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Thursday, September 18, 2008

泣いた映画(as of Sep.2008)

【9月18日特記】 一昨年の6月に同じタイトルの記事を書いて、それから随分と時間がたったので補充することにした。

  1. 『ソルジャー・ブルー』(ラルフ・ネルソン監督、1970年)
  2. 『あゝ野麦峠』(山本薩夫監督、1979年)
  3. 『クール・ランニング』(ジョン・タートルトーブ監督、1993年)
  4. 『フォレスト・ガンプ 一期一会』(ロバート・ゼメキス監督、1994年)
  5. 『トニー滝谷』(市川準監督、2005年)
  6. 『タッチ』(犬童一心監督、2005年)
  7. 『嫌われ松子の一生』(中島哲也監督、2006年)
  8. 『フラガール』(李相日監督、2006年)
  9. 『涙そうそう』(土井裕泰監督、2006年)
  10. 『奈緒子』(古厩智之監督、2008年)
  11. 『おくりびと』(滝田洋二郎監督、2008年)

生涯で11本。年のせいかここのところよく泣いている。

何度も何度も書いているように、僕は泣ける映画、泣いた映画が良い映画だとは全く思っていない。

単なる備忘録であり、ただ、こうやって書き並べると何か特徴が浮き上がってきそうな気がして書いているだけである。

ひとつだけ言えるのは、全部独りで観た映画だということ。そして、こうやって並べると、年とともに泣くポイントが少しずつ変わって行っているように思う。ま、でも、大した意味はない。

ちなみに、(これもいつだったかどこかに書いたかもしれないが)以上の中で一番大泣きした(照明がついても顔を上げられなかった)のは c. である。

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