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Wednesday, April 29, 2009

CX『世にも奇妙な物語 春の特別編』

【4月29日特記】 3月30日に録画したままになっていたCX『世にも奇妙な物語 春の特別編』を漸く観ることができた。

ここのところややパワー・ダウンしたかに思われたこのシリーズだが、今回は比較的出来が良かった。少し戻ってきたかな、という感じ。

ラインナップは以下の通り。

  1. 『爆弾男のスイッチ』
     市原隼人
     本郷奏多 ほか
  2. 『クイズ天国 クイズ地獄』
     石原良純
     遊井亮子 ほか
  3. 『輪廻の村』
     伊東美咲 ほか
  4. 『真夜中の殺人者』
     相武紗季
     鈴木亜美 ほか
  5. 『ボランティア降臨』
     大竹しのぶ
     高島礼子 ほか

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Monday, April 27, 2009

CyberClean

【4月27日特記】 ヨドバシで見つけてついつい買ってしまった。──ハイテッククリーニングコンパウンド「サイバークリーン」。

Cyberclean 発売元はアイリスオーヤマである。僕の知る限りでは園芸用のプラスティック成形製品で有名な会社。

営業時代に僕の隣に座っていたTさんがテレビ番組をセールスしに仙台の本社まで出張したけど不調に終わったという記憶があるだけなのだけれど・・・。

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『空に唄う』白岩玄(書評)

【4月27日特記】 僕は読んでいないが『野ブタ。をプロデュース』で文藝賞を獲った人である。

文章はあまり巧い人ではないのだろう、と勝手に踏んでいたのだが、読んでみると若さゆえのぎこちなさは微塵もなくて随分とこなれた文章を書く作家である。そして書かれている世界にもチャラチャラした感じは全くない。全ては若い作家に対する僕の偏見でしかなかった。

主人公の海生(かいせい)は寺の跡取り息子である。父は死別している。祖父が住職である。──この作家の生家もまたお寺なのだろうか? でなければ、却々こういう舞台装置は描けない。逆に身近にそういう環境がなかったのであれば、それこそきっちりと取材しないと書けない世界である。

わざわざそういうものを取材してまで書こうとしたのであれば、その初っ端の発想からしてちょっとすごいと思った。そうではなくて単にお寺の生まれだというのであれば、それはそれで、知らず知らずにちゃんと身に付けてきたものがある人なんだろうなあと変に感心してしまう。

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Sunday, April 26, 2009

ナノレシーバーどうしてなの?

【4月26日特記】 一昨日の記事に書いた通りマウスを買い換えたわけだが、ひとつだけどうも具合が悪いところがある。

それは AutoScroll 機能が働かないこと。

AutoScroll 機能というのはアレである:

マウスのセンターにある車輪状のボタン──あれはホイールと呼ばれていて、普段はクルクル回して画面をスクロールさせるものだが、あれをカチッと押すと丸いマークが出てくる。

んで、丸いマークの中心に小さな丸があって、縦にスクロールできる画面ならその小さな丸の上と下に矢印が出る。左右にもスクロールできる画面なら12時/3時/6時/9時の4方向に矢印が出て、あとはマウスをその方向に滑らせるだけでスクロールできるというアレである。

今回はちゃんと最新のアプリケーションをインストールしてヘルプも読みながら正しく設定しているつもりなのだが、センターボタンを押してもマークが出てこないのである。

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Saturday, April 25, 2009

映画『グラン・トリノ』

【4月25日特記】 映画『グラン・トリノ』を観てきた。4月も下旬にして今年初めての外国映画である。が、別にとりわけこの作品に惹かれてということではない。たまたまペア鑑賞券が当たったのである。

しかし、そうなるとそれはそれで面倒くさい。何故なら招待券を持っていると座席をネットで予約できないからだ。だったらちゃんと金払った方がましか?という気にさえなる。タダ券を持っていても座席予約できるシステムが早くできないものかと思う。

