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Thursday, June 14, 2012

検査の基本

【6月14日特記】 先週人間ドックに行ってきた。当日に結果が判る検査については概ね問題なかったのだが、ちょっと引っかかっていることがある。

それは聴力検査である。どうも音が小さくなっているような気がしてならないのである。

いや、異常と診断されたわけではない。低い音も高い音も、右の耳も左の耳も、問題なく聞こえて問題なくボタンを押して問題なしとの判定を得た。

でも、昔と比べて、ヘッドフォンから鳴る音が小さくなったような気がするのである。皆さんはそんな風にお感じになったことはないだろうか? あれって昔からあんな小さな音だったっけ?

聞こえているんだから問題ないと言えば問題ないのであるが、僕の場合、母が年とともに耳が遠くなってきただけに、ああいうのって遺伝するのかどうか知らないが、やっぱりなんか不安なのである。

あの検査機、なーんか昔はもっと大きな音が鳴っていたような気がしてならない。

気のせいなのか、検査方法の変更なのか、それとも自分の耳が少しずつ聞こえにくくなっているのか──大きな違いである。

考えてみれば、ああいう検査って、毎年毎年 x > n かどうかを検査しているだけで x の変化量を見ているわけではない。

検査ってそれで良いのかな、などと、かなり基本的なところが気になってきた。

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