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Wednesday, November 29, 2006

お父ちゃんはな、

【11月29日特記】 CMのフレーズがいつまでも心に残っているというようなことはないだろうか? しかも、何年も、十何年も、何十年も。もう、何のCMの一節であったかさえ定かではないのに、そのコピーの一部が脳内に貼りついて剥がれないような感覚──。

僕の場合、いつぞやHPのほうに書いた資生堂の「我々の異性は女性です」というキャッチはその一例である。

そして今日、突然心の中に甦ってきた表現は、何のCMであったか明確には思い出せない(焼き鳥の缶詰だったような気もする)のだが・・・。
どなたかご記憶の方はおられるだろうか。

お父ちゃんはな、もうお父ちゃんが嫌になることがあるんやで

お父ちゃん同一性障害。僕は父親ではないがこういう感じはよく解る。社会が自分に求めている役割同一性障害。

いずれにしても秀逸なコピーである。

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