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Wednesday, July 11, 2007

回想:2006年7月

【7月11日特記】 考えてみれば去年の今頃はちょうど東京から大阪への転勤の内示を受けて慌ただしかったころだなあと思って、このブログの昨年7月の記事を読み返してみた。

全く普段と変わらずに映画評を書いていたかと思うと、突然新宿のフルーツ店に惜別の文章を捧げていたり、やがて映画の記事の中にも「多分これが東京で観る最後の映画」という表現が出てきたりした後、東京での映画鑑賞総括の記事があり、引越しの日の記述があり、落ち着いたところでまた映画評が始まっている。

読んでるほうはそんなに面白くないだろうが、書いた本人が読み返すと大変面白い。

東京を離れるに当たって引っ張り出してきた歌が『街が泣いてた』である(笑)

当時は結構時事ネタっぽい記事を書いていたなあ。それからヴァイラル・マーケティングなるものが出てきたのもこのころだった。

んで、自分の似顔絵を作ってみたのもこのころだ。ちなみにこの似顔絵は僕の高校時代の同級生が運営しているとある投稿サイトに僕のポートレートとしてアップしてある(ただし、そこでは別のハンドルネームを使っているので検索しても出てきません)。

それから窓の外を5回ノックする「何か」の存在。暫く鳴りをひそめていたのだが、夏が来てこないだからまたやって来ている。この不気味な存在だけは変わらない。

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