもこういう部分があると共感を覚える人もいるのかもしれないが、残念ながら僕にはそういう部分がない。少なくとも、ここまでのものはない。だから、共感が湧かない。いや、それどころか、こういう女性とは関わりを持ちたくないとさえ思ってしまう。

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Monday, March 11, 2013

『どら猫大将』のテーマ

【3月11日特記】 誰にでも「もう一度聴きたい」と思う曲があるはずだ。

たとえば、小さい頃に観たアニメの主題歌なんかもそうではないかな。もちろんそれは大体が小さい頃の思い出と密接に繋がっているからなのであるが、純粋に音楽的に好きだからというのもある。

僕が長年探していたのもそういう曲の1つで、それをこのあいだ偶然にも見つけて TUTAYA DISCAS で取り寄せた。それは幼少時に観ていた『どら猫大将』の主題歌である。鈴木やすしが歌っていたこともはっきり憶えている。

それが収められたCDアルバムが「3ばか大将~外国TV映画 日本語版主題歌<オリジナル・サントラ>コレクション」である。

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Sunday, March 10, 2013

映画『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』

【3月10日特記】 映画『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』を観てきた。良い映画だった。御法川修監督。

この珍しい苗字を見て、(知ってる人は皆そう思ったと思うのだが)僕はこの監督はみのもんたの息子か甥か何かに違いないと思ってちょっと腰が引けたのだが、そうではないと判って観に行った(笑)

3人の独身女性、すーちゃん(柴咲コウ)とまいちゃん(真木よう子)とさわ子さん(寺島しのぶ)の物語。

すーちゃんとまいちゃんは34歳、さわ子さんは2人より少し上の39歳。すーちゃんはカフェのシェフ、まいちゃんはメーカーの営業、さわ子さんは在宅のウェブ・デザイナー。

すーちゃんは田舎から上京して一人暮らし。まいちゃんも一人暮らしだが勝手に部屋に上がり込んむような男がいる。そして、その男には妻子がある。まい子さんは実家で母と一緒に寝たきりで認知症の祖母のケアをしている。

この辺りのキャラの描き分けが巧い。それぞれの登場人物の関係性もしっかり構築できている。

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Saturday, March 09, 2013

生き延びる HD

【3月9日特記】 先週の土日と今日でほぼ新しい PC の設定は終わった。

で、前の PC はと言えば、惜しげもなく捨てるのである。いや、惜しげもなくというのはちょっと違う。「この PC も古くなってもう駄目だなあ。捨てよう」と思ったから新しいのを買ったのである。

ただし、昔と違うのは、PC は確かに廃棄処分にするのではあるが、ハードディスクだけは取り出して外付け用にして使うのである。外付け用のケースは1000円もしない値段で売っている。

昔はそんなことは考えてもみなかった。まあ、デスクトップだったということもあるが、いずれにしてもハードディスクは容易に取り出せるものではなかった。あるいは、意外に容易に取り出せるものであったのかもしれないが、そんな風には思っていなかった。

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Thursday, March 07, 2013

750,000=263.7171×2844

【3月7日特記】 このブログのアクセス・カウンタが750,000を回った。

前回この手の記事を書いたのが500,000を回った日、2011/1/22だったので、あれから776日め、この間1日当たり322PVで来たことになる(ただし、この記事では、今日現在で20万弱になっている携帯サイトへのアクセス合計は除外している)。

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Tuesday, March 05, 2013

3/5サイト更新情報

【3月5日特記】 サイトを更新しましたのでお知らせします(このブログではなく、併設している私のHPの更新案内です)。

今回は久しぶりにまた、月2回レギュラーで更新している言葉のエッセイのみということになりました。

今回のテーマは都道府県名の略称漢字です。

ということで、今回の更新は下記の通り:

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Sunday, March 03, 2013

PC 乗り換え雑感

【3月3日特記】 6年ぶりに PC の乗り換えをやってみて、随分簡単になったので驚いている。

象徴的なことを2つ書くと、ひとつはプリンタ。何もしなくてもいきなり印刷ができるから驚いた。

もちろんこれはネットワーク・プリンタだからだ。買ってきた PC を最初に立ち上げた時にネットワークの設定をさせられ(と言っても、アクティブなネットワークをデフォルトで示してくれるので、こちらも非常に簡単である)、もうそれだけで印刷できる状態になっているのである。

もっとも、ただ単に印刷するのではなく、PC 側からプリンタ/スキャナを操作していろんなことをやろうとすると、もう少しいろんなものをインストールしたりする必要があるが。

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Saturday, March 02, 2013

新しい PC

【3月2日特記】 新しいPCを買った。今日から何日かかけて旧いPCの設定を移し、カスタマイズして行く。

ちなみにこれが6台目である。それぞれの購入年は下記の通り

  1. 1994年1月購入(2号機に乗り換え)
  2. 1997年購入(3号機に乗り換え)
  3. 2001年11月購入(4号機に乗り換え)
  4. 2007年2月購入(6号機に乗り換え)
  5. 2011年7月購入(初の2台同時所有、継続使用中、出張/旅行用)
  6. 2013年3月購入

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Friday, March 01, 2013

電子の働き

【3月1日特記】 電子書籍で読書するようになって気づいたこと:

本の貸し借りができなくなった。

もちろん端末ごと貸すのであれば貸し借りができる。しかし、それは一般的には同居の家族限定だろう。

僕はあまり他人に本を貸すことはないし、他人から借りて読むことはまず滅多にない。だから、別にどっちでも良いと言えば良いのだが、頻繁に貸し借りする習慣のある人にとっては、これは痛手ではないのかな?

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