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Thursday, June 30, 2011

請求明細に思う

【6月30日特記】 昨日クレジットカードの請求明細が届いた。で、僕がそれぞれの領収書と照合する。

僕にはそういう習慣はなかったのだが、結婚したときに妻がちゃんとチェックしなきゃダメだというので、それ以来ずっときっちりチェックしている。もっとも、妻はそういう面倒な作業が好きではないので、専ら僕がやっている。

いや、そんなことが書きたかったわけではない。それを何ら苦にしているわけでも不平を言いたかったわけでもない。書こうと思ったのはこういうことだ。

この請求明細をずーっとチェックし続けていると、案件によって早く請求が来るものとなかなか来ないものがあるのがよく分かる。

それぞれ店のルールであったりシステムであったり人員体制であったりによるのだろうが、実感としては、すぐに請求が来るものとなかなか請求が来ないものとの間に約3ヶ月の差がある。そもそも何日に締めるかという問題があって、そこを過ぎると自動的に1ヶ月遅れるわけだから、その事情プラス作業の早い遅いで2ヶ月の差が出ると考えて良いのではないか。

で、早いとなると「ついこの間使ったばかりなのにもう請求が来た」という感じのものがある。そういうのを見ると、「ああ、この店はさぞかし作業がテキパキしてるんだろうな」と思いそうなもんだが、不思議なことに僕らは(いや、僕だけかもしれないが)ついついこう思ってしまう。

「あ、こいつら俺を信用してないのか! こんなに慌てて引き落とさなくても、ちゃんと払ってやるっちゅうのに!」

店側の立場に立って考えると、一生懸命働いて不快に思われるわけだから、客商売ってなかなか難しいものである。ま、もちろん僕のほうもそれを根に持ってどうこうするというような話でもないのだが。

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