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Monday, September 07, 2009

テープデッキ久々に起動。

【9月7日特記】 妻が仕事から帰ってきて、「ウチで VHS から DVD にダビングできる?」と訊く。

もちろん。

こういうことがあろうかと思って、ビデオデッキを捨てずに置いてあったのである。しかし、HD/BD レコーダを買って以来、ビデオデッキの電源を入れるのは初めてである。いや、配線はちゃんとしてある。

ところが、ビデオデッキの電源を入れても何も映らない。

そんな馬鹿な、と改めて機械の後ろ側を確かめてみたら、ビデオデッキとTVが繋がっていて、HD/BD レコーダとは繋がっていない。しかも、よく見たらどちらも出力端子ではないか!

ま、こういう機会にちゃんと配線を確認できて良かった、と気を取り直してビデオデッキの出力端子からHD/BD レコーダの入力端子に繋ぎなおす。

で、ビデオデッキでビデオを走らせて、HD/BD レコーダの録画ボタンを押す。

あれれ、録れているようで、でもカウンタが動いていない。再生してみるとやっぱり録れていない。何度かやってみるうちに、録画ボタンを押した瞬間に画面に「この映像は録画できない内容です」との表示が出ていることに妻が気がついた。

悪いことはできないものである。妻が持って帰って来たのはコピーガードのかかったテープではないか! しかし、テープにコピーガードかけられるなんて今日の今日まで知らなかった。

で、当然妻には諦めてもらって終わり。ついでに、改めて試してみたらコピーガードのかかっていないテープなら楽にダビングできた。

結局今日は間違っていた配線をちゃんとやり直すことができたというのが収穫。ま、それで良し、だな。


【9月9日追記】 

調べてみたら、これが世に言う「マクロヴィジョン方式」のようだ。名前は知ってたけど、実物は初めて見た。

で、これをダビングしようとしても受け付けない HD/BD レコーダが出たのは割合最近のことらしい。「RECランプは点いてるけどカウンタが進まなくて録画できないというのは、それはかなり上等のレコーダだという証拠やで」と言われた。

古い HD レコーダや台湾製などの安物レコーダだと問題なくダビングできるらしい。やれやれ、喜んで良いやら悲しんで良いやら。

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