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Monday, November 26, 2007

点滴石をも穿つ part2

【11月26日更新】 また風邪引いてまた点滴してもらった。3ヶ月前に続いて生涯2度目。こうやって点滴は静かに石をも穿って行くんだろうなあと思う。

前回初めて点滴してもらった時にはあまり効いた感じがなかったのだが、それは高熱が出ていたからなのかなという気がする。今日みたいに熱がない時にはなんか「効いたっ!」感がある。体のだるさが引いたような、喉の痛みも若干治まったような気がする。

それとも単なる思い込み?
点滴中毒になってきただけなんだろうか?

この医院はウチの近所なのだが行ったのは前回初めてである。そしたらいきなり血液検査して点滴である。点滴が終わるまでに血液検査の結果が出て、それによって処方を変えて行く。

なんかその科学的な感じが大変気に入ったのである(だって、それまで通っていた医者は僕が「風邪引いたみたいです」と言うのを聞いて「ああ、風邪ですね」と言うような人だったもの)。

今回も手順は同じ。前回ほど白血球は増えていないが、炎症の度合いは前回より高いと言う。

で、処方してもらった薬が効いて喉の痛みはだいぶ治まってきた。
でも、もらった薬は何故か前回と全く同じなのである。その点だけが少し腑に落ちない気はするのだが・・・。

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