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Sunday, December 19, 2010

テレビ

【12月19日特記】 テレビが来た。

そう、11/13 の記事に「買い換えよっかな」と書いて、実はその5日後に買っていたのであるが、在庫がなくて今日まで待たされたのである。典型的なエコ・ポイント駆け込みパタン(笑)

で、セッティングは自分でやるので、梱包だけ持って帰ってもらう、というオーダーをしていたのだが、配達のおっちゃんと兄ちゃんが、

「どこへ置きましょ? 床に寝かしといてよろしいか?」

と言うので、

「いや、ここ(ローチェスト)に載せたいんですけど」

と返したら、台座と本体を組み立てる必要があるとのこと。組み立てるぐらいは組み立てるが、組み立ててから独りで(あるいは妻と2人ででも)チェストに乗せるのは大変そうである。

「これ、独りで持てますか?」と訊いたら、若い方の配達員が、

「いや、重さ的には持てるんですけどね」と言い、そこで年長の配達員が目配せして、

「組み立てよか?」と言って、2人ともポケットからドライバ取り出して、さっさかさっとやってくれた。いやいや、どうもすんませんでした(笑)

で、接続と設定。難しくはない。ただ、ウチはケーブル視聴だからか、最初アナログのチャンネルが無茶苦茶になっててちょっと焦った。

で、HDMI 接続できるようになったとか、画面が大きいとか綺麗とか、そういうことは確かにそうなんだけれど、一番の違いは、今日来たテレビは本体1つだけだということ。

6年前に買ったやつは、チューナとモニタに分かれていて、その2つをやたらと太くて重いケーブル3本の束で結んでいたのである。

つまり、あの薄型モニタに機械を全部詰め込むことができずに、そのためにモニタとは別に、DVD プレイヤとほぼ同じ大きさの四角い筐体のチューナが必要だったのである。

今日届いたテレビは6年前のモニタよりさらに薄いのに、そこに前と同じだけの、いや前よりはるかに豊かな機能が収められている。

科学の進歩はすごい──改めてそう肌で感じた日曜日であった。

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