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Sunday, November 01, 2009

RT論争

【11月1日特記】 twitter でのやりとりのまとめ。

「@ではなくRTで返すと、まるで自分に向けられるはずの発言を衆目に晒されたみたいで不快感を持つ人もいるらしいので要注意」という粒があって少し議論になった。

僕は非常に不思議に思う。RTされて困るようなことは僕は twitter には書かないか、あるいはダイレクト・メッセージにするかのどちらかだ。

そもそも twitter というのは Web 上のオープンなスペースなのだから、それを晒すの晒されるのと捉えるのは非常に奇異な感じがする。つまり、ダイレクト・メッセージ以外で書いたことは決して「私信」ではないのである。

そもそも、いくら@で書いても、自分が@を送った相手と自分との両方をフォローしている人であれば全てを読むことができるのである。

通信の秘密はもちろん適用されないし、道義的にも「妄りにオープンにしてはならない」などと言われる筋合いはないのである。それが Web の自由な世界なのである。Web に書き込むのであれば一応 Web の特性と言うものを一通り理解してからにしてほしいなあと思う。

それに、やたらと粒が立て込んで来て、縦横斜めから一斉に飛んで来たり、こっちが返信を書いている間に他の人の粒がアップされたりして錯綜してきた時にはRTしておいてもらわないと、どの粒に対する返信/言及なのか判らないようになる。

いや、それだけじゃない。そんな枝葉末節の理由ではなく、RTそのものの持つ大きな効用を妨げるべきではないのである。

晒し晒されるからこそ繋がって広がるのである。オープンこそが命なのである。

RTがあったおかげで、こんなにたくさんの素敵な出逢いがあった、などというとても前向きな粒がどんどん出てきて、僕はとても意を強くした。

そう、twitter の魅力は果てしない。僕もこれだけ多くの素晴らしい人たちに出会えるとは予想だにしていなかった。

その中でも、とりわけRTの果たした役割は大きい。

我らはあくまでRT派。我らはひたすらオープン・コミュニケーション派である。

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