さて、何の予備知識もなく観に行ったのだが、本当に見事な脚本だった。

自動車に疎い僕はグラン・トリノが何であるかさえ知らなかったのだが、これはフォードのヴィンテージ・カーの名前らしい。

主人公のウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)はその73年型を持っている。車庫に入れてあって時々磨いているが普段は乗っていない。フォード社に勤めていたウォルトが実際製造の一部を担っていたという、そんなプライドの逸品であった。

そして、その車が映画のタイトルであり、主人公のアメリカ魂(とでも言うべきもの)の象徴となっているのである。

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Friday, April 24, 2009

ナノレシーバーの名の通り

【4月24日特記】 マウスを買い換えた。

今まで使っていたマウスはコードレス・マウスの草分け的な存在だった(まさに"走り"の時期に買った)ロアス社の creus だ。

充電池が入っていて、使わないときにホルダに立てて充電するタイプ。

で、そのホルダから2本コードが出ていて、ひとつはAC電源に、もうひとつは USB でPC本体と接続し、ホルダとマウス本体が無線でやり取りしている。

週に1回は充電しなければならないのがちょっと面倒ではあったけれど満足はしていた。が、哀しいかな、あの時代にはまだレーザー・マウスというものがなくて、光学マウスだったのである。

もちろん、それでもボールが入ったマウスに比べれば画期的な存在だったのだが、そのオプティカルな部分がどこか緩くなってきたのか、最近思うように操作ができなくなってきた。

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Wednesday, April 22, 2009

しっかりと作り込んでみる

【4月22日特記】 ここ何年間か、TVの番組に関してずっと思っていることがある。

これからのTV番組が、あるいは、あえて「これからの」という修飾語を外してしまって、もっと普遍的なレベルで語っても良いのだが、TV番組が本当に求められている資質は「しっかりと作り込んである」ということなのではないだろうか、と。

1990年代以降、TV番組は新奇な手法を求めて大きく様変わりしてきた。でも、結局のところ、視聴者に深く長く受け入れられるのは「しっかりと作り込んだもの」なのではないだろうかと思えてならないのである。

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Tuesday, April 21, 2009

心に移りゆくよしなし事

【4月21日特記】 何の脈略もなく、今日突然思ったのだけれど、例えば僕が何かをやって、それを見ていた誰かに「うん、なるほど、それは良いねえ」とか「えっ、それって正しいんだろうか」とか思われているうちは多分ダメなんだろうなあ、って。

良いとか悪いとか、正しいとか正しくないとか、そういう判断の基準って定まるわけがなくて、それは時と場合によって、人の経験と感じ方によって、良いと賛同されたり間違ってると非難されたり、いろいろなわけで、そんなところに一喜一憂しても仕方がないなあ、と突然思ったのである。

では、どう思ってほしいかと言えば、それは「あいつらしいなあ」というのが一番ありがたい感想なのではないかな。そう、好悪正邪を超越して、僕らしいからしくないかに一番の比重を置きたいのだ。

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『日本人の知らない日本語』蛇蔵&海野凪子(書評)

【4月21日特記】 多分不遜に聞こえるだろうけれど、僕は「ことば」については割合明るい方だと思っているので、読む前は「タイトルに反して結構知っていることが一杯書いてある今更ながらの本なんだろうなあ」と思っていた。

いわゆる「日本語ブーム」には辟易気味なので普段なら手に取らない本なのだが、どうも評判が良いのでついつい買ってしまい一気に読み終えた。

で、最初に感じていた疑念に関して言うと、意外に知らないことのほうが多かった。しかし、この本のポイントは、そういう知らないことがどれほどたくさん書いてあるかではなくて、どれほど面白く書いてあるかなのである。

著者が教えている日本語学校の生徒たち(もちろん全員外人)が次から次へと繰り出してくる間違った日本語は、それぞれ面白く脚色したものでも何でもなく実際にあったことをそのまま書いてあるだけなのだが、これが読んでいて相当に面白い。

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『ディスコ探偵水曜日』舞城王太郎(書評)

