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Monday, May 14, 2007

ケータイの画と音、あるいは光と影

【5月14日特記】 買い換えた携帯電話が HSDPA、つまり High Speed Downlink Packet Access、もっと解りやすく言うとメールを取り込んだりサイトを閲覧したりするときのスピードが速い機械になったので、当面珍しいこともあって動画をよく取り込んでいる。静止画のサイトの閲覧も、以前に比べてストレスなくアクセスできるので、必然的に増えてきた。

で、当然ながらパケ・ホーダイ・フルの契約をしているのだが、以前に比べてどれくらいパケット量が増えたのか My DoCoMo のサイトで確認してみてびっくり。

僕の場合、以前はメール以外のインターネット利用はほとんどしてなかったこともあって、月間で 12,000~18,000パケットだった。それが今月は既に百数十万パケット!

いやはや動画を見るとは恐ろしいことだ。パケ・ホーダイにしてないとえらいことになる。
だからこそパケ・ホーダイの契約をしていないと加入できないサイトがあったり、接続するたびに「パケホーダイにしてますか?」と訊いてくるサイトがあったりするのだ。

パケ・ホーダイにしてても、PCに繋いでモデム代わりに使うのは対象外なのだそうで、請求書が来てからもめるケースが頻発しているとも聞く。皆さん、ご注意を。

ところで、携帯買い換えてからいろんなことやってみている。例えば、このブログにQRコードつけてみたのもそのひとつ。それから携帯用のイヤフォンを買ってみたりもした。

電車の中で携帯で音楽聴いている人をよく見かけるのでどんなもんかと思ったのだが、まあ、意外に悪くない音だが、やっぱりケータイは音楽を聴く端末ではないと思うね。

慣れてしまうと全然気にならなくなるという話も聞いたのだが、それってどうなんだろ?

そもそもレコードがCDに取って代わられたときに音域がカットされ狭くなり、人間の耳もそれに従って退化してると言われている。ケータイの音もこれからどんどん改善するんだろうけど、今んとこ、そのCDよりも遙かに劣る響きである。

これ以上退化しちゃいかんでしょ。

機械が進歩する一方で、逆に人間も意識して鍛えにゃならんわけだ。
やれやれ、これからの人間は大変である。

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