« 多分観ないだろうなあ、『自虐の詩』は | Main | 『アサッテの人』諏訪哲史(書評) »

Wednesday, November 07, 2007

携帯帰る

【11月7日特記】 土曜日に修理に出した携帯(その時の記事はここ)が返ってきた。

1週間から10日かかると言われたのでまさか5日目の今日返ってくるとは思わなかった。が、それもそのはずで、修理したのではなく新品と交換して返って来たのである。修理できないということか? いや、多分修理するほうがよほど面倒なので交換したということなのだろう。

会社の先輩には「携帯が新しくなって嬉しいやろ」と言われたが、4月に買ったばかりでまだほとんど古びた様子もなかったものがまっさらになっても別段嬉しくもない。

それよりも諸々の設定のし直しが面倒である。

溜めこんだ着メロや待ち受けなどがパーになってしまったのはまあ覚悟の上のことなので既に諦めがついているが、グループや相手によって細かく着信音などを分類していたのにその仕分けが消えてしまったのがなんとも残念で面倒だ。

そして、おサイフケータイの再設定。アプリのダウンロードから始めて、ものによっては氏名などの再登録が必要になるので面倒だ。

んで、一番驚いたのは、Edy の16桁の番号が変わってしまうということ。

「しまった。以前の設定を引き継ごうとしたのに、新規に契約してしまった。あちゃー」と思っていたら、その後に「ネットに預けた残高を受け取る」というボタンが現れる。以前とは別の番号で一旦新規登録してから過去の情報を引き継ぐという段取りになっているのである。これはちょっと意表を突かれた。

ま、とりあえず、今日の時点で iD(DCMX)、Edy、モバイルSuica、JAL ICポケットの再設定が終わって、待ち受けとか着メロとかの設定も概ね完了。

暫く買い替えたくない気分である。

|

« 多分観ないだろうなあ、『自虐の詩』は | Main | 『アサッテの人』諏訪哲史(書評) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 携帯帰る:

« 多分観ないだろうなあ、『自虐の詩』は | Main | 『アサッテの人』諏訪哲史(書評) »