【4月21日特記】 いつもは月に3~4冊のペースで読んでいるのに、なんとこの本2冊にほぼ2ヶ月かかってしまった。

僕にとっては4作目の舞城王太郎なのだが、そもそもこういうジャンル(というもの自体が成立しているのかどうかさえ知らないが)を僕が読みつけていないということもあってか、本当にしんどい読書だった。

でも、そんなしんどい目をしてまで読む値打ちがあったかと言えば答えは Yes である。恐らくこういう小説に慣れた読者の半分も読み取れていないだろうとは思いながら──。

ともかくいつも通りの破天荒な設定で、主人公は迷子捜し専門のアメリカ人探偵ディスコ・ウェンズデイで、ウェンズデイの綴りは Wednesday ではなくて Wednesdayyy で、踊場水太郎という日本名の別名まで持っている。

そして、今は自分が見つけ出して事件は解決したけれど結局親に見捨てられて行くところがなくなった梢という少女と暮らしている。

ある日寝ていた梢が痛がるので見てみたら梢の体が大きくなっていて、中にはどうやら17歳になった梢がいる──とまあ、こんな具合である。

で、そのあといろいろあって、ディスコは水星Cなる粗暴な人物と福井県の山中にある通称パインハウスに行く。

そのパインハウスに、そこで殺されたミステリー作家暗病院終了の謎を解くために十何人の名探偵たちが集まって来て、順番に推理を披露するのだが、その推理に間違いがあると判るとそれぞれが自分で目を刺して死んで行く。

──もう、その辺りから読んでいてしんどいのなんの。

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Monday, April 20, 2009

"Where the Hell is Matt?"が VISA のCMに

【4月20日特記】 今日見つけてちょっとびっくりしました。

あの YouTube の名作"Where the Hell is Matt?"が VISA のCMに採用されたんですね!

いやあ、僕、大好きなんですよね、あのシリーズ。感動的だとさえ思います。

その Matt Harding が福沢諭吉、野口英世、夏目漱石と共演です(っちゅうか合成なんですけど)。

大元となった映像はコレ↓

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Sunday, April 19, 2009

映画『鴨川ホルモー』

【4月19日特記】 映画『鴨川ホルモー』を観てきた。原作を読んだ人なら解ると思うんだけど、あれが映画化されたとなるとちょっと見過ごせないよね。

原作を読んでるときから映画化を意識していた。って、読者が映画化を意識するなんて変な話ですが、でも、CGが発達した今の時代だからこそ映像化できるんだろうなと思ったし、表紙がアビーロードのパロディだった(映画の中にもちゃんとあった)こともあり、ともかく映像の浮かぶ小説だった。

映画化される上で一番意表を突かれたのは「凡ちゃん」こと楠木役の栗山千明。

読んでいた時の僕のイメージでは矢口真里とか辻希美とか加護亜依とかの「モー娘。」系、と言うか、「ミニモニ。」系だったのだが、それとはあまりにかけ離れていて、「これはひどい」とか「許せる範囲」とかじゃなくて、「はあ、そう来ましたか」という感じだった。確かに新しい解釈。

んで、主人公の安倍には山田孝之。『電車男』の頃ならいざ知らず、『クローズZERO』でバリ強いところを見たばかりなので、あの弱っちいイカ京をどう演じるのか、これもギャップがあった。

それに対して高村役には如何にも弱そうな濱田岳を持ってきた。でも、これも僕の思っていたのとは違う。もっとひょろっとした感じを想像していた。

それから早良京子には芦名星。うーむ、この鼻か? この鼻に惚れるか? 龍谷大キャプテン役の佐藤めぐみのほうが良かったんじゃない?

