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Wednesday, September 14, 2011

「足なり直角靴下」続報

【9月14日特記】 以前、無印良品の「足なり直角靴下」について書いた。

で、あそこに書いたように、僕の家には現在合計4足の「足なり直角靴下」があるのである。多分そのうち3足は買ってから2回履いた(つまり、1回洗濯を挟んでいる)が、それで急に履き心地が落ちたりはしていない。

思うにその4足には旧バージョンのものと新バージョンのものが混在していて、多分そのうちの新バージョンなのではないかと思うのだが、1足だけ足の甲の小指側に「R」「L」と刺繍が入っているものがあるのである。

なんじゃこりゃ、イヤフォンでもあるまいに、と不審に思ったのである。

ともかく「R」と書いてあるのが右足用で「L」と書いてあるのが左足用であることは間違いないと思うのだが、形状の違いが分からない。

通常人間の足は親指か人差し指(ったって、足の指で人は差さないが)のどちらかが最長で、そこから小指側に行くに連れて短くなっている。もし、左右で形を変えるのであればそういうデザインになっていてしかるべきだが、そうは見えないのである。どう見ても、親指側と小指側で左右対称である。

なのに左右を固定してしまうと、親指側が先に薄くなってしまうのが道理ではないか? そもそも靴下って、必ず親指のところが穴あいて来ないか?──と訝っていたら、こんな記事があったのである。

靴下ができるまで(1)──右と左のわけ

ま、僕のこの文章を読むより、上のリンク先を読んでもらったほうが早いのだが、要するにつま先が右用と左用に分かれているのではなく、左右のかかとの形状を違えてあるのである。

これは盲点であった。言われてみれば確かにそうだ。かかとの辺りはどう考えても左右対称ではない。だからかかとを右に寄せたり左に寄せたりしてあるのである。

ならば、なんでいっそのことつま先の形状も変えないかな?──という疑問は残るのだが、まあ、それは措いといて、このかかとの話は非常に説得力があった。

今後は刺繍を確かめて、心して左右履き分けたいと心に誓ったのであった(笑)

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