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Saturday, December 18, 2010

A対G(対N)

【12月18日特記】 いつの間に対応したのか知らなかったのですが、ココログを iPhone で見るとちゃんと画面が最適化してるんですね。びっくりしました。

iPhone をお使いでない方に「最適化」と言っても解りにくいかもしれませんので、少し説明します。

iPhone には safari というブラウザが入っていてインターネットを閲覧することが出来ます。ただ、フツーに閲覧すると、PCで見るのと同じ画面が iPhone の小さめの画面に表示されるわけです。

で、「ピンチアウト」と言って、2本の指で画面を押し広げるようにするとリニアに拡大できますし、フリックすればスムーズにスクロールできますので、まあまあ快適に読めるっちゃあ読めるんですが、面倒くさいと言えばまた面倒くさいとも言えるわけです。

そういうわけで、最近ではサーバが「こいつは iPhone で読みに来てるな」と判断したら、iPhone 用に最適化された別デザインの画面を返すようにするのが一般化してきました。

僕のこのブログの1つ前の記事だと、こんな風に表示されます。

Iphone_cocolog

これは要するに、iPhone ユーザを大事にしている表れですよね。

うん、それはそれで良い、っちゅうかありがたいんですけど、前にも書きましたが、一方で記事原稿を書く画面では Google Chrome の場合のリッチテキスト対応はいつまで経っても実現してくれないんですよね。

これは要するに、Google Chrome ユーザを大切にしてない表れですよね。

うーむ、Nifty は Apple 社のほうを向いて、Google のほうは向いてないのか──と、まあ、考えすぎかもしれませんが、しみじみと思った次第です。

PC で Chrome でインターネットを見ている人数と、iPhone でインターネットを閲覧している人数と、今一体どちらが多いのでしょうか?

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