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Sunday, October 24, 2010

外付けハードディスクの誕生

Hdcase

【10月24日追記】 これは何か?

右は大きさの比較のために置いた iPhone である。左は何か?

2.5インチのハードディスクのカバーである。こんなに小さい。と言うか、ハードディスクってこんなに小さいのである。

2.5インチと言うからには直径 2.5インチ、つまり直径 6.3cm くらいのディスクが回っているわけで、その筐体はそれより少しだけ大きくて、そのカバーはそれよりもう少しだけ大きい、と理屈では判っていても、実際手にすると、「ほほう、こんなに小さいのか」という気がする。

ちなみに、ノートパソコン用にはこの 2.5インチが、デスクトップならこれより1インチ大きい 3.5インチの HD が通常使われている。

では、このケースはなんでここにあるか?

新しく買ってきたハードディスクを PC に外付けするために昨日買い足したものである。ケースの上部にはUSBの接続端子がついている。

これで接続して内蔵HD のクローンを作り、それを内蔵ハードディスクと交換したのである。よって、このケースはもう用済みなのであるが、一方で、同じく用済みになった前の内蔵HD が手許に残っているのに気づいたのである。

この前代 HD も当然このケースに収まる。ということは、これをフォーマットしてこのケースに収めれば新たな 120GB の外付けハードディスクが誕生するのである。

そして、今では昨日取り外した HD がこのケースの中に収まって、外付けHD として使われるのを待っている。

ま、当たり前の利用法である。みんなやっているのかもしれない。が、僕は不要になった HDケースと不要になった内蔵HD を目の当たりにして初めて、こういう使い方に気づいたのである。

ふむ、世の中うまくできておる。ことさら感心してしまった週末であった。

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