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Friday, February 09, 2007

ヤマト運輸からの返事

【2月9日追記】 (昨日の記事の続き)ヤマト運輸から返事が来た。いろんなことが判った。

まず、配達の原則は対面手渡しであるということ。
そして、宅配ボックスに入れるに際しては以下の3つのルールがあるということ。

  1. レシートの出力や印字システム等の受領確認が可能な宅配ボックスである事。
  2. 宅配ボックスに入れた旨をご不在連絡票に明記して投函する。また取り出し時に必要な暗証番号やボックスNO.がある場合は洩れなくご不在連絡票に明記する。
  3. 食品・着払い・コレクト・貴重品は宅配ボックスを使用してはならない。

さらに、どういう手順で何を確認して、それぞれのケースでどう対処するべきかをこと細かく規定しているようである。

今回のケースでは明らかに配達員に不備があったようで、その点については素直に詫びている。こちらが要求した項目にも漏れなく丁寧に回答している。僕が書いた「想像力」のくだりに対してもちゃんと言及した文面になっている。

こういう対応が企業に対する信頼を築くのである。

僕は昨日の記事では、宅配会社の名前を書かなかった。それは長らく信頼してきたこの会社に対する僕の精一杯の配慮だった。

例えば僕は郵政公社に不信感を持っている。彼らは宅配ボックスがあっても必ず持って帰る。今までちゃんと宅配ボックスに入れてくれたのがクロネコヤマトだった。

コンビニ等に宅配物を持って行って「郵パックしかない」と言われたら絶対に出さなかった。ヤマトの店を探すか、最悪でも他の宅配会社から出した。

もちろんあの配達員に対する不満は残ったままではあるが、会社としての対応についてはこれで満足である。僕の信頼を裏切らない立派な返事が来たことを我がことのように誇らしく思う。

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Comments

全面的に同意。

Posted by: | Saturday, January 21, 2012 at 23:44

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