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Sunday, September 09, 2012

今週は映画の記事ありません

【9月9日特記】 僕は土日に映画を観ることが多いので、必然的にこのブログでは土日に映画評を上げることが多くなっている。

僕は「ブログを更新しなければ」という義務感に駆られて記事を書くのが嫌なので、何も書くことがない時は無理に書こうとしない、週1日くらいは休みにする、という方針でずっとやってきた。

しかし、映画の記事についてだけは、やっぱりある頻度で書かないと、という気に時々なる。

それは何故かと言うと、僕のブログは(というか誰のブログでもそうなのだろうけれど)リアル知人の読者よりも、見知らぬ不特定多数の読者のほうが圧倒的に多い(でなければ、これだけの閲覧数になるはずがない)。

そのうちリピーターの方がどれだけおられるのか分からないが、もしも僕のブログを続けて読もうと思ってもらえるものがあるとしたら、それは映画評くらいのものだろうと思うからである。

僕もそうなのだが、自分と感覚が似た人を見つけると、その人の映画評をよく読むようになる。そういう人を見つけておくと、映画を観るか観ないかを決める時の手助けになるからである。僕のブログもそうなのではないかな、と勝手に思っているわけである。

映画の記事を除くと、自分で言うのも何だが、他にわざわざ訪れて読もうなんて気にさせるようなことはほとんど書いていないのではないだろうか?

それを思うと、ある程度の頻度で映画を観て、ある程度の頻度でその記事を上げなければという風な気になるのである。それは「書かないと読者が減る」という恐怖感ではなく、読んでくださっている方にファン・サービスしたいという思いである。

そう、ブログは日記などではない。アクセス数を稼ぐための道具でもない。それはあくまでも不特定多数に読んでもらうための記事なのである。ココログ付属の分析ツールだけでは分からないことも多いが、それでも読んでくれる人はどんな人なのかと常に気にしている。いや、どんな人なんだろうと想像してみて楽しんでいるとも言える。

で、思い浮かぶのは映画ファンである。映画だけはなんか、ここではある程度確立したジャンルなのかなと思うのである。だから、ある程度の頻度で更新したいと思うのである。

とはいえ、映画を観ない週もある。書くためにわざわざ観ることはしない。そういうわけで、今週みたいに映画の記事がない週も時々ある。いや、今週は観たい映画がなかったのではなく、いろいろあって観られなかったのである。

そういう週もある。ま、仕方がない。数から考えると、映画評は決してこのブログのメイン・コンテンツではないんだし。

僕のブログを開いてみて、「なんだ、今週は映画の記事はないのか」と思う人って、実際のところどれくらいおられるんだろう? それはそれで嬉しいと言えば嬉しい事象である。

単なる思い込みであるのかもしれないが、こんなブログでも、長い間続けていると、それなりに財産っぽいものってできてくるんだなあ、と自分で感心している(笑)

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