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Wednesday, May 06, 2009

スパム・コメントの謎

【5月6日特記】 最近「携帯を買い換えた(2)」という記事にスパム・コメントが付いて仕方がない。最新の記事なら解らないでもないのだが、2月12日に書いた記事である。

公開せずに削除しているので読者の目にこそ触れていないが、4月の下旬から今日までにわざわざこの記事を選んで8件ものスパム・コメントが付けられたのである。

ちなみにその全てのコメントが英文。誘導したいサイトへのリンクが埋め込まれている。差出人名も英語(と言うか、全然名前らしくない単なる符合みたいなのも多いが)。差出人のメールアドレスのドメインは gmail ほか諸々。

恐らく自動で何かのキーワードを検索して、どこかの記事にそれを見つけるとこれまた自動でスパム・コメントを書き込む設定になっているのだろう。

しかし、何ゆえに、この3ヶ月近く前の記事を選んだのか? 

例えば昨日書いた映画『おっぱいバレー』に関する記事には「おっぱい」がらみのスパム・コメントやスパムTBが付けられても仕方がない、きっと付くだろうなあと覚悟している。しかし、上記の携帯の記事は何度読み返しても文中にそれらしい表現はないのである。

いまや大抵のPCには世界の主要国の全言語の文字コードセットが入っているから、HTML のヘッダで charset の設定さえしてあれば、読者が読めるかどうかに拘わらず文字自体はちゃんと表示できるのが一般的である。

しかるに、この犯人のコンピュータにはそれがなくて、僕のブログの日本語が化けるのだ。そして、文字化けの状態で読むと、きっとそれらしい英単語になっているのではないか──というのが僕の想像である。

違うかな?

今まではスパム・コメントやTBが付いた記事に思い当たる節がなくても一応読み返してみると、「おう、そうか!君はこの表現に反応したのか」という目から鱗のことも多く、それはそれで楽しい体験だったのだが、どうも今回のコメントのラッシュは得体が知れなくて気味が悪い。

それが嫌で無理やり推理してみたのが上記なのだが、違うかな? やっぱり違う?

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