さらに、先輩の菅原には荒川良々と来たもんだ。僕の頭の中ではどっちかというと芦屋を演じた石田卓也のほうが近いんだけど・・・。

とまあ、個人的にはあまりしっくり来ないキャストだったのが、いざ見始めると別に何の違和感もなかった。山田孝之にしても濱田岳にしても相当巧い役者だしね。それに珍しく粗暴な男の役だった石田卓也がけっこう嵌ってたし。

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Saturday, April 18, 2009

開始:DMMコミック・レンタル

【4月18日特記】 遂に手を出してしまいました。DMMのコミック・レンタル。

で、最初の注文が今日届いた──『20世紀少年』1~5巻セット。始まったばかりのサービスなので本が傷んでなくてきれいだ。

んで、一気に読んでしまいました。

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Friday, April 17, 2009

今日の BGM#25

【4月17日特記】 さて今日も2回分。

  1. 若者のすべて(フジファブリック)
  2. 涙の季節(ピンキーとキラーズ)
  3. 夜の東側(サカナクション)
  4. 落陽(吉田拓郎)
  5. 河内のオッサンの唄(ミス花子)
  6. 負けるもんか(BARBEE BOYS)
  7. Self Control(TM NETWORK)
  8. WINDING ROAD(絢香×コブクロ)

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Thursday, April 16, 2009

我去りし後

【4月16日特記】 僕にも映画記事などでよくトラックバックさせてもらってる贔屓のサイトがある。ところが、去年ぐらいからそんなブログのいくつかがなくなってしまっているのである。

ひとつは管理人が宣言をして無期限の休止状態に入った。実はこのブログで度を越した(と僕は思う)コメントがいくつかついたのをきっかけに炎上状態になったことがある。そのことを知っているので、ああ、あれが原因なのかなあと思う。

しかし、管理人はそれが原因だとは書いていないので、それとは別の何かがあったのかもしれない。それは詮索したってしょうがない。

そして、もうひとつのサイトはある日突然跡形もなく消え去った。こういうのが一番哀しい。こういうのこそ詮索したってしょうがない、と言うか、詮索のしようさえないのであるが、だからこそなんか胸騒ぎがしてしまう。

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Tuesday, April 14, 2009

【4月14日特記】 何に載っていたのか忘れてしまったが、「最近あまり本が読まれなくなった」という記事を読んだ。そのこと自体には別に驚かない。多分そうだろうなと思う。

ただ、驚いたのは、その記事の中で「何故あなたは本を読まなくなったと思いますか?」というアンケートの結果を紹介していて、それに対する答えのひとつに「情報は本以外からでも得られるから」というのがあったことである。

これにはびっくり仰天である。

そういう答えを返した人と話をするとしたら、僕と彼は一体会話が噛み合うのだろうか? 絶望的な気がする。

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Monday, April 13, 2009

小川順子を想う

【4月13日特記】 そこそこのヒットがあるにも拘らず、誰に訊いても憶えていないと言われる歌手がいる──小川順子である。

70年代の歌手だから若い人が知らないのは無理もない(歴史に残るほどの存在ではなかったから)が、同年輩や年長の、結構歌謡曲に詳しい人に訊いても「ああ、小川順子ね、いたいた」などと即座に反応してくれた試しがない。

と言うか、僕がいろいろ情報を与えてもまともに思い出してもらったことがない。

僕の記憶では、確か「バナナが怖い」という非常に変わった性癖の持ち主で、『夜のヒットスタジオ』か何かの番組で誕生日プレゼントと偽って蓋を開けたら山盛りのバナナという悪戯を仕掛けたことがあったが、彼女は悲鳴を上げてスタジオを逃げ回り、司会者が平身低頭謝る破目になったのを憶えている。

『夜の訪問者』と『男の世界』の2曲(たまたまかもしれないが、いずれもチャールズ・ブロンソンを想起させるタイトルだ)がヒットした。

『男の世界』のほうはどんな曲だったか思い出せないのだが、『夜の訪問者』のほうは出だしの4小節が却々解決しそうでしないメロディで始まって、サビの部分に来てとても親しみやすい良いメロディで終わった。

そのメロディがいつまでも頭にこびりついて離れなかったのである。

ところが却々音源が手に入らない。検索してみても、ダウンロード可能な音源が見つからないのは仕方がないとして、彼女の曲を収録したCDの存在さえ見えてこない。

──その音源をやっとのことで手に入れたのである。DMMのおかげで。

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Sunday, April 12, 2009

映画『クローズZERO II』

【4月12日特記】 映画『クローズZERO II』を観てきた。『ニセ札』とどっちにしようかと思ったのだが、あっちはネットで席が予約できなくて、こっちはできたから。将来はそういう差が動員に響く時代になるのかもしれない。

なにしろ僕は前作『クローズZERO』を、毎年このブログでやっている"その年の10本"に選んだくらいだ(厳密に言うと"『キネマ旬報ベストテン』の20位以内に入ってほしい10本"なので、ベストテンとは少しニュアンスが違うのだが・・・)。

2007年11月10日に書いたこの前作の映画評の記事で、僕はこんなことを記している。

映画ってそういういろんなことが組み合わさった総合芸術なんだよ。君らが今日見てこの映画が面白かったのは決して何か一つだけの要素によるのではなく、そういう総合的な力だということを知ってほしい。

この映画はそういうことを知るのにうってつけの作品だと思う。やっぱり三池崇史ってすごい。

そう、今回もまさにそんな感じ。観て単純に面白かったし、じゃあ何故面白かったのかと振り返り始めると意外に深い。

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Saturday, April 11, 2009

考察:整理法

【4月11日特記】 世の中には整理法を指南した書物があまた刊行されているが、僕はそのいずれにも興味がない。

僕を知っている人は、「どうせお前は普段から整理ができているからそんなもの読む必要がないって言うんだろ」と嫌な顔をするかもしれないが、そこまで意地の悪いことを言うつもりはない。ただ、不思議だな、と思う。

整理という一連の作業の中で一番楽しいのは「さて、これはどういう風に整理しようか」と考える工程である。その一番楽しい工程を他人の言う通りに従って果たしてそれが面白いんだろうか?

面白くなければ成果も上がるまい。

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Friday, April 10, 2009

5万と27万、五十歩百歩

【4月10日更新】 こっちに書くべきことではないのだけれど、(あっちは一応コンセプトで縛っているために)あっちに書くべき適当なところがないので・・・。

このブログではなく、nifty でやっている僕のサイトのトップページのアクセス・カウンタがやっとのことで 50,000 を回った。3,000日近くかかっている。それに遅れること 1,500 日強でスタートしたこのブログのカウンタは既に 27万を過ぎているというのに・・・。

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Thursday, April 09, 2009

from DISCAS to DMM

【4月9日特記】 TSUTAYA DISCAS から DMM に乗り換えることにした。♪ネットで借りて自宅に届きポストへ返却、って宣伝をやってるほうの会社だ。

なんとなく TSUTAYA のほうが大手だという認識でいたのだが、DMM のページを見ると、

  • DVD タイトル数 No.1
  • 貸出保証作品数 No.1
  • CD タイトル数 No.1

と書いてあるし、実際に検索してみると、僕がほしい音楽CDは確かにこっちのほうが遥かに豊富にある。

んで、株式会社デジタルメディアマート(DMM)って、「ありがとう10周年」なんだってね。意外に伝統があると言うか実績を積んでいると言うか。──その10年がタイトル数ナンバーワンに繋がっているのだろう。

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Tuesday, April 07, 2009

社長の部屋、社長の仕事

【4月7日更新】 うちの会社のビルのすぐ横で高層ビルの建築が進められている。更地にしたのがついこの間だと思ったが、あれよあれよという間にものすごい高さになってきた。

で、先日社長との打合せに社長室を訪ねてみたら意外なことが起きているのに気づいて驚いた。

ご多分に漏れずウチの会社も社長室は最上階にある。そして・・・、

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Monday, April 06, 2009

HP の CSS 書き換え

【4月6日更新】 このブログのことではなくて、僕が nifty でやっているホームページのほうなのだが、CSS の全面的な書き換えを始めている。IE ユーザへの対策である。

