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Tuesday, September 18, 2007

風物詩

【9月18日特記】 夏も終わりそうで終わらない(もう9月も半ば過ぎだと言うのに)が、今年の夏初めて気づいたことがある。

それは、

夏のパジャマは襟がないほうが涼しい

ということ。

その歳になるまでそんなこと気づかなかったのかいと言われそうだが、実際そうなのだから仕方がない。

僕の人生、実際そんなことが多い。結婚してから妻に教わったことも非常に多い。──顔を洗う時に水を掬う理想的な掌の形とか、坂道を下る時に足に負担がかからない歩き方とか・・・。

パジャマについても、襟元がグショグショになるのが夏の風物詩だと思っていた。ところが、今年Tシャツで寝てみたら幾分涼しいではないか?

いや、今年になって生まれて初めてTシャツで寝てみたというのではない。単に今年になって初めて気づいたのである。

それで真夏は襟付きのパジャマをやめた。

夏も盛りを過ぎたので襟付きのパジャマを復活したら、昨夜は久しぶりに襟元が濡れ雑巾状態になった。来年からはこれが初秋の風物詩になるかもしれない。

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