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Saturday, July 14, 2007

様変わりする bk1

【7月14日特記】 利用者が少ないのでご存じの方はあまりないと思うが、オンライン書店ビーケーワンがアフィリエイトをやめてしまった。

僕はCDやDVDは主に Amazon で買っているが、本は専ら bk1 で買う。それは bk1 に書評を載せているからでもある。

Amazon にも書評は投稿できるが、それを解った上で bk1 を選んだのである。

何故なら、(今は表現も変わってきていると思うが)僕が書評投稿を始めようと思った時点での各々のサイトの説明文に天と地ほどの差があったからである。

Amazon のほうは(もう正確な表現は忘れてしまったが)「投稿された書評の著作権は全面的に Amazon が保有する」と言わんばかりの書きようで、僕はかなりカチンと来た。
如何に駄文であれ、自らの著作権を放棄する気はまるでないのである。

それに対して bk1 のほうは「著作権は投稿した本人にある」とまず明言した上で、bk1 がそれを自由に掲載したり改変したりする権利について述べている。こちらの態度のほうが圧倒的に正しい。

そういう訳で僕は bk1 を選んだ。結果的に見ても、僕が書いている書評は bk1 のコンテンツに相応しくて、Amazon のカラーとはちょっとずれているような気がする。だから、これはこれで非常に正しい選択だったのである。

書評を投稿するようになってどれくらい経ってからであったか、これまた記憶がないのであるが、ある時期から僕はビーケーワンのアフィリエイトに参加した。

Amazon と違って bk1 のアフィリエイトが良心的なのは本人の購入もちゃんと含めてくれるところである。そういう訳でアフィリエイトで僕にもたらされるポイントの半分以上は僕自身の購入によるものである。

たとえ一般の方の購入によるポイントは少なくても、それに自分自身の購入によるポイント、そして「今週のオススメ書評」に選ばれたときのポイントを加えると年間何冊かの本代はタダになる訳で、そういう意味では使い勝手は非常に良かったのである。

ところが、やっぱり Amazon には太刀打ちできないということなんだろう。経営的にしんどくなってきたんだろう。bk1 は7月にサイトをリニューアルし、それを機会にアフィリエイトもやめてしまった。

代わりに外部の会社による bk1 へのアフィリエイトが紹介されているのだが、外部社を使うとリンクの張り方はかなり面倒になってくる。とりあえず、そのうちの1社を使ってみようとはしているのだが、ま、少し残念な事態である。

それから、ずっと支払いに使ってきた iRegi が使えなくなってしまった。僕としてはこれも大打撃である。

ただ本屋としては Amazon と充分比肩できる存在だと思うので、ビーケーワンが急に廃れてしまう理由が解せないのである。

皆さんも一度使ってみてもらえないだろうか?

ちなみに、この文中のハイパーリンクはアフィリエイトにはなっていない(まだ申し込んでもいないので)。

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Tracked on Saturday, July 14, 2007 at 23:38

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