IE8 が出たらひょっとして解消されるかと、甘い期待の下で放置していたのだが、どうやら全然改善の兆しがないので、結局いろいろ調べて対策を講じてみることにしたのである。

今やウェブ上にいろんなサイトがあって、そこからいろんな知識は得られるのだが、結局のところ自分でいろいろ書き換えて試してみるしかなかったのだが、どうやら目処がついたので、順番にアップし始めている。

何かと言えば、僕のホームページでは大体全てのコーナーの文章において、幅を指定して、しかもブラウザの画面内でセンタリングされるように CSS を書いている。ところが、Firefox や Google Chrome などでは問題なく読めるのに、Internet Explorer にはこれが読めないのである。

IE で読むと、ブラウザの幅いっぱいに文章が広がってしまう。昨今は横長モニタが主流なので、そんなモニタでブラウザ全画面表示で見ていたりすると、とんでもなく間抜けなレイアウトになってしまうのである。

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Sunday, April 05, 2009

映画『ドロップ』

【4月5日特記】 映画『ドロップ』を観てきた。品川庄司の品川ヒロシの作・演出である。僕は知らなかったのだけれど、最初に品川が小説を書き、それを鈴木大が漫画にし、今度はそれを品川自身が自分で脚本を書いて映画にしたのだそうだ。

当初あんまり観る気はなかったのだが、ヒットしているらしいし評判も良いので映画館に足を運んでみた。

観客の9割以上が中高生、8割以上が女性、この回の上映ではひょっとしたら僕が最高齢者かもしれない。こりゃ居心地悪かったぞ。

で、彼女たちは何を目当てに来ているかと言うと、狛江北中学のカリスマ不良・達也を演じたヒロ君こと水嶋ヒロなのである。絢香との婚約発表もなんのその、である。確かに男の眼から見ても水嶋ヒロは格好良かった。

その水嶋ヒロをはじめ、品川の分身である信濃川ヒロシ役の成宮寛貴、達也の片腕・森木役の波岡一喜、ヒロの彼女・みゆき役の本仮屋ユイカ、ヒロシの姉・ユカの中越典子、ユカの彼氏でとび職のヒデオ役の上地雄輔、ヒデオの同僚・小野役の宮川大輔、そして達也の父親で元ヤクザ現タクシー運転手の遠藤憲一と、誰を取っても出演者が一様に素晴らしい。

この映画の成功の最大の要因はキャスティングにあると思う。

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Saturday, April 04, 2009

いいなあ、早いなあ

【4月4日特記】 ウチの部の一番若い社員が胃潰瘍になった。

軽傷とは言え、ま、病気は病気であり、なんであれ「お大事に」と言うところなのだが、その一方で僕としては「いいなあ、早いなあ」という思いを禁じ得ない。

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Friday, April 03, 2009

今日の BGM#24

【4月3日特記】 例によって2回分。

  1. 素直に I'm Sorry (チェッカーズ)
  2. ジャニスを聴きながら(荒木一郎)
  3. 雲にのりたい(黛ジュン)
  4. 全力少年(スキマスイッチ)
  5. Time goes by ( Every Little Thing )
  6. 北ホテル(内山田洋とクールファイブ)
  7. 蘇州夜曲( Sandii )
  8. Swallowtail Butterfly ( YEN TOWN BAND )

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Wednesday, April 01, 2009

New! Gmail Labs

【4月1日特記】 いやあ、Gmail がまた進化しましたね。名づけて Gmail Labs とか。新機能ザクザク。

右上のメニュー一覧に赤字で New! Gmail Labs という文字が見えていたらクリックしてみてください。_blank で説明のページが開くはずです。で、設定はそこでするのではなく、設定画面から設定できます(きわめて当たり前ですね)。

で、設定すると New! Gmail Labs の赤字の横に緑のビーカーのマーク(Labs だからビーカーなんですね)。マウス・オーバーすると「Labs の機能が○個有効になっています」と表示してくれます。以後の設定変更はこのマークをクリックすれば直接設定タブに飛べます。

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