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Monday, October 06, 2008

NAS の落とし穴解消法

【10月6日追記】 一昨日の記事に書いたように、NAS をプリントサーバに使ってみたら双方向機能が使えないということが判った。

これって、NAS 全般にそうなんですかね? 多分そんなことないですよね? 技術的な障壁があるとはあまり思えない。

でも、BUFFALO のホームページで調べてみると、実はプリントサーバの多くが双方向不能機らしくて、今まで僕が使ってきた機種が数少ない対応機種であったのは(ちゃんと確かめて買った訳ではないので)単なる偶然であった訳だ。

で、この機種は双方向機能に対応していないと言われてしまうと、もう手の施しようがない。でも、そうなるとせっかくプリンタにスキャナの機能がついているのに使用をあきらめるしかないのかと言うとそういうことではない。

確かに解決の手立てはないが、一時的に解消する方法はあるのである。

ナニ、簡単なことだ。スキャナを使うときだけプリンタの接続コードを NAS からPC本体に付け替えれば良いのである。もし、印刷ボタンを押したときに画面にインク残量を表示してほしかったら、印刷するときも同様に切り替えれば良い。

もちろん、この方法はネット上の親機であり、かつプリンタのすぐ横に設置してある僕のPCでしか使えない。このPCと無線LANで結んでいる妻のノートPCでやろうと思うととても面倒くさいことになる。

が、しかし、実際のところスキャナを使うのはほとんど僕だけだし、妻が印刷するときにはインクの残量が判らなくても辛抱すれば良いだけのことである。

ただ、どっちにしても、いちいちコードを抜き差しするのも面倒くさい。それでヨドバシでUSB切り替え器を買ってきた。

印刷するときは NAS 経由、スキャナ使うときはPCと直結──これをボタンで切り替える。

繰り返して書くが、解決法ではなく解消法である(;;;´Д